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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 そうしますと、概要によりますと、教育委員長と教育長を一本化した新たな責任者、新教育長を置くとありますが、欠けた場合については、新教育長の中の旧教育長の一部を委任するという理解でよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 その際に、そうしますと、新教育長というのは、いわゆる第十三条二項であらかじめ指名する委員というもの、これが、新教育長といいますか、改正案に基づく教育長だということでよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 そうしますと、もう一点確認したいんですけれども、第十一条「服務等」ということがございます。これは、主語は全て教育長ということで、全部で八項、服務等について書かれております。その後の第十二条の方では、いわゆる教育委員については、第一項から第三項までと、第六項及び第八項の規定は準用する。 つまり、第四、「教育長は、常勤とする。」常勤の問題、それから、第五の、注意力の全てを用いてなすべき責を有する職務にのみ従事をするであるだ…

社会民主党・市民連合2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 常勤か非常勤かということについては非常勤ということなんですけれども、例えば、第十一条の第五項では、「その勤務時間及び職務上の注意力の全てをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。」ということは、では、代行する場合にはこれは当たらないというふうになるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2014/05/14

186衆議院 文部科学委員会 第17号

○吉川(元)委員 今出ていますけれども、新しい教育長というのは、そういう意味でいうと非常に大きな権限を持っているわけでありまして、そういう形で、そういう方が、たとえ代行とはいえ注意義務に当たらないだとかいうことになると、果たして代行ができるのかというような疑問も感じます。 もう時間がありませんので、なぜこういう問題が発生をするかというと、簡単に言うと、教育委員長と教育長を一本化して新たな新教育長というものを無理やりつくってしまったという…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 教育委員会制度の見直しについて、法案の質疑に加えまして、二回の参考人質疑と地方公聴会が行われました。 私も福岡での地方公聴会に出席をさせていただきましたが、教育委員会が主体的に関係者のニーズを把握しながら教育行政を進めており、現行の教育委員会制度でも十分機能しているというような御意見など、三人の陳述人いずれも、現行制度の維持に肯定的であったのではないかというふうにも思っております。また、参考人…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 本委員会でも再三指摘をされてきましたけれども、大津市でのいじめ問題で教育委員会の対応に大きな問題があったこと、これは事実です。しかし、深刻ないじめ事案への対応につきましては、先ほどの質疑の中でもありましたけれども、いじめ防止対策推進法において新たな仕組みがつくられたように、重大かつ緊急性を伴う事案には、別個の仕組みを検討することで対応が可能なのではないかというふうにも考えます。 政府案では、教育委員会に教育行政の執行権…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 ぜひそうあってほしいというふうには思いますが、なかなかそうはいいましても、首長の権限といいますか影響力というのは、やはりこれまで以上に強まるのではないかというような危惧を持たざるを得ません。 次に、福岡の地方公聴会で九州大学大学院教授の元兼陳述人が指摘した点を紹介しながら質問をさせていただきます。 元兼陳述人は、全国で千八百七十八ある教育委員会のうち約半数が、九百三十三ですけれども、町村の教育委員会であり、人口が少ない…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 関連しまして、衆法の提出者にもお聞きをしたいというふうに思います。 福岡の地方公聴会の元兼陳述人は、衆法については、政府案による教育委員長の喪失にとどまらず、教育委員会制度の廃止によって、教育行政にかかわる教育委員をも喪失するということの問題の指摘が行われました。 非常勤の教育委員とはいえ、定例会議への出席にとどまらず、これは小さいところも特にそうだというお話を聞きますけれども、学校行事や公開授業、公民館行事や青少年育…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 首長が民意を反映しているということだろうと思いますけれども、ただ、選挙で勝てば何でも白紙委任ということではありませんし、さらには、首長によってはいろいろな考え方を持っておられる方がいらっしゃるということも、当委員会の中で何度か指摘をされたというふうに思います。 首長が教育の全体的な統括をすべきというふうに述べられた参考人であっても、そういうふうに何でも白紙委任をしているわけではないんだということも言われておりますし、ま…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 一義的にはやはり、教育長が進める教育行政については教育委員がチェックをしていかなければならないというふうに思いますし、その意味では、教育委員の役割というのは今まで以上に重要になっていくんだろうと思います。 この教育委員、レーマンコントロールという趣旨に沿って、専門性を有していない一般の方々が選ばれるということになっております。市民目線で教育長の事務をチェックし、市民目線から地域の民意を教育行政に反映する観点から、レーマ…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 私もその人数については、今、教育長も含めて五人で、小さいところでは三人以上の委員選出ということになっておりますが、やはり、今の現行の定数だけでは少し不足をするのではないかというようなことも感じております。 少し時間の関係がありますので質問の順番を変えさせていただいて、衆法提出者に尋ねたいというふうに思います。 衆法提出者に伺います。衆法における教育長というのは、政府案とは異なって、法案の第十条において、「地方公共団体の…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 ちょっとそれに関連して、閣法の方でもお聞きしたいと思います。 教育長という名前が同じでも、もちろん、それぞれ役割は衆法と閣法では異なっておりますから単純に比較をすることは余り意味がないかもしれませんが、あえて質問させていただきます。 政府案においては、議会の同意を得て首長から任命される教育長は、特別職公務員という理解でよろしいんでしょうか。また、その理由もお聞かせください。

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 それでは、また再び衆法の提出者にお聞きいたします。 先ほど取り上げました副知事や副市長は、最高の補助機関であり、首長との信頼関係が必要との観点から、任期の期間中であっても一方的に解職をできるということになっております。ただし、その役割の重要性から、任命に際しては議会の同意を必要としております。 衆法における教育行政を代表する首長が、個別の教科書選択や個別の教育人事に関してゼロから一〇〇まで全てかかわるというふうには思え…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 新しい教育長というのは非常に大きな権限を実際上持つということでありますし、その点からいうと、議会の同意なし、他の部局長と同じだというお話ですけれども、やはり議会の同意というのは必要なのではないかというふうにも思いますし、また、恐らく服務規定や守秘義務については地方公務員法の規定が準用されることになるんだろうというふうに思いますけれども、任期中に自由に解職されてしまうということで、身分の不安定性、これも若干気になるところ…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 今、さらに委任するということですけれども、果たしてそれがいいことなのかというのは、私は非常に疑問を感じざるを得ません。 次に、教育長の資格要件についてお聞きをいたします。 政府案では四条一項において、人格が高潔で、教育行政に関して識見を有するものを、議会の同意を得て首長が任命するということになっております。教育委員会を代表して教育行政を執行する教育長ですから、その資質や専門性を担保することは重要になります。実際、中教審…

社会民主党・市民連合2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、以上で質問を終わります。 —————————————

社会民主党・市民連合2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○吉川(元)議員 社会民主党の吉川元です。 まず初めに、本憲法審査会において委員外質疑をお認めいただきました会長並びに幹事の皆様、そして委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。また、四月二十四日の審査会でも質疑ができるということでありましたが、その際は辞退することとなり、大変失礼をいたしました。 これまでの議論と重複するところも多々あるかとは思いますけれども、提出者に順次お伺いをしていきたいと思います。 まず、船田提出者に伺います。 …

社会民主党・市民連合2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○吉川(元)議員 解いたということですけれども、私は、やはりどうしても解いたというふうには思えません。 現行法の附則三条、それから当時の答弁ともども、立法意思は明確だったのではないか。ところが、これが果たされず違法状態になり、それに対して、改正案では、国民投票の投票権年齢と選挙権年齢等とのリンクを解いた。解いたのはリンクであって、宿題ではないというふうに私自身は感じております。 また、これは、先ほどから聞いておりますと、八党の間での確認…

社会民主党・市民連合2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○吉川(元)議員 関連しまして、船田提出者に伺います。 改正案の附則では、組織により行われる勧誘運動等の公務員による企画等の規制について検討条項を設けております。現行法の附則十一条には、公務員による賛否の勧誘その他意見の表明が制限されることとならないようと明記をされており、また、今ほど枝野提出者からの御答弁にもあったとおりだというふうに思います。 公務員の運動制限の方向性を含んだ附則というのはもともとの立法意思に反するのではないか、これ…