吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は私学助成中心にお話を伺おうと思っておりますが、まず冒頭、昨日の夜、関東学生アメリカンフットボール連盟が記者会見を行いました。日大アメフト部の問題について、事実認定、そしてそれに基づく処分、これが発表されております。大変ショッキングな中身でありますが、まずこれについての大臣の所感を伺いたいと思います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 やはり、大学における、運動部を含めて、学生の自治活動の一環だというふうに私自身は理解をしております。 今回の問題、非常に私ショッキングだったのは、そこで行われていたこと、例えば、徹底的に追い込むでありますとか、干すでありますとか、あるいは、とてもこれは指導とは言えないようなものを通じて、監督が絶対的な権限といいますか権力というものを持つに至る、黒を白と言えるような、そういうものになっていってしまった。これは、非常に恐ろ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 今、答弁の中で、教育の質というお話がございました。これは、骨太やあるいは財政審の建議の要請に伴って導入をされたものだというふうに思いますけれども、この教育の質、この客観的な指標というのは、具体的にどういう内容を想定されているのか、また、その指標に基づいて助成金をどのように分配することになるのか、これを教えてください。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 その教育の質というのが、今の答弁だとよくわからないんですよね。教育の質というのは一体何なんですかと。それは、捉え方によっていろいろと、あるいは価値観によっても変わってくるものであって、それは客観的な指標となり得るものなのか。 例えば、学生に対していわゆる教授や講師を含めた数の問題でありますとか、そういうものはある程度客観的な指標としては出せるというふうには思いますけれども、一般に教育の質と言われても、これはなかなか、何…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 ちょっと関連して伺いますけれども、私立学校振興助成法があります。この第一条、ここには、私立学校への助成の目的として、私立学校の教育条件の維持向上、私立学校に在籍する学生に対する負担軽減を行うことで私立学校の経営の健全性を高め、もって私立学校の健全な発達に資することを目的とする、このように明記をされております。 私立学校の経営基盤の安定を図ることはあっても、助成金の配分をもって私立学校の淘汰、選別を進める、そういうことは…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 めり張りという言葉を聞くと、一見するとよさそうに聞こえるんですけれども、今の現状でいうと、目標の二分の一どころか、一〇%、一割しか、一割も割り込むような状態になっている。そこを根本的に変えずして、お金がふえないから、頑張ったところには厚く、そして、頑張っているけれどもなかなかそうなっていないところには減らすというようなことは、これはやはり、私はおかしいんじゃないかというふうに言わざるを得ません。 次に、これは他の委員も…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 今の大臣のお話の中で、やはり、私、疑問に思うのは、就職に結びつくということと学問をきわめたいという思いと、そのバランスが大切だと言われるかもわかりませんが、だとするならば、例えば就職に直接結びつかないような学科や学部については、じゃ、それはもう無償化の対象から外すんだというお話にも聞こえてまいりますし、果たしてそれが、憲法二十六条に定める教育を受ける権利、私は、これに抵触するような話なんじゃないかと。あるいは就職という…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 では、伺いますけれども、いわゆる実務家教員と言われる教員ですけれども、定義は決まっていますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 文科省自身が、実務経験のある教員の配置について調査結果、調査をしたはずですけれども、数字を示せていないんじゃないですか、今。それは、その定義も曖昧ですし、大学によってその捉え方もさまざまで、数字でもって、ここは何人、ここは何人という数値が示されない、示すことができない。そういう中で、一割以上実務教員と。 これは、時間がありませんのでもう質問を終わりますけれども、以前つくられました専門職大学、これは四割以上が実務家教員だ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 文科省設置法改正案の質疑でありますが、まずその前に、他の委員も触れておられましたけれども、一昨日、愛媛県で新たな文書が公表されました。その後、昨日ですか、関係する方々、大臣もそうですが、それぞれ記者会見等々がされておられます。 私自身、ちょっと違和感を感じたといいますか、林文科大臣の記者会見、これは記事に出ていたものですから、一部だけだと言われるかもわかりませんけれども、事実関係については承知…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 私が提案しているのは、その都度都度とかあるいは必要な範囲で、まさに昨年、共有フォルダを捜したけれども見つからなかった、だけれども個人フォルダを捜したら見つかったという文書がございました。 それは、必要な範囲というのを意図的に当時は共有フォルダに絞って調べた。個人のメモだということで、もともと共有フォルダの中に入っていない文書を、わざわざ共有フォルダだけを必要な範囲と設定して捜した結果、最初は見つからなかった、後で見つか…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 では、定員外が何人になるかは結構ですので、定員がそれぞれ、京都と東京、何人になるか、これもまだわからないということなんですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 それともう一点、ちょっと確認なんです。 これは報道ベースだけでしか見ていないんですが、東京は、定員、定員外を含めて約百十人程度というふうに考えていらっしゃるんですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 そうしますと、全体で三百六十人。今も三百六十人ぐらいで、定員と定員外を合わせると、余り変わらない。若干定員がふえて定員外が減るという、おおよその数字になるんだろうというふうに思います。 今単純に計算いたしますと、京都に移る定員の方が大体百七十人ということは、二百五十人前後ということは、八十人ぐらいが定員外。それで、東京は八十人が定員で、三十人程度は定員外という形に、これは単純な足し算引き算の問題ですから。そのとおりにな…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 それは出向者も含めた数字じゃないんですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 九十人の方がいわゆる定員外ということで、臨時、非常勤で文科省、文化庁として雇用されているということであります。 そういたしますと、先ほどの概算で、概算といいますかおおよそのイメージでいうと、京都は定員外が八十人、東京は三十人ということになります。そうすると、この八十、三十の中には大学やあるいは自治体から出向者もおりますので、その比率がどうなるかはちょっと私も今わかりませんけれども、少なくとも東京に残る定員外の方は三十人…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 既に九十人の方がいらっしゃるということでありますけれども、恐らくさまざまな形で任用されていらっしゃるんだろう。その中には、二一年度以降も雇用が継続される、例えばあと四年雇用契約を結んでいるだとかいうような方はいらっしゃいますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 私が聞いているのは、例えば四年という話をしているだけであって、二一年度中に移転をする、これを超えて雇用契約が結ばれている方はいらっしゃいますかという意味で聞いているんです。四年という意味で言っているわけじゃないんです、別に。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 臨時、非常勤ということで、恐らく短期の雇用契約を繰り返したりしながら雇用されている方もいらっしゃるというふうに思います。 定員内の人たちももちろんそうですけれども、そういう方も含めて、この間、ずっと文化行政を支えてきた人たちであります。今回、京都移転ということで、定員の方は国家公務員ですから、当然それは、行けということになれば、個人の事情はしっかり聞きながらではあります、意向も聞きながらではありますけれども、行くという…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 ちょっと通告していませんが、大臣もいかがでしょうか、今の。とにかく、これで雇いどめになる。ある意味で、移転するのは文部科学省の勝手であって、それについてこられない非正規はもう要りませんという、これは余りにも冷酷といいますか、だろうと思いますし、そういうことが起こらないよう最大限の配慮が必要だと思いますので、大臣からもぜひ御答弁いただけますか。