吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 都合がいいところでは、学長が最終的に判断をしているとか学校側からの要請があるというふうに言って、他方で、教授会との関係においては、教授会がいろいろなことをやっている、勝手にやっていると。法的には、学長の方に、法文上は現行法でもそうなっているにもかかわらず、実態がそうなっていないから今回の法改正をするんだ、非常に都合のよい使い方をされているというふうにしか思えません。 今回、法改正でいいますと、これはまた時間があればより…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 やはり、文科省からの天下り先を新たに権限を強化してつくったというふうにしか私自身は思えないんですが、ちょっとこの問題についてはまた次回、時間があれば少しお話を聞きたいと思います。 続いて、教授会の役割等々について少し質問させていただきます。 学校教育法の改正、とりわけ教授会と大学経営に関する事項についての質問でありますけれども、二月に取りまとめられました中教審の審議まとめ、「大学のガバナンス改革の推進について」では、「…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 ちょっと具体的に言ってください。そこの委員の総意だと言いますけれども、どういう事実に基づいてそういうことを指摘して、それはもちろんまとめですからあれですけれども、この委員の皆さんの中でこういう議論になったというのはいいんですけれども、具体的な事例をちょっと言ってみてください。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 そうしますと、今ほど、大学の移転について教授会が反対をして進まなかったというお話がありました。これは鈴木委員から先ほど質問があったと思いますけれども、大学の移転に関しては、九十三条の二項の三号の、ここに書いてある「重要な事項」に当たるというふうに答弁されておりましたが、それは間違いないですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 つまり、「教育研究に関する重要な事項」に当たるものに教授会が意見を言うというのは、これはごくごく当たり前の話なんじゃないんですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 では今のお話に関連して、少し方向を変えてお伺いします。 先ほど、これは青木委員の質問に対してだと思いますけれども、九十三条二項三号と三項の関係についてお話がございました。その際に、この二つについては、そこで行われる具体的な事項に関しては重ならないというふうに答弁をされておられましたが、これは間違いないですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 だとすれば、局長自身、大学の移転に関しては「教育研究に関する重要な事項」であるとしながら、ここに書かれているのは、学長が教授会の意見を聞くことが必要であると認めた場合というふうになっております。 今ほども言ったとおり、学長と教授会で意見が対立した場合に、学長は当然、「教育研究に関する重要な事項」である大学移転に関して、教授会に全く諮らないということは可能なんですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 ちょっとわかりにくいんですけれども、つまり、九十三条二項第三号、ここでは、「教育研究に関する重要な事項」、これは大学の移転は入ると答弁されました。先ほども言ったとおり、対立をしているわけですから、当然学長側は、教授会に諮ったって教授会は反対するんだからもう諮らないというふうになることは十分考えられるわけです。 ところがもう一つ、局長が答弁されたのは、三項は二項三号とは重ならないと言ったんです、先ほどの答弁で。重ならない…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 そうしますと、二項三号に基づいて学長が意見を聞く必要があると認めなかった場合には、自動的にその他の項目は全部この第三項の方に移っていくということの認識でいいんですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 ちょっと、非常にわかりづらい中身でありますし、またこれも次回以降少し質疑させていただければというふうに思います。 時間がもう余りないので、次に、お手元にお配りの資料に基づいて少し質問させていただきたいと思います。 これは、昨年九月の二十五日、中教審大学分科会の第三回組織運営部会に文科省自身が提出された資料です。一枚目は、私立大学の意思決定について、理事長、理事会、学長、教授会等々のうちどの機関が強い影響力を行使している…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、先ほど四四%の中には経営に関する事項も含まれている云々と言われましたが、審議まとめの中にこう書いてあります。「もっとも、大学の目的が教育研究そのものにあることから、教育研究に関する事項と経営に関する事項を明確に分けることは困難な面がある。」そういうふうに書いてあるわけですよ。なぜそれを、これを持ってきてそのような話になるのかというのは私は全く理解ができません。 もう時間が来まし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 先週の十六日の日に、教育委員会制度を見直す地教行法改正案が本委員会で採決され、また、昨日の本会議で衆議院を通過いたしました。これからは参議院の方での審議ということになるかというふうに思います。 残念ながら、質問時間が足りずに、法案審議の際にお聞きしようとしたんですけれどもできなかったことも幾つかございます。その中で、今回は、法案の中身というよりも、地方教育行政の今後についてどのようにお考えにな…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○吉川(元)委員 やはり、地方分権の流れの中で、地方に権限を移していくということは、これは大変重要なことだろうというふうに思います。まさに今局長の方からもお話がありました財政力の問題等々というのは、これはやはりきちんと措置をしていかなければいけないというふうにも思います。 その点に関連いたしまして、県費負担教職員の人事権を移す場合に、給与負担のあり方をどうするのか、あるいは、関連をいたしまして、教職員の標準定数をどうするのかという問題に…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○吉川(元)委員 ぜひ検討を進めていただければと思いますし、また、小さなところはなかなか、まずは中核市をどうしていくのかということですけれども、小さなところも含めて、先ほど少しお話しありましたが、広域ということも含めて検討をしていただければというふうに思います。 次に、今回地教行法の改正について非常に焦点になったのが、民意をどう反映させていくのかということだったろうと思います。 私自身は、前回までの委員会等々でも言わせていただきましたが…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○吉川(元)委員 それでは、もう時間の方もありませんので、最後に、いわゆるコミュニティースクールについてお聞かせいただければと思います。 委員会の中でも、地方公聴会でも実際の現場を見させていただきましたし、また参考人の皆さんからもいろいろなこの制度のよい点についてのお話もございました。数等々についてはもう既に委員会の中でも幾つか質疑がされておりますので、今回は、権限等々それから今後のあり方についてお聞かせをいただければと思います。 今、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○吉川(元)委員 しっかりと教訓を酌み取っていただいて、よりよきものにしていただくことをお願いして、私からの質問とします。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 前回に引き続き、教育長が事故または欠けた際の対応についてお聞きします。あの後いろいろ調べますと、これは非常に大きな問題をはらんでいるのではないかというような気がしております。 最初に、確認をさせてください。 前回、教育長が欠けたとき、十三条二項の規定に従い、あらかじめ教育長によって指名されていた教育委員がその職務を行う、つまり、新たな教育長になるのかという質問をした際に、局長の方から、あくまで…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 非常に、ただでさえわかりにくいので、答弁の際には十分丁寧に答弁をしていただければと思います。 そうしますと、これも前回少し聞きましたが、あらかじめ教育長によって指名されている教育委員が教育長の職務代理者であり、職務を代理するだけであるとしたら、いわゆる教育長というのは不在だということでよろしいんですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 今の答弁でいいますと、欠けた場合においては、教育長はその時点ではいないということの答弁だというふうに理解をいたします。これについては非常に大きな問題をはらんでおります。後ほどまた少しお聞きをしますが、その前に、もう一点確認をさせてください。 教育長の職務代理者、これはいわゆる非常勤の委員ということになります。前回も聞きましたが、二十五条の四項を根拠規定として、教育長の権限に属する事務の一部を常勤の事務局職員等に委任する…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 先ほど、充てられる委員の方は教育長ではないという答弁でございました。 この条文を見ますと、「教育長は、」「委任し、」「臨時に代理させることができる。」と書いています。教育長でない者がなぜそれができるのか。そして、これは前回も聞きましたが、では、臨時で代理で行われる場合、服務規定の一から八まで全て当てはまるのですかと言ったら、いや、これは当てはまらない、注意を払わなければいけない等々の義務についてはこれは当たらないんだと…