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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 高校段階では、ある意味で、推薦枠の範囲の中で上がってくるのであれば問題ないですけれども、恐らくそれを超えて希望されている数があったかもわかりません。その中で、高校段階で、ある意味では泣く泣く基準を設けて、この基準をクリアする子はこっちの子だということでやっている可能性が、蓋然性が高いわけです。 だとするならば、スタートした瞬間はそれでいいかもわからない、最初はそれしかなかったかもわかりませんけれども、しっかりその実態把…

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 努力されているということはわかりましたが、ただ、実際の認知度というのは、先ほど言ったとおりの大変低い数字に終わっています。こういう制度があれば行ったのにという、そういう子供が後から出てくるというのはこれは本当に不幸なことでありますから、引き続き、この認知度を引き上げるための努力をお願いしたいというふうに思います。 給付奨学生の推薦枠、これについては、全ての高校にまず一人を割り振った上で、残りの推薦枠を各学校から申請され…

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 大体、五分の一、六分の一ぐらいが未消化になっているということでありますが、この未消化の枠というのは今後どのように扱われていくんでしょうか。

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 現在の段階で、その候補者数、上がってきたものが二万一千百三十九あるということであります。ここからふえることはないわけで、実際に、大学に行こうと思ったけれども諸般の事情で行くことを諦めた子供たちもいるかもわからない。そういう意味でいいますと、最初に二万四千を超える枠を配分しているとすれば、仮に推薦枠を、今二万一千ですけれども、二万を超えた場合にはこれはどういう扱いになるんでしょうか。実際にクリアしているというのが二万を超…

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 先ほどの質問でもいたしましたが、希望しても高校から推薦されなかったという子供たちも必ずいると思います。そういう意味でいいますと、できれば、この枠分ぐらいは、未消化であったとすれば、二次募集をかけるぐらいのことをされてはいかがかということを提案させていただきたいと思います。 次に、昨年十月からことし初めにかけて各高校が日本学生支援機構に提出しなければならない推薦基準、これは給付奨学生の推薦者を選考するに際しての各学校の基…

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 まだ提出されていない高校があるということでありますが、文科省として、大分数字が上がってきて、一〇〇%に近づいてはおりますけれども、当初考えていたよりもこの提出がおくれた原因というのはどこにあるというふうに考えているでしょうか。

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 関連してお聞きしますが、昨年の十二月段階でまだ一割程度残っていた、推薦基準を出していないところがあったということですけれども、報道によりますと、推薦基準を提出しない高校には次回以降の推薦枠を割り当てない方針というふうな文言が報道でされておりました。このような方針というのは、制度の創設時点で決められていたのでしょうか。 確かに当該年度は今言われたとおり対象者がいないかもわからない。だけれども、次年度には対象者が出てくるか…

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 半分は答えていただいたんですが、先ほど言った基準を提出しないところは翌年割り振らない、こういうことは文科省の中で決められたことなんですか。

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 いや、ですから、私が聞いているのは、報道されているところによると、出さなければ翌年の枠はもう渡さないよ、そういう非常に上から目線のこのやり方というのは文科省は承知をしていたのか、あるいは、こういうことが実際に支援機構の方から話がされていたのかどうなのか、その事実確認をしているんです。

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 どうも私の聞いたことにお答えいただけないんですが、報道されているこれは事実なのかどうか、それだけ教えてください。こういうことを実際に、こういう発言があったのかなかったのか、そのことだけお答えください。

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 事実として承知をされていないということですから、あったのかなかったのかも含めて文科省としてはわからないということ。 私は、この間、学生支援機構については、以前も当委員会で質問させていただいた際に、非常に上から目線といいますか、自己破産の問題も含めまして、非常に上から目線の発言が責任ある方から繰り返し行われていたというようなことも指摘させていただきました。学生支援機構というのは、学生を支援する機構なんです。金を貸して、利…

社会民主党・市民連合2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 もう終わりますが、昨日、仮称ということでありますが、原案で骨太が出てまいりました。そこでも、奨学金については、学生生活を送るのに必要な生活費を賄えるような措置を講ずることというふうになっております。ぜひ、新しい制度でそうするのは結構ですけれども、既になっている、既に大学に通っている子供もさかのぼって適用されるようにお願いをして、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2018/06/05

196衆議院 総務委員会 第13号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、総務省に設置されました自治体戦略二〇四〇構想研究会の第一次報告や最近発表された推計人口の数字に関連して、何点か質問いたします。 最初に、平成の大合併についてお聞きいたします。 平成の大合併などで役場の本庁がなくなった旧市町村区域、約千五百カ所ほどあるそうですが、そこの人口が二〇〇〇年から二〇一五年の間に平均で一七・五%減少したということが四月に報じられておりました。一方、本庁が残った約…

社会民主党・市民連合2018/06/05

196衆議院 総務委員会 第13号

○吉川(元)委員 私の地元の大分でも合併がかなり進んでまいりました。その中で、対等合併もありますし、それから市と周辺の町村が合併をした場合もございます。 押しなべて見ますと、やはり本庁に機能がだんだん集約をされていって、出張所や支所あるいは振興局という形で残っていた出先の機関の職員の数が減っていく。今、小さな市町村は押しなべてそうだというお話をされましたけれども、だけれども、実感として感じるのは、かつてそこに、確かに小さな町村であれば職…

社会民主党・市民連合2018/06/05

196衆議院 総務委員会 第13号

○吉川(元)委員 私自身は、ある程度防げるという認識はやはりかなり甘かったのではないかというふうに思わざるを得ません。 少子高齢化、人口減少という中で、地方分権の担い手たる基礎自治体にふさわしい行財政基盤の確立、これを旗印として、合併特例債の発行等々、そうした措置も伴いながら、平成の大合併というのは強力に、いわゆる国主導で私は進められたというふうに思います。 ところが、合併算定がえが終了しても交付税算定で財政支援を余儀なくされている事実…

社会民主党・市民連合2018/06/05

196衆議院 総務委員会 第13号

○吉川(元)委員 合併の効果が時間とともに感じられなくなってくるというのが今の現状といいますか、今の実際の状況というのは、いや、合併したけれどもこんなはずじゃなかったよね、こういうふうになるとは思っていなかったよねというのが、とりわけその周辺部で住んでいる住民の皆さんの率直な感想だというふうに私は感じます。 そこで、これまた大臣にお聞きしたいんですけれども、ことしの四月に、総務省は昨年十月一日現在の人口推計を発表いたしました。総人口は前…

社会民主党・市民連合2018/06/05

196衆議院 総務委員会 第13号

○吉川(元)委員 関連して内閣府にお聞きをいたしますが、二〇一六年の出生数は、統計が存在する一八九九年以来初めて百万人を割って、約九十七万七千人という状況です。出生率も一・四四と、二年ぶりに下がってしまいました。先日、二〇一七年の数字が出されましたが、そこでは更に数が減って九十四万六千人、合計特殊出生率は一・四三ということで、今はこういう状況が続いております。 政府のまち・ひと・しごと創生総合戦略は、来年度が五カ年計画の最終年度になりま…

社会民主党・市民連合2018/06/05

196衆議院 総務委員会 第13号

○吉川(元)委員 地方創生は、地方に五カ年計画の策定を求めて、自治体独自の努力も求めております。 ただ、しかし、社会全体のあり方がやはり変わっていかないと、人口減少の歯どめにはならないんじゃないか。 あるいは、東京一極集中、いろいろなことを、私は反対ですけれども、東京の大学の定員を十年間ふやさないだとかそういうことが、私は文部科学委員会なんですが、文部科学委員会で議論することなく、内閣委員会の場で決まってしまう。ある意味でいうと、私は、…

社会民主党・市民連合2018/06/05

196衆議院 総務委員会 第13号

○吉川(元)委員 もう余り時間が残っておりません。少し質問を飛ばさせていただいて、最後、一問大臣にお聞きしたいと思います。 経済財政諮問会議、いよいよ山場を今迎えつつあるということであります。以前も質問させていただきましたが、今年度まで三年間、一般財源の水準を確保するルールがあり、これがことしで切れるわけです。来年度以降はどういう方向に行くのか、これは非常に、地方も含めて固唾をのんで見ている。 私が危惧するのは、今後高齢化が進んでいくと…

社会民主党・市民連合2018/06/05

196衆議院 総務委員会 第13号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。