吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 今少しお話がありましたけれども、いろいろ問題があるんですけれども、一つ大きな問題というのは、他の寄附金制度との控除額の差が余りにも大きい。 例えば、三万円を限度額として寄附した場合に、いわゆるふるさと納税でいいますと、所得税、住民税を合わせれば二万八千円。ところが、認定NPO法人やら公益社団法人の場合には一万一千二百円、それから一般の寄附に至っては八千四百円ということになります。 これ、みんな同じであれば、それはそれで…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 私自身も、寄附文化を醸成していくことについては異論は全くございません。ただ、先ほども言ったとおり、余りにも制度によって控除される額が違い過ぎる。お読みになられたと言いますけれども、この本を見ていると、お手軽、お得、やらなきゃ損ですから。こういうことがキャッチコピーとしてふるさと納税についてくる。 その結果として、それこそ採算度外視で懸命に努力されている地域のNPO法人等々への悪い影響が出るということであるとすれば、私は…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 これについては、私はちょっと危惧を持たざるを得ない側面はあります。ふるさとが豊かな地方になっていくということは私自身も応援したいと思いますけれども、やはりちょっと過熱し過ぎているのではないかなということは一言指摘をさせていただいて、時間がもう余りありませんけれども、次の質問に移らせていただきます。 地方創生に関してお聞きをいたします。 今回、年末にまち・ひと・しごとの総合戦略が策定をされて、補正と合わせまして来年度の予…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本総務委員会では初めての質問となります。これからも、何とぞよろしくお願いいたします。 さて、まず交付税増加額の翌年度への繰り越しについて伺います。 今回の補正予算案では、平成二十五年度の国税決算額と二十六年度の国税税収の補正に伴って、地方交付税も補正増額されました。調整戻し分を除く九千二百二十四億円が来年度の交付税総額に加算されることになっております。既に年度末が迫っていること、また年度当初か…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 では、続きまして、震災復興特別交付税について伺います。 今回、千六百三十三億円が減額措置になることについてお聞きしますが、この措置は、特別会計法に基づいて、歳出予算の繰り越しが翌年度までしか認められていないことによって生じたものと承知しております。 今回減額される千六百三十三億円は、前年、つまり平成二十四年度の不用額の八百五十五億円からほぼ倍増しております。震災復興が速やかに行われるには、本来、歳出によって予算どおりの…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 ぜひ政府を挙げて、復興事業の円滑な遂行に努力をしていただきたいというふうに思います。 少しお話がありましたが、震災復興特別交付税は、平成二十三年度から二十六年度までの間、翌年度への繰越額、毎年六千億円を超えております。当初の歳出予算額の半分近くに達しております。このような事態が続くと、やがて歳出予算額そのものが縮小されてしまうのではないかというような危惧を持たざるを得ません。 もちろん、復興予算を予定どおりに使い切るよ…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 それでは続きまして、内閣府の方に尋ねたいと思います。 今回の補正予算案は、地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策に基づいております。地方を主眼に置いた経済対策と理解しておりますが、安倍政権は、発足以降ずっと地方向けの対策を打ち出してまいりました。 就任直後に編成をした平成二十四年度補正予算では総額一兆三千九百八十億円に達する地域の元気臨時交付金、それから、一年前の二十五年度の補正予算では八百七十億円のがんばる地域交付金…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 十二月の総選挙、私の選挙区は、中山間地域と沿岸部のみといいますか、そこが大部分を占める大分二区というところから立候補いたしました。そこで実感したのは、本当に地方が疲弊をしているということであります。 四月の消費税増税というのは、地方の商店街を直撃しておりますし、また、農家でいいますと、例えば、大分産のお米、代表的なお米の銘柄のヒノヒカリというのがありますけれども、この販売価格が前年度から二割近く暴落をしております。農家…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので、これで質問を終わりますけれども、ちょっとプレミアム商品券については非常にいろいろな点で危惧するところがありますので、引き続きまた、ただしていきたいと思います。 以上で終わります。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表し、原子力損害の補完的な補償に関する条約の実施に伴う原子力損害賠償資金の補助等に関する法律案及び原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 反対理由の第一は、被害者保護と原子力産業の発達を同列で目的とし、事故における原子力機器メーカーの免責、金融機関や株主の責任の不明確さなどの問題を残す原子力損害賠償法の抜本改…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最初に、法案とは直接関係はありませんが、また、先ほど少し話題にもなっておりましたが、日本バスケットボール協会の問題について質問をいたします。 私自身も中学、高校とずっと学校の部活動でバスケットボールをやっておりましたので、この問題、大変危惧をいたしております。 と申しますのも、国際バスケット連盟から日本のバスケットボール協会は、男子のナショナルリーグ、すなわちNBLとbjリーグが併存していると…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 今、資格停止になれば国際大会に出られなくなる、そもそもその資格を失うということになるわけです。来年夏にも始まるリオデジャネイロ・オリンピックの予選、それから二〇一八年のワールドカップ、さらには東京オリンピック・パラリンピックにまで影響が及ぶのではないか、そのような懸念をいたしております。 これはあくまで国際バスケット連盟が科すものでありますから、予想するというのは難しいことだと思いますけれども、何らかの処分が出た場合に…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 合意が近づいている、三分の二ぐらいまで行ったというような話も伺うんですけれども、平成二十五年の一月ということでありますけれども、実は、この問題については大変根が深いのではないかというふうにも思います。 どうも発端は、二〇〇六年に日本で開催をされた世界選手権、日本のチームは非常に頑張って、残り三分ぐらいまでは、決勝トーナメントに初めて出られるのではないか、私もテレビで応援をしておりましたが、結果的には残念ながら決勝トーナ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 ぜひ早い解決を望みたいと思いますし、先ほども言いましたが、選手のみならず、バスケットをやっている子供たち、もちろん、バスケットというのは背の高さが結構大きな勝負の要因を分けるところでありますけれども、それでも、小さいながらでも頑張っている選手もたくさんいらっしゃいます。そういう人たちにとって、オリンピックあるいは世界の大会に扉が開かれているんだというのが、これがやはり大きなモチベーションにもなろうかと思いますので、ぜひ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います。 それでは法案の方の質問に入りたいと思います。 今回のオリンピック・パラリンピックにおける東京都、それから一般財団法人である組織委員会、そして国の関係についてどのようになっているのか、簡単に説明をお願いいたします。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 なぜこのような質問をしたかといいますと、今回、総理を本部長とする推進本部が設置されるわけですけれども、法案の第二条の設置目的のところに、「大会の円滑な準備及び運営に関する施策を総合的かつ集中的に推進するため、」とされております。しかし、この目的に責任を負うべきなのは、国ではなくて、やはり大会を主催する東京都であり、また組織委員会なのではないでしょうか。 国が円滑な準備や運営を支援する立場というのであれば理解できるのです…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 次に、組織委員会に今回は国の職員を派遣するということでありますが、従来、このようなケースの場合は一旦退職をして出向するという形だったと思いますが、今回、身分は国の職員としてそのままで派遣をするということになっております。これによってどのようなメリットが生じるのか、お聞かせください。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 関連してですが、組織委員会へ派遣される職員、法案を読んでおりますと、これは給与ではなく報酬を得ることというふうになっておりますが、この報酬について、「派遣前に従事していた職務及び組織委員会において行う特定業務の内容に応じた相当の額が確保されるよう努めなければならない。」要するに、派遣前の給与水準を報酬として確保するように努力してくださいという書きぶりになっております。 同様に、手当についても派遣前の「百分の百以内を支給…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 まだもう少し質問はありましたが、時間が来ましたのでこれで終わります。