吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○吉川(元)委員 ぜひお願いをしたいというふうに思います。 次に、国立大学法人教員について尋ねます。 国立大学法人の教員の年俸制あるいは有期雇用、昨年十一月に策定された国立大学改革プランにおいて、一万人規模で年俸制、混合給与の導入を図る旨が盛り込まれておりますが、まずこの目的についてお聞かせください。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○吉川(元)委員 それでは、ちょっと大臣にお聞きしたいんですが、流動性を図る等々と言われておりますが、やはり、それが不安定な雇用や不安定な収入につながっていくようでは、大学における教育研究が安定するとは思えません。 昨年の研究開発能力強化法と大学教員の任期法を改正した際、研究者等の雇用の安定を図るよう、雇用形態のあり方について検討を行うべしとする附帯決議が付されております。とりあえずこの附帯決議における検討を今どのように進められているの…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので、これで終わります。 ————◇—————
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私に与えられた時間は十分しかありませんので、早速質問に入らせていただきます。 最初に、本委員会で審議の対象になっている二〇〇九年度から二〇一一年度までの各年の自衛官として新規に入隊された方の数について、防衛省、お聞かせください。
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○吉川(元)委員 この三年間でおよそ二万八千人強、三万人近くの方が新しく自衛隊に入隊されているということになります。 自衛隊に入隊される方は、自衛隊法施行規則三十九条に沿って、宣誓書に署名押印して、服務の宣誓を行わなければなりません。一般の隊員でいえば、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、憲法及び法令を遵守した上で、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努める。大変厳しい内容ですけれども、この点については、総理も先週…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○吉川(元)委員 当時の新聞、五四年の六月二十三日の読売新聞を見ますと、「“ことに臨んでは危険を顧みず…”とかつての“戦陣訓”もどきの文句が加わっているためか、」「宣誓拒否が続出」、こう報じられております。保安隊関係者、当時、六千人を超える方が、宣誓のやり直しをしなかった、つまり、保安官から自衛官には移行しなかったということになっております。 今御説明があったとおり、国内の治安を目的とした保安隊から、日本の国土を防衛する自衛隊になったわ…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○吉川(元)委員 それは違うと思いますね。 ここに、今ほど総理も触れられましたけれども、憲法を遵守しとなっております。その憲法というのを防衛省はどのように解釈をしているか。 これはもう時間がありませんので一つ一つ触れませんけれども、急迫不正の侵害があったこと、さらには、集団的自衛権に関しては、「他国に加えられた武力攻撃を実力をもって阻止することを内容とする集団的自衛権の行使は、これを超えるものであって、憲法上許されないと考えています。」…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○吉川(元)委員 個別的自衛権のもとでの武力行使と集団的自衛権のもとでの武力行使というのは、これは全く質が異なる、同じ武力行使だというふうに言われましたけれども、全く質が異なるものです。 では、今、アフガニスタン戦争や湾岸戦争に参加をしないというようなお話がありました。実は、総理が記者会見をした三日後ぐらいに、アメリカの海軍の制服組のトップが講演の中で、米空母との共同作戦ができるようになる、あるいは、NATO軍と同じように共同作戦ができ…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○吉川(元)委員 もう時間がありませんのでこれで終わりますけれども、三年間で三万人の若い人が入っています。彼らは、外国に出ていって武力行使をするために入ったわけではないわけです。その点をしっかりと考えていただいて、検討いただければというふうに思います。 以上で終わります。
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表し、平成二十一年度から二十三年度に至る一般会計歳入歳出決算等に関する議決案に反対、平成二十一年度並びに二十三年度の国有財産増減及び現在額総計算書に反対、その他案件に賛成する立場で討論いたします。 冒頭、委員各位の真摯な審議によって、本日、三年分の決算について議決することになりましたが、三年度分を一括審議したことによって、問題を十分に浮かび上がらせるに至らなかった点もありました。単年度ごとの決算…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず質問に入る前に、先ほど大臣が青木委員の質問の際に、他の委員の意見について言及をされました。実は、参議院で、今はもうやめられましたけれども、小松法制局長官が、我が党の委員の質問の際に別の委員の質問について言及をしたということがございました。こういうことは厳に慎むべきだというふうに思っておりますし、また、機会があればちょっと理事会の中でも検討していただければというふうに思います。 それでは、早…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 まず最初に、前回も質問いたしましたが、学校教育法の九十三条の改正について伺いたいというふうに思います。 五月二十三日の委員会で民主党の吉田委員が、明治大学の学則だと思いますけれども、十一項目にわたる事項が教授会の議決案件になっていることを紹介され、今回の法改正によってこの内部規定が見直しの対象になるのかどうかということを大臣に質問されております。 それに対して大臣の方からは、前提として、教育研究に関する事項や、学長、理…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 先ほどの件はちょっと時間がないのでもう触れませんけれども、しっかりと理事会の中で協議していただきたいと思います。 今ほど、大臣の答弁ということでいいますと、例えばこの明治大学の学則でいいますと、第三条の二項に「学長は、本大学を代表し、本大学の教育理念に基づき、校務をつかさどり、」というふうな文言がございます。あるいは、「学部長は、学部に関する校務をつかさどる。」こういう文言があることによって、これが前提条件ということに…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 ちょっと次の質問のところの答弁になっておるんですが、もう一回確認させてください。 前提条件があるということは、前提条件というのは、先ほど言った、「校務をつかさどる。」というふうに明治大学の学則の中では規定されている、これをもって、これは前提条件であるということでよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 そうしますと、少しそれとの関連ですけれども、今は明治大学の学則の話ですけれども、幾つかの大学の教授会規程あるいは教授会規則などは、ホームページで公開されているものもございます。それで、教授会の審議事項が掲げられており、その上で議決要件を定められているものも少なくありません。学長が大学運営に関する事項の最終決定者であり、教授会は審議機関であるとしても、教育研究に関する事項についての審議の取りまとめとして議決を行って結論を…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 それでは、今のお話でいいますと、九十三条二項の第三号についてはそうだと思いますが、これは第三項についても同じということでよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 次に、前回の委員会で質問したことに関連してお聞きをいたします。 前回の委員会で、吉田局長、これはキャンパス移転というのを例にとっての質問で、それに対する答弁でありましたけれども、キャンパス移転といった案件は、九十三条二項三号に定められた「教育研究に関する重要な事項」に当たると答弁する一方、実際に学長に意見を述べることになるかといえば、それは学長の判断次第というような趣旨の答弁がされておられます。 さらに、九十三条二項三…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 聞けば聞くほどよくわからなくなるんですけれども、今の説明ですと、「教育研究に関する重要な事項」以外のもろもろのものが「教育研究に関する事項」というふうなことでよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 私の頭が多分悪いのだと思いますけれども、ちょっともう一回、「重要な事項」以外のもろもろのものが「教育研究に関する事項」だというふうに先ほど言われましたよ。それでよろしいんですね。「重要な事項」以外の教育研究に関するもろもろの事項がこの三項の方だということでよろしいんですね。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉川(元)委員 ちょっと、聞いていることに答えてください。「重要な事項」と「研究に関する事項」というものは別のものだというふうに理解してよろしいんですね。