吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 真摯に対応していないから、ここに来ていただいてお話をしているわけでありまして、ちょっと大臣の方に伺いたいというふうに思いますが、申し立てをしている方々は被害者であり、東電は加害者です。長期避難で家族ばらばらの生活をしている、ストレスがたまる一方の方々に、もっと言うと東電は、文句があるなら裁判に訴えろという姿勢すら感じますし、大変ゆゆしき問題だろうというふうにも思います。 先ほど他の委員からも質問がありました。ADRの和…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 しっかりと文部科学省としても指導していただきながら、あくまで被害者に寄り添った補償をしっかりしていただきたいというふうに思います。 時間がもう余りありませんので、少し質問を飛ばしながら質問させていただきたいと思います。 今回、損害賠償が誠実に行われていない原因の一つとして、原子力損害賠償法が実はあるのではないかというふうにも私は思います。 昨年五月の本委員会でも指摘をさせていただいたのですが、現行の原子力損害賠償法、い…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 しっかりと早期に検討を進めていただき、被害者救済を目的とした法制度となるように強く強く要望したいというふうに思います。 余り時間がありませんので、次に、今回のCSC並びにその国内法の整備ということでありますけれども、輸出の促進が目的ではないかというような懸念、これはほかの委員からも出されておりますが、この点についてお聞きをいたします。 まだ事故の原因もはっきりしていない中で政府が原発輸出に前のめりになっていくこと、これ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 輸出を目的にしたものではないのかというふうに聞いているわけです。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 今、目的としたものではないというふうにおっしゃいました。 平成二十三年十一月十五日付で文部科学省原子力損害賠償対策室が原子力委員会に、ある資料を提出しております。事故から八カ月後に出された資料であります。その中で、「CSCに加入した場合に考えられる主要な意義」、今、田中政府参考人がおっしゃられたことも書かれております。 しかし、そのトップに何と書いてあるか。「原子力事業者への責任集中」ということで、「我が国メーカーが海…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、文科省自身が資料として一番最初に挙げているのが、プラント輸出の場合、「責任を免除される。」こういうふうに原子力委員会に資料を提出しているんですよ。それを、今になってこれを外すというのはちょっとおかしいんじゃないか、そういうふうに思わざるを得ません。 ほかにも、無限責任が曖昧なのではないか等々いろいろな疑問がまだまだあります。もっと質問をしなければいけない点もあるということを最後…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 この安保委員会では初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、佐賀空港のオスプレイの問題について、江渡防衛大臣の方に伺いたいというように思います。 二〇一九年度から導入予定の陸上自衛隊のティルトローター機の配備先について、江渡防衛大臣は、十月二十四日の閣議後の会見で、九州地方を中心に、部隊運用の実効性の強化、あるいは日米協力の強化、配備のための十分な地積の確保、あるいは市街…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 それに関連いたしまして、佐賀空港を最適とした理由が部隊運用の実効性の強化あるいは日米協力の強化という点で、このティルトローター機の訓練先の一つとして、実は大分には非常に大きな日出生台という演習場がありますが、この日出生台の演習場というのは訓練先の一つとして想定をされているのか、この点について尋ねます。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 そうしますと、日出生台もその候補に入っているということでよろしいんでしょうか。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 実は、これは米軍の海兵隊の話ですけれども、大分県の上空、私の選挙区のまさに上空なんですが、いわゆる低空飛行訓練、米軍オスプレイの低空飛行訓練ルートであるイエロールートがあります。今でも普天間のオスプレイの本土飛来の情報を得るたびに、県では防災危機管理課内にオスプレイに関する情報連絡室というものを設けまして、低空飛行に伴う騒音情報など、そういうものを県民から求めるというようなこともしております。そのぐらい県民にとっては、…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 あえて言わせていただきますけれども、県民、私もそうですけれども、決して日出生台の方で訓練をしてほしいなどとは全く思っておりませんし、できればそういう訓練はしてほしくないということをつけ加えさせていただきます。 関連してですけれども、我が党の照屋寛徳議員が提出をいたしました質問主意書についてお尋ねをいたします。 九月の二十九日付で照屋の方から質問主意書を出しておりまして、その中で、普天間飛行場の五年以内の運用停止に関連し…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 その訓練移転と、訓練基盤、拠点というのは、かなり意味合いが変わってくる。一時的に来るのか、それとも将来にわたって、移駐と移転の関係の真ん中ぐらいにあるのが訓練基盤、拠点という考え方なのかなと思いますけれども、閣議決定では、これは訓練移転なんだ、それ以上のことは言っていないわけで、なぜそれが突然、訓練基盤、拠点というお話が出てくるのか、もう一度。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 これ以上時間がありませんので言いませんが、やはり、訓練移転と、訓練基盤、拠点という考え方には大きく開きが私はあるというふうに思います。これは引き続きまた当委員会でも、照屋も含めて質問させていただきたいと思います。 次に、少し、既に議論されておりますけれども、環境補足協定について、外務大臣の方に尋ねたいというふうに思います。 十月二十日の日に、日米地位協定の環境補足協定に実質合意したとの報道発表が行われました。いわば中間…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 それに関連いたしまして、日米地位協定の第三条に基づいて、米側は、いわゆる基地の排他的管理権を有しております。 今度の環境補足協定で基地への立ち入り手続を定めた場合、その効力は地位協定三条の排他的管理権に優先するものなのか、つまり、求めれば米軍は拒否できないという中身なのか。その点について、この実質合意はどういうふうになっているんでしょうか。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますが、非常にわかりにくい。優先するのかしないのかということをお聞きしているわけで、これについても、またこの委員会で質問していきたいと思います。 以上で終わります。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、教育予算に関する財務省の方針等についてお聞きをしたいというふうに思います。 ちょっとその前に、少し大臣の方にお伺いをしたいことがあります。 先ほど、田沼委員の質問の際の発言なんですけれども、八重山の問題と違うじゃないかという声に対して、あのときとは法律が変わったんだというようなことをおっしゃられました。もう一度、その意味についてお話しいただけますか。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 ちょっと驚いたんですけれども、義務教育の教科用図書の無償措置に関する法律の一部改正案、今手元にあります。今大臣が言ったような話は一言も書いていません。 法律ではどういうふうになっているか。改正案の方を読ませていただきます。 十三条の第四項で、「当該採択地区内の市町村立の小学校及び中学校において使用する教科用図書の採択について協議を行うための協議会を設けなければならない。」これが第四項です。第五項、「前項の場合において、…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 だとすれば、改正前の法律第十三条第四項において、「当該採択地区内の市町村立の小学校及び中学校において使用する教科用図書については、当該採択地区内の市町村の教育委員会は、協議して種目ごとに同一の教科用図書を採択しなければならない。」これが改正前です。新しい改正の方は、「種目ごとに同一の教科用図書を採択しなければならない。」 何が違うんですか。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 改正前の法律でも、「当該採択地区内の市町村の教育委員会は、」主語はこれです。「協議して種目ごとに同一の教科用図書を採択しなければならない。」当該地区の教育委員会は採択しなければならないんです。いやいや、大臣に聞いているんです。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○吉川(元)委員 そういうことを聞いているのではなくて、八重山地区の問題というのは、まさに共同採択地区で決められたものと違う教科書、我々はそれは正しい、竹富町は決して違法な行為はしていないというふうな立場でありますけれども、その際に、これは違法なんだということを大臣は言われたわけです。 先ほどのお話だと、新しい法律になったときに同じことが起こったとしても、竹富町は今度はそういうことにはならないんだ、指導の対象にならないんだというふうに今…