吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 関連して、ちょっともう人員の話は終わりまして、移転に関してですけれども。 今回、京都移転ということでありますが、文化庁が京都に移転する中で、関係独法、三つほどあるんですかね、あると思いますけれども、これがどのようになるのか。また、本体が京都に移ったときに、関係独法は恐らく東京に、例えば国立美術館なんというのは当然、東京にあるわけですから、移ろうにも移りようがないわけで、そういった場合に、文化行政、京都と東京ということで…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 余り時間が残っていないので。 あと、費用の関係ですけれども、これは、新聞等々を見ますと、費用負担、京都府、京都市との間の費用負担というのがまだうまく調整できていないというか、これからお話合いをするということなんですが、そういう認識でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 これも、以前、国立競技場の建てかえ問題で、費用をどうするんだというような話がございました。 今から、応分の負担という、一番、何というんですか、応分の負担といったら大体どの程度が応分の負担なのかという、非常に曖昧模糊とした状態の中で合意が行われております。恐らく、新しい文化庁になる建物、歴史的な建物でありますが、歴史的であるということは、同時に、耐震も含めて改修をかなりしていかなきゃいけないんだろうと。そういう面でいいま…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 文化庁が行うということですが、当然、関係省庁会議ということになれば、行われるのは東京だろう、京都に出てこいと言えるほど恐らく文科省も文化庁も強くはないと思いますので、当然ここで行われる。あともう一つ、学習指導要領の策定にかかわる体制にも関連してくるんですけれども、これも東京で行うことになるんだろうと。 そうしますと、先ほどの数字、おおよそ定員の八十人、それから定員外が三十人の百十人体制で行うというふうになるわけで、そう…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 これまで調整をやられていた部署というのは政策課だということでございましたが、今回のポンチ絵を見させていただきますと、政策課は京都に移転をするということであります。そうしますと、この下に新しい部署として企画調整課というのがありますが、ここが恐らく担うことになるのかなというふうに思いますし、それでよろしいんでしょうかということと、もう一つ、先ほどの学習指導要領策定にかかわる事務、これは、新しいところでいいますと、東京のどこ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○吉川(元)委員 当然、参事官というのは、参事官という役職で、一人でできるわけではないので、恐らくそこに何人かつかれると思うんですけれども、全く新しいことをやっていくということで、果たしてこの体制でできるのかというのは非常に不安に感じます。 きょう、実は経産省の方にも来ていただいて、先ほどちょっとクールジャパンの関係で他の委員の方も質問ございました。私も、会計検査院の報告とかを見て愕然といたしまして、ちょっとこれはこれで一つ大きな問題だ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、他の委員も少し質問されておられましたが、教員の働き方について何点か尋ねたいというふうに思います。 本来、これは一月以上前から準備していたんですが、この一カ月余りの間、文科省をめぐってさまざまな問題が発生をいたしました。名古屋の公立中学校に対して文科省が圧力をかけたのではないか、あるいは、直近で言いますと、北海道の町立の高等学校に北海道経産局から不当な介入、圧力があったのではないか。 本…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 これも、先ほど同僚議員が少し指摘をされておりました、高度プロフェッショナルのような働き方だというふうに言われました。私も、全く同じような感覚を持ちます。 といいますのも、みなし労働、裁量労働制については、少なくとも、深夜や休日についてはきちんと記載をしなければいけないと。ところが、教員については、それは自主的、自発的な活動だ、そういうことを隠れみのにして、全くその記載が行われていない。 結果的に言えば、先ほども指摘があ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 今回の調査は、超勤四項目に該当する、いわゆる正規の時間を超えて行われた時間外勤務については正確には出せないということであります。 私が把握した、正確かどうかわかりませんが、ちょっと古い数字なんですけれども、二〇〇六年の勤務実態調査では、たしか一日当たり七分だったというふうに聞いております。いずれにしても、大変少ない時間しかないということで、今おっしゃられたとおり、小学校で三時間三十分、中学校で三時間四十七分ですから、そ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 予算のお話ございましたが、これは以前にも言わせていただきましたが、文科省が要求する予算というのは、半値、八掛け、二割引きというのが相場みたいな感じになっておりますから。ただ、私、まず実態の把握ということも含めてきちんとやっていくべきだろうというふうに思います。 中教審の中間まとめ、これも以前少しここでお話しさせていただいたかなと思いますけれども、学校、教師が担う業務の明確化、適正化が言われて、教員の業務の総量を服務監督…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 建前といいますか、文科省としては、超勤四項目以外は、自主的、自発的な活動だという整理でこの間ずっと来られてきている。それが今の教育現場の長時間労働を、過労死に至るようなそうした長時間労働を生み出す温床になっている、恐らくこれは文科省もわかっていらっしゃる話だというふうに私は思います。 だからこそ、以前、この委員会でもお話に少しなりましたが、ガイドラインを設けるというような話も大臣の方から以前答弁をいただきました。その際…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 結局、ずっと堂々めぐりのような議論になるんですけれども、給特法という、昭和でいいますと四十一年の調査、四十一年といったら私が生まれた年で、私は今五十一歳ですから、半世紀以上前の調査、それに基づいて、この給特法、当時は八時間、今は七時間四十五分ですが、それを調整給にするということでやられてきたわけです。ところが、それが実態ともう全く乖離をして、乖離したがゆえに教員が長時間労働で次々と倒れていく。 だとするならば、これは私…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 やはり、今、先ほどから何度も繰り返しておりますが、問題の本質がどこにあるのか、その本質をきちんと捉えて、その本質そのものに切り込んでいかないと、これは結局、笛吹けど踊らずじゃないですけれども、勤務実態が改善をされず、結果的には、それは教員の健康や命をむしばんで、そして教育現場そのものも混乱をしていく、そういう問題なんだということをぜひ自覚していただいて、この給特法の見直し、とにかく早急に取り組んでいただきたいというふう…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 今、初中局長から紹介ありました、二〇〇六年の労働安全衛生法等の一部を改正する法律案施行について、こういう通知から始まって、私がちょっと知っている限りでいいますと、今回の緊急対策まで、少なくとも十回ぐらいは文科省から通知が出ている。毎年毎年に近い回数で勤務時間の管理を促す通知が出ております。 しかし、結果は、先ほど少し紹介しましたけれども、タイムカードについて、これから先伸びていくのかどうかわかりませんが、一割強しか導入…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○吉川(元)委員 いや、それはだから、今までと同じことをまたよりトーンを強くして言っているだけなんじゃないんですかと私は聞いているんです。 結果的に、そうやって、こういうふうにちゃんとやってくださいねという通知を出したとしても、さっき言ったように、給特法の問題と、それから実際の勤務が、あるいは長時間労働が全く整合していない、その矛盾の中で現場がこういう実態になっている、そのことを把握した上で、やはり私は、給特法の見直し、抜本的な見直しを…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回、統計法の改正ということでございますが、若干、SNAについて、最初に何点かお聞きしたいと思います。 これについて、ことしの本会議の中でも少し触れられたんですが、余り腑に落ちない点がありますので、お聞きしたいというふうに思います。 まず、国際基準であるSNAが二〇〇八年に改定をされ、日本では、二〇一六年度に、二〇一一年度をGDPの基準値に置く改定の際に、新しいSNAの基準が導入をされました。…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 この新基準によるGDPの計算、一九九四年度までさかのぼって行われております。九四年度から二〇一五年度まで二十二年間あるわけですが、この二十二年間のうち、その他部分が対前年度でプラスに振れたのはたった六回、しかも、そのうち三回は安倍政権、第二次安倍政権ですが、以後の二〇一三年度から二〇一五年度までの三年です。 それ以前、プラスに振れているところもあるんですけれども、それらを見ましても〇・五兆円前後なんですが、残りは全部マ…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 建設関係の推計手法が変更されたということですけれども、これはきのうレクの際にも聞いたのは、もちろん、これも寄与度としてはあるということですけれども、上がったり下がったりというのは二〇一三年以前も当然あった。大きく上振れしたりあるいはマイナスになったり、それと同じ程度で二〇一三年以降も上振れが出ているということでありますから。 そういう意味でいうと、プラスの寄与度という言い方をすれば、建設関係だとかが寄与しているというこ…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 いや、私が聞いているのは、その帰属家賃が、ちょっと僕、正確にきのうメモできなかったんですが、帰属家賃というのが実際にそれまでの基準年に比べると大きく、大きくといいますか上がっている。それまでは、それをずっとならしていく過程で、一三年から一五年にかけてならしていく部分に、もう一個、もう一つ同じようなものが乗っかっているという話を聞いたんですが、その点についてはいかがですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 つまり、二十年の調査と二十五年の調査によって、帰属家賃というのはもともと考えていたよりは高い水準にあった。それまでは、二十年のやつだけ、一つだけで見ていたのが、二十五年の調査が加わったので、それに更に上乗せをして、二〇一三年度以降、この帰属家賃を上げていった。 結果として、統計が、統計といいますか、このGDPのその他の項目が、これによって、もちろん、先ほど言っていた建設の推計手法が変更になったということで上がった部分も…