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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 だとすると、前回の委員会の中で、今は修正案が出されておりますからこの後どうなるかというのはありますけれども、閣法の方でいいますと、「教育研究に関する重要な事項で、学長が教授会の意見を聴くことが必要であると認めるもの」というものが二項の方に入ってくるということです。そうすると、別物であるのであれば、なぜここで外れたものが第三項に入ってくるんですか。 前回の答弁では、九十三条の二項の第三号の重要事項で、いわゆる学長が意見を…

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 先ほどの話でいうと、「重要な事項」と重要がついていない「事項」というのは、これは別物だというふうに先ほど最初に答弁されましたよね。 そうしたら、第三項を読むと、「前項に規定するもののほか、」云々かんかんで、「研究に関する事項について審議」をするとなっているんですよ。もしここに、仮に、法文上規定するもののほか教育研究に関する重要な事項その他事項について審議をしというのであれば理解できます。だけれども、ここには、明確に違う…

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 前回の答弁はこういうふうに言っているんです。ただ、そのところで、仮に学長がその事項として取り上げなかった場合におきまして、これは二項三号ですね、三項の方は、それ以外のことに関しまして、「教育研究に関する事項」について審議することができますので、その中に入ってくることは十分に考えられます、こう答弁されているんですよ、局長自身が。

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 もう余り時間がないのでこればかりやっているわけにいかないんですけれども、もう一回だけ聞きます。 「教育研究に関する重要な事項」と重要がついていない「教育研究に関する事項」は別物だと先ほどからずっと言われているんですよ。今言っているのは、二項三号で協議できなかったものは三項でできますよというふうに答弁しているんです。だけれども、三項には「重要な事項」についてというものはついていないわけです。単なる教育に関する事項としか書…

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 そうすると、教育に関する重要な事項というのは学長が判断するということですか。 それは、細野委員が前回の委員会の中で質疑したときに、これは大臣答弁の方が正しいというふうに、これは理事会の場でも確認された事項なんですけれども、今言われたのは、学長が判断すると言ったんですよ。

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 「重要な事項」というのは、前回、教育課程の編成であるだとか、あるいはキャンパス移転もそうでしょうが、業績の評価であるだとか、これは「重要な事項」だというふうに大臣はたしか答弁されていますよね。 ところが、今言われたのは、学長はそれを「重要な事項」と認めなかったというふうに答弁をされたんですけれども、これは「重要な事項」なんですか、重要ではないんですか。

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 ちょっと時間がないので、ほかにも幾つも質問の用意をしておりますのでこれでやめますけれども、非常に曖昧といいますか、曖昧模糊としていて、まだ全然はっきり理解ができません。それは移っていくとか、あるいは、「重要な事項」であると学長が認めなかった場合はそれは「重要な事項」なのかどうなのか、これも含めて非常に曖昧だというふうに思います。 それで、時間がありませんので関連してですけれども、これも細野委員から質問された際に言及され…

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 これは絶対聞かなきゃいけないというのと、もう一つは、聞きたければ聞いてください、聞いてもいいですよという話の違いだということで今の説明があったと思うんですが、その際に、言われたことについての受けとめは、同じなのか、それとも、やはり二項の方で言われた方が尊重する、義務とまでは言えるかどうかわかりませんけれども、その度合いが強いのか、弱いのか、同じなのか。

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 わかりました。 それで、ちょっと関連してですけれども、九十二条の四項で、今回、これまでの「副学長は、学長の職務を助ける。」から、「命を受けて校務をつかさどる。」というこの一言が入っております。「つかさどる」ということに関して言うと、決定権が含まれるんだというようなことも前回の委員会の答弁の中で行われています。 そうしますと、副学長は校務の決定権者たり得るのかということについて、ちょっと教えていただけますか。

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 これまで副学長は職務を助けるというところでありましたから、実態からすると、いろいろ伺いますと、名誉職的な方もいらっしゃるというふうなお話も聞いております。 今度はそうではなくて、本当に学長の右腕として、そして実際には、ある範囲に限ってではありますけれども、決定権者たり得るというお話であります。 実は、前回、天下りのお話、出向のお話をさせていただいた際に、四百九十五人の副学長のうち、今、五・三%が文部科学省から出向してい…

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 私は学外委員を一人も入れるなというふうに言っているつもりはありません。一定程度の方がいろいろな社会の考え方を学校の中に反映させていくということは、これはもちろんあり得ます。ただ、なぜ過半数を超えなければいけないのか。 実際にお話を聞きますと、今は非常勤の方ですから、たまの機会に予算の説明を聞いてもよくわからない。学外の方がどういうふうに言われるかというと、教授会、とりわけ学部教授会でよく議論をしてほしいというようなこと…

社会民主党・市民連合2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表し、政府提出の学校教育法並びに国立大学法人法改正案に反対、自民、民主、維新、みんな提出の修正案に反対する立場で討論いたします。 政府提出の学校教育法改正案は、教授会による過度な大学運営への関与が大学改革を阻害していることを立法理由に挙げるものの、法改正をしなければならない立法事実が極めて希薄だと言わなければなりません。教授会による大学運営への関与を制約することは、憲法二十三条が定める学問の自由…

社会民主党・市民連合2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私で最後の質問ということになります。なるたけ重複しないように尋ねていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、平野参考人にお伺いをしたいと思います。 大阪大学未来戦略を掲げてさまざまなプログラムを打ち出しておられ、大学改革を進める参考人の姿勢というのは大変示唆に富んでいるというふうに思います。きょう、冒頭の意見陳述の中でおっしゃられた中身も、本当に大変参考になるお…

社会民主党・市民連合2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○吉川(元)委員 ありがとうございます。 続きまして、田中参考人の方にお伺いをしたいと思います。 先ほどの最初の意見陳述の中でもお話がございましたが、アメリカやイギリスの大学のガバナンスのあり方について精通をしていらっしゃる、また研究をされているということで、この点に関して少しお聞きをしたいというふうに思います。 先ほど、アメリカの改革あるいはイギリスの改革ということで、それぞれ改革の中身、具体的にお話しをいただきました。それを聞いてお…

社会民主党・市民連合2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○吉川(元)委員 それでは、池内参考人にお伺いをしたいと思います。 憲法の二十三条の「学問の自由と」いうのは大学の自治を保障するもので、その根幹を担っているというのは、やはり、教授会等々も含め学内の大学構成員だというふうに考えます。 今回の改正、教授会を諮問機関のように位置づけてしまうということは、やはり大学の自治を損ねる危険性が高いのではないかという危惧を持たざるを得ません。また、権限が相対的に強化をされる学長、これがやはりどうしても…

社会民主党・市民連合2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○吉川(元)委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 質問を終わります。

社会民主党・市民連合2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回の法改正、どう考えましても、教授会が実際に担っている役割を縮小して、諮問機関化することに重点を置いているように思えてなりません。 きょう午前中に行われました参考人質疑、田中参考人の方から、諸外国の大学改革についてお話を伺いました。いわゆるリーダーシップを強める改革もあれば、あるいは分権を強める改革、欧米では両方行われているというお話がありました。 ただ、リーダーシップを強めるという、欧米、…

社会民主党・市民連合2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○吉川(元)委員 それでは、引き続いてお聞きしますが、このように文科省から国立大学に異動している方、異動先の国立大学法人ではどのようなポストにつかれているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○吉川(元)委員 非常にたくさんの方がいわゆる大学の主要な、副学長の方もいらっしゃるというお話ですけれども、ついておられる。 ある方に聞いたところ、現在は少し減っているということですけれども、以前は十五人近くの方がさまざまな形で、理事だとか事務局長あるいは部長というようなポストについていた。結果として、大学の運営の事務に精通したプロパーの職員の方が管理職になっていくポストがそもそももうなくなっているというようなことも伺っております。 異…

社会民主党・市民連合2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○吉川(元)委員 文科省から出向で出ていく現状について、非常に強い危惧を私は抱いております。 というのは、若いうちに人事交流のような形で実際の大学の現場の事務にかかわって、大学運営の実情を理解した上で、文科省に戻ってその経験を生かすというのであれば、これはあり得る話だろうと思います。ただ、大学側が求めているというふうに言いますけれども、それは大学と文科省の間の力関係も恐らく反映しているかというふうに思います。 今言ったような非常に枢要な…