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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 総額として、全体として確保できたということについては、それはいいんですけれども、結局、特別枠という形での、少し減っているということではありますが、こういうものがあると、いわゆる財務省からここは削れという圧力というのが出てきますし、実態としては平時モードにおいても必要なものだろうというふうに私は思いますので、引き続き、特別枠ということではなくて、恒常的な財源として財源化を目指していただきたいということをつけ加えさせていた…

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 今ほど、安定的に確保していくというお話でありました。 あわせて聞けばよかったんですけれども、財源として新たに五千億ということで、見ますと、中には、法人住民税法人税割を使うだとか、あるいは偏在是正効果で約一千億、それから金融機構の公庫債権金利変動準備金等々も使うというふうにされております。 この公庫債権の金利変動準備金というのは三年間しか使えないという状態でありますし、とてもではありませんけれども、安定した財源とはなかな…

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 偏在是正をすること自体については、私もそれは必要だろうというふうに思います。 ただ、今おっしゃられていたやり方、不交付団体のところでお金がある、だからこれを国税化するということについては、私は、独自財源である地方税を国税化して、それでもって何かやるというのは、やはりこれは地方税の軽視ではないかというふうに思いますけれども、この点についてはどのような認識をお持ちですか。

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 そういうお話は以前も伺ったことがありますけれども、やはり偏在是正をするのであれば、こういうやり方ではない、別の財源を含めての、国と地方の間の税源の交換も含めながら私はやるべきではないかと思います。これがどんどん大きくなっていくということは、豊かになった自治体からちょっとお金をいただいて回す、こういうやり方というのは地方自治の本旨に果たして適しているのかどうかというのは、私は疑問に思わざるを得ません。 次の質問に移ってい…

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 そもそも、成果に応じた配分ということ自体に私は実は問題があるのではないかというふうに思います。 一つは、人口減少対策ということでいうと、これは一年ごとに簡単に成果がはかれるようなものなのかというふうに思いますし、また、それを交付税で配分を行うということについても疑問に感じざるを得ません。 地方交付税法の第一条では、財源の均衡化を図るとともに、交付基準の設定を通じて地方行政の計画的な運営を保障し、地方自治の本旨と地方団体…

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 人口がふえたり、あるいは若い人たちがふえたりしてくれば当然財政需要が新たに発生するというのは、これは私は理解をいたします。 だとすれば、そのように書けばいいわけで、成果に応じて配分をするという書き方自体が、これは表から見るか裏から見るかという見方の問題なのかもわかりませんが、意図が含まれているように思いますし、また、財政需要に着目をして配分していくということと同じことなんだということであれば、それは全国平均との比較とい…

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 説明されていることが少し矛盾をされているのではないか。 財政需要が新たに発生をする、成果が上がれば新たな財政需要が発生をするからそれを配分するのだという説明がある一方で、だとすれば、私は絶対評価だというふうに思うわけであります。全国が伸びていて、それに比べて伸びが低いとか高いとかというのは、現実にある財政需要と直接的に関係をしているというふうには私は思えないんですが、もう一度答弁をお願いします。

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 ますますわからなくなってきたんですが、結果が出るまでのプロセスを見るんだと今おっしゃられましたけれども、これを見ますと、成果を反映と。成果というのはプロセスではなくて結果ですよね。なぜそういうふうになるのか。プロセスを見て、結果を予想して配分するということなんですか。

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 ちょっと時間がないのでまた次回に譲りますけれども、先ほどはプロセスというふうに言われていて、プロセスというのはまだ結果が出ていない途中の経過なわけですが、ところが、今度はまた結果だ、客観的指標で結果だと言うのは、これは何か私自身はなかなか理解できないというふうに思います。 もう時間も余りありませんので、次の質問に移らせていただきます。 過疎化や人口減少、あるいは商店街の衰退というのは別に最近始まったわけではなくて、地方…

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 だとすれば、昨年からスタートしているとはいえ、事実上来年度からやっていくわけで、その時点で成果を反映させた指標を用いて配分をするということは、これは先ほども言いましたとおり、成果の配分なのか、それとも現実にある財政需要に応じた配分なのかということ、これは表裏一体の関係にあるかとは思いますけれども、少なくとも来年度については、成果の配分ということはせずに、まずは、もう一つのあれである必要性ということに全体的に着目をして配…

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 これまでも取り組んできたというのは、それは事実ですし、そこでさまざまな成果が出ている自治体もあります。それに対して、成果の配分ということではなくて、必要な財政需要に対してきちんと保障していくということで、私はそれで十分なんじゃないか。特に、一年目のときからいきなり急激に変わるような指標ではないわけで、一年目からこの成果配分というようなものが出てくるというのは、やはりどうしても使途の制限あるいは条件づけというふうに私は見…

社会民主党・市民連合2015/03/12

189衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 やはり、いろいろ聞いていますと、矛盾をするというか、筋が通っていないお話がいっぱいこの成果というのはあるのかなというふうに思います。 やはりそれは、先ほども言いましたとおり、成果が出て財政需要が出たのであれば、そこに対してちゃんとやるということであって、成果という言葉を使ってやろうとするから、今言ったように、客観的にどうなるかということや、あるいは国の政策との関係というのでいろいろ問題が出てくるんだろうというふうに思い…

社会民主党・市民連合2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、お忙しいところ、午前中に引き続き、NHKの籾井会長に来ていただいております。 早速、質問させていただきます。 既に、予算委員会それから本総務委員会の中でも、会長の御発言について真意をただす質問が続いており、重複する点もあるかとは思いますけれども、何点かお聞きしたいと思います。 籾井会長が二月の十八日の日に民主党の部門会議において、いわゆる戦後五十年の村山談話についてお話をされております…

社会民主党・市民連合2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 会長は、これは先ほど午前中のお話の中でも取り消されたと言われておりますけれども、一月の就任会見で、政府が右と言うことを左と言うわけにはいかないと発言をされ、昨年の総務委員会、さらには予算委員会の中で、公共放送の会長、NHKの会長として資質が問われました。 今もおっしゃられましたけれども、国会では、放送法にのっとり、公平公正、不偏不党、そういう姿勢を貫く趣旨の答弁を繰り返されておられます。ただ、ことしに入って、これも午前…

社会民主党・市民連合2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 個人的見解を述べられたというお話ですけれども、まさに、強いものやあるいは時の権力から自立をしているからこそ、報道機関としての役割を果たせるのではないんですか。もちろん、全ての、どこかに偏るということはだめですけれども、上村さんが言われていることというのは、まさに時の権力から自立をしなければいけないんだ、そういうふうに言われていることについてどうお考えなのかというのをお聞かせください。

社会民主党・市民連合2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 不偏不党、何者からも規律されず、そういうお話というのは、それは当然なんです。 ただし、非常に気をつけなければいけないのは、強いものに対して最も警戒を持って自立しなければいけないということを私は言われたんだと思います。その点は、これはNHKのみならず、全ての報道機関、マスメディアも含めてですけれども、これは当たることだろうというふうに思います。この点についてやっていると時間がありませんので、次に進みたいと思います。 この…

社会民主党・市民連合2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 滑って話題を提供しているなんという、そういう言い方をすること自体が、私は、今回のこの一年余りの事態について本当に真摯に反省をされているのか疑問に思わざるを得ません。午前中のこの場では、念仏のように唱えているとおっしゃられました。 ただ、実際に、この一年間、いろいろな批判がNHKに来ているわけですよね。退職された方も、やめるべきだと言われる方もいらっしゃいます。これは、NHKの信頼を傷つけたというふうには思わないんですか…

社会民主党・市民連合2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 私が聞いているのは、この一年余りの言動、これがNHKの信用をいささかなりとも傷つけていないとお考えなんですか、それとも傷つけたというふうにお考えなのか、お聞かせください。

社会民主党・市民連合2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 明らかにこれは信用を、瓦解させたかどうかまではわかりませんが、NHKの現場の皆さんは非常に頑張っておりますから、懸命に信頼を回復するために、あるいは信用を維持するために。私は、明らかにこの間の会長の言動というのは信用を失墜あるいは傷つけたというふうに思っております。 一部の人から受けがいいからといって、信用がとれているということではないんです。NHKは、全ての国民から信用されなければいけないんです。どうもそこら辺勘違い…

社会民主党・市民連合2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 このふるさと納税制度、他の寄附金制度と整合性がとれていたり、なおかつ、過疎に苦しむそういう自治体、あるいは人口減少に苦しむ自治体、そうしたところを何とか応援したいという趣旨であれば、私自身も十分理解できます。ただ、現状は、これは本会議でも少し指摘されたかと思いますけれども、いろいろな問題を抱えているのではないかというふうに私は思います。 寄附を受ける自治体の側が、非常に高額の贈答品、これを、見返りという形になるんでしょ…