吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 そういう答弁になるんだろうというふうに思いますけれども、やはりこれは憲法で保障された学問の自由、あるいは教育基本法で、教育に介入をさせない、不当な圧力に屈しないということでやられている、それが侵犯された可能性がある事案だというふうに私は思いますし、文科省としてはしっかりとした対応をしていただかなければならないというふうに思います。 ちょっと視点を変えまして、少しお聞きしたいと思います。 よく、本屋でもそうですが、参考書…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 では、経産省にお聞きをしたいと思います。 今、配付資料を配らせていただきました。これは実は文科省が行っている小学校、中学校向けの副教材を、きょうは小学校向けの副教材ということで、「かがやけ!みんなのエネルギー」、実際にはこのぐらいのカラフルな、こういう冊子でありますけれども、この右上に学習指導要領準拠というふうに書かれておりますが、これは今ほど文科省の説明だと、出版者、そういうところが独自につけているものだということで…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 文科省にちょっとお聞きしますが、かつて私は、これは必要ないのではないかということで国会の当委員会でも質問させていただきまして、今から三年ほど前だと思いますけれども、「学校における補助教材の適切な取扱いについて」ということで通知が出されております。 その中には、特定の事柄を強調し過ぎたり、一面的な見解を十分な配慮なく取り上げたりするなど、特定の見方や考え方に偏った取扱いになってはならないということや、あるいは、多様な見方…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 だとしますと、このエネ庁がつくっているいわゆる副教材、これは私は、非常に偏っているし、一部事実と違うことが書かれているのではないか、直接書いているかどうかは別にして、書かれているのではないかというふうに感じます。 これは全体で六十ページを超える冊子になっております。その中で、これは発電だけではなくていろいろな、電気の仕組みだとか含めて書いておりますので、もちろんその周りとのバランスというのはあるんだと思いますが、原発の…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、確かに削除されていました。けさ見たら、もう見られなくなっていましたから、非常に素早い対応をされたんだなというふうに思います。 ただ、さっき言ったのは、電力会社を載っけちゃだめだとは言っていないんですよ。それ以外に、例えば、原発はやめた方がいいという方のホームページもきちんと載っけないと、子供たちに原発について正しい知識が伝わらない。だから、私はこれはおかしいと。 ですから、このNU…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は一般質疑ということで、総務省も内閣府と共管をする情報連携に関して質問させていただきたいと思います。 実は、昨年の四月と六月に、この委員会におきまして、医療保険でのマイナンバー利用について質問させていただきました。その後どうなったのかということも含めて、まず何点かお聞きしたいというふうに思います。 昨年質問した時点で、医療保険の情報連携に必要な中間サーバーの運営費、昨年七月からことし三月に…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 九・八七円から六・六四円、年間で恐らく六十四億円程度になるというふうに思います。約三分の二に下がった、いろいろ見直しを行った結果、ここまで引き下げたということですけれども、そうなりますと、当初の見積額というのは一体何だったのかと言わざるを得ません。 そこで、ちょっと質問の順番を変えますけれども、再引下げについても検討をされているというような報道がされております。たしか二月だったと思いますけれども、六・六四円から更に引き…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 こうやってだんだんだんだん下がっていくわけですよ、大臣。 私、下げることが悪いことだとは言いません。これは、先ほど言いましたとおり、最終的には国民の皆さんの負担になっていくわけですから、下げることについて問題があるというふうには言いませんけれども、だとするならば、最初のその九・八七円というのは一体どういう積算根拠でこの金額をはじき出したのか。 逆に言いますと、私、非常に疑いの目を持つのは、結局ITの関連の会社がやられる…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 いやいや、そういうことは最初からわかるでしょう、それは。だんだんなれてくるというのは、別に、ことしになって初めて実は仕事になれてくれるんだという話ではなくて、それは、稼働前からそういう熟練といいますか練度が上がっていくというのは、当然想定すべきことなんじゃないか。 ですから、一番最初の事業者から出てきた見積りについて、その査定が余りに私はずさんだったんだと。これは、先ほどから何度も言っておりますけれども、国民が負担をす…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 関連してもう一点尋ねますが、十一月になったということでありますけれども、自治体が保有する税情報をオンラインで照会するサービスについてはいまだ利用できない状態で、システムの改修がことし七月までかかるというふうな報道もされております。なぜ税情報の連携がおくれているんでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 再び運営費に戻りますが、昨年七月予定、紙をもう全部なくしてしまうという予定にしていた七月から、それが結局できるようになったのは十一月、また、税情報に関してはことしの七月からようやく稼働するというお話でありましたけれども、システムのこの運営費についてはいつから支払いが始まっておりますか。
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 ちょっと一般的な、私自身が持つ常識なのか世間一般の常識なのかわかりませんが、いわゆる鳴り物入りで入ってきて、こういうことができますよということが実際にはできていない、まだできない。いわゆる情報連携をしながら、同時に、紙媒体の情報も持ってきてくださいと。恐らくそれは、実際にその現場で正しく表示をされているのか、紙と見比べながら現場ではやるわけですよね。これは物すごく負担をかけているということにはなりませんか。そういう自覚…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 いや、何かまるで利用者側が習熟してもらうために試行期間を設けたというような言い方ですけれども、だけれども、そうじゃないでしょう。このシステムをつくって、これが本当に正しく動くのかどうなのか、動いているのかどうなのか、その確認をする側面の方が強いんじゃないんですか。 だとすれば、その期間、つまりお試し期間なわけですよね、お試し期間で実際にうまく動くかどうかもぜひ確認してくださいと利用者側にお願いをしているその立場の人間が…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 いや、今回のシステムをつくるというのは、別に、いわゆる保険者側が、ぜひつくってください、情報連携でこれをぜひつくってくださいというような、そういう声が上がった結果としてできたのではなくて、国主導でつくってきたシステムなんじゃないんですか。 まるで保険者が、ぜひやってほしい、そのためにはうちは運営費については負担をいたしますからやってくださいという話ででき上がったシステムじゃないと思いますよ。どちらかというと、保険者は、…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 例えば、退職時期、三月三十一日で退職をして、四月一日から国民健康保険に入るという方はたくさんいらっしゃると思います。いっときに大量の方が来られる場合があります。例えば、列を見ていたら十人待っていた、一人五分かかる、それだけで五十分待たなきゃいけないんです。紙の場合であればそんなことはないわけです。これが利便性が上がっているとはとても私は言えないと思いますし、逆に、こういう事例があるというふうにも聞いております。 例えば…
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 語るに落ちたといいますか、結局紙の方が便利じゃないですか、今の説明だと。紙をとらなきゃいけないということじゃないですか。 最後に一点だけ、ちょっと時間が来ましたけれども、一点だけ確認させてください。 情報連携、全体で千八百七十二項目の事務手続が対象になる。今、八百五十三項目が稼働しております。現在、どの程度、情報の照会、提供件数があるのか、この点、質問いたします。
第196回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉川(元)委員 九カ月で百五十万件強、年間通すと二百万件。 政府は何というふうにこれを説明していたか。一億件の処理ができるというふうに言っていたんです。確かに、まだ稼働しているのは四六%程度ですから、そのとおりにはならなかったとしても、少なくとも一年で四千万件ぐらいはできていないとおかしい。ところが、実際には二百万件しかできていない。膨大なお金を使って国費、それから保険者に、あるいは国民に負担を求めながら、先ほども言ったとおり結局紙を…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、デジタル教科書、この法案について質問させていただきたいというふうに思います。 今回、教育課程の一部、障害のある生徒については一部又は全部について、紙の教科書にかえてデジタル教科書が利用できるように学教法が変わるということであります。 まず最初に、どうも釈然としないといいますか、腑に落ちないところがあるので、そこだけもう一回確認させていただきたいと思うんですが、本案の条文でいいますと、三…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 いや、その説明が釈然としないんですよ。 教科書にかえて使える、それはまさに教科書じゃないんですか。デジタル上の教科書だというふうに、どうしても、きのうも質問レクの際にかなり長時間にわたって、一体どっちなんだという話で、教科書を使わなきゃいけないというのがその第一項でありまして、第二項でそれにかえて使えるとなれば、それは教材ではなくて、私はやはり教科書なんじゃないかと。だからこそ、紙にかえて使えるというふうに普通はなるん…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 そういう説明をされても、普通の人間であると理解に苦しむ。もうそれは、これは教科書ですというふうに言ってしまえば済むわけです。 教材ということになった場合には、そもそも、それは校長に選定権があって、それから、教育委員会に事務の管理、執行権があります。検定は不要でありますし、法律にする必要もないわけです。だけれども、今回これを法律に書き込むということは、これはやはり、私は、教科書にかわるものである以上、それは教科書だろうと…