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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○吉川(元)議員 深まったというふうにはちょっと私自身は感じられません。別方向に向かっているような、もともとの立法趣旨、意思からは離れた方向に向かっているのではないかというようなことも感じざるを得ません。 続きまして、再び船田提出者の方にお伺いいたします。 私どもは、国民投票法は欠陥法であるというふうに申し上げてきましたが、その理由は、今ほど議論いたしました三つの宿題に限られたものではないというふうに思っております。 先ほども質問があり…

社会民主党・市民連合2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○吉川(元)議員 附帯決議も含めてきちんとした形で提出されるべきものだというふうに考えますし、また、それが十分にまだできていないというところもお認めになられるわけですから、その点については時間をかけてやはり議論すべきだろうというふうに思います。 さて、社民党は、集団的自衛権の行使容認そのものに反対の立場ですが、少なくとも憲法解釈の変更でこれを行うべきではないという点では、四月二十四日の北側提出者あるいは枝野提出者の答弁に共感をいたします…

社会民主党・市民連合2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○吉川(元)議員 まさに論理的整合性というのは問われるだろうというふうに思いますし、集団的自衛権の問題に関して言いますと、少なくとも、これまでに積み上げられてきた解釈から百八十度変更する、解釈を変えるということは、これは法の支配、総理はよく法の支配ということを、ヨーロッパの方でも強調されたようですけれども、明らかに反することではないかというふうにも考えます。 時間がもうありませんので、最後に申し上げます。 最高法規たる憲法の改正手続が、…

社会民主党・市民連合2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私で最後の質問者ということであります。本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 まず初めに、三人の方にそれぞれお伺いをしたいということなんですけれども、今ほどこの当委員会の中でも議論がありました上意下達というような問題、私もこれは非常に大きな問題だろうというふうに思います。文科省から都道府県の教育委員会、そして市町村教育委員会、さらにはそこから学校、教職員といったように、ともすれば中央から…

社会民主党・市民連合2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 次に、中嶋参考人の方に伺いたいというふうに思います。 先ほどの中でも、大津の事件というのを一つのきっかけにして今回の議論というのはスタートしたわけですけれども、先ほどおっしゃられていたのは、〇七年の改正によって教育長に権限が集中をした、それが非常に大きな問題の一つだったんだ、だからこそ〇七年以前の合議制に戻すべきだというお話がございました。 私自身も同じような問題意識を共有するわけでありますけれども、そういう面で、一番…

社会民主党・市民連合2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 私も同じ問題意識を持つわけでありますが、引き続きまして、また中嶋参考人の方にお聞きしたいと思います。 先ほど少し他の委員の質問の中でも出ましたけれども、全国学力テストの参加を見送った犬山市の教育委員を務められていらっしゃった。まさにその当時、犬山市の方で懸念をされていたような事態というのは、今実際に残念ながら起こっているというのが実情だろうと思います。過度な競争や学校の序列化、そうしたことが起こっているというふうにも思…

社会民主党・市民連合2014/05/07

186衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 本当にきょうはありがとうございました。 以上で質問を終わります。

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日最後の質問者ということになります。大変お疲れのところ、もうしばらくお願いをいたします。 私も、先日の地方公聴会、福岡の方に行ってまいりました。三人の陳述人の方、それぞれ本当に内容豊かな、示唆に富むお話を伺い、私自身も非常に勉強になったところでございます。 恐らく、行かれた委員のそれぞれの皆様の受けとめはまたそれぞれ受けとめがあったのかなというふうに思いますけれども、私自身の受けとめから言い…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 基本的には首長が招集はするけれども、どちらかが従属的あるいは補助的な立場に置かれるわけではない、形式的には二つの執行機関が対等、平等な立場で話し合う場であるというふうに認識をさせていただきます。 さて、総合教育会議を定めた法案の第一条の四の第一項では、以下の項に掲げる事項についての協議並びに構成員の事務の調整を行うものとされております。 そこで、協議と調整という言葉が書かれておりますけれども、当然これは別の概念だと思い…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 今のお話でありますと、調整ということについては、あくまで、教育委員会の持つ職務権限のうち、予算の調製や執行あるいは条例提案など、首長の持つ職務権限に関係する事項に限定されるというふうに理解をいたします。 それで、少し具体的にお聞きをしますけれども、これも既に何度か出ておりますが、教科書の具体的な採択、あるいは学校の教育課程の編成、さらには個別の教職員人事という教育委員会の職務権限は、そもそも総合教育会議での協議、調整の…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 一遍にまとめて答弁をしていただいたんですが、つまり、個別の教職員人事や教科書採択など特に政治的中立性の要請が高い事項については、これは協議議題ではないというふうに認識をしてよろしいんでしょうか。もう一度答弁をよろしくお願いします。

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 取り上げるべきではないということは、協議議題ではないというふうに認識をしたいと思います。 それでは続きまして、今、個別の教科書採択あるいは個別の教職員の人事等々については協議事項には当たらないということでわかりましたが、それでは、個別の教科書採択そのものではなくて、教科書採択の基本的な方針あるいは教職員の人事異動の基準といったようなこと、これも予算の執行や条例制定などの首長の権限と直接関係する事項ではありませんから、こ…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 つまり、いろいろと意見交換なりはできたとしても、教科書採択の基準あるいは教職員の人事異動の基準というのは、これは、基準とはいいましても、やはり個別具体的な採択あるいは異動に直結するということでありますから、最終的な決定権あるいは執行権というのは教育委員会にあるということで理解をしたいというふうに思います。 先ほど少し土曜授業のお話が出ましたので、その点についてお聞きをしたいと思います。 今年度から教育委員会の判断で市町…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 そうしましたら、同じような質問が繰り返しになるんですが、なぜ今言ったようなお話をしたかといいますと、昨今、幾つかの県あるいは市において、学校別の成績公表、あるいは、学校の順位は特定できないものの、全国平均点以下の校長名の公表だとか、あるいは逆の場合だとか、そういうことを教育委員会側にかなり強引に求めていく首長さんがいらっしゃる、そういったことが起こっております。 土曜授業の実施についても、生徒はもちろんですけれども、保…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 かなり細かな、具体的なお話でそれぞれのことについてお聞きをしたわけですけれども、何度も繰り返しになりますが、教育行政の職務権限、執行権については教育委員会に委ねられていると。この間の質疑でも、教育の政治的中立性については、これはもう大臣以下文科省も、重要だというふうにおっしゃられておられます。 それにしては、総合教育会議の場で、教育委員会の職務権限に対し、調整ということにはならないにしても、協議ということになるとかなり…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 もう一つ具体的なことをお聞きしたいと思います。 前の参考人の際にも少しお話をさせていただきましたけれども、私、国会議員になって初めての質問というのが、大阪の桜宮高校の部活動で起きた、体罰を原因とする自殺の問題です。この事案、入試が間近に迫った時期で発生をしたということでありますけれども、その際に、市長が予算の執行権を持ち出して、スポーツ関係学科の入試中止あるいは運動部顧問の人事異動というものを強く教育委員会に迫ったとい…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 済みません、ちょっと聞き漏らしてしまったんですけれども、結局、今のお話ですと、桜宮高校の入試の中止あるいは運動部顧問の人事異動というようなものについては、意見交換をすることはあっても、調整するものではないということでよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 以前、西川副大臣に質問した際に、大阪市の具体的な名前というのは挙げられませんでしたけれども、そういうことをなくすことも大きな目的だというようなことも答弁をされております。 恐らく、総合教育会議で首長と教育委員会の意思疎通をしてもらうんだという意味だというふうに思うんですが、そうはいっても、実際には、恐らくあの時点でもそういうことはできないはずだったんですけれども、予算措置をしないだとかいうようなことを盾に、協議はもちろ…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 では次に、大綱について幾つかお聞きをしたいと思います。 これも既にほかの委員の方から聞かれた内容に関係するかと思いますけれども、教育基本法第十七条の二項、政府が定める教育振興基本計画を参酌して県や自治体でも計画を定めるということが努力義務として規定をされております。この規定に基づいて、全部ではありませんけれども、特に県はかなりつくられているようですが、自治体でも教育振興基本計画が定められております。 今回の改正案では、…

社会民主党・市民連合2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 続きまして、これも少し当委員会の中で議論があったかと思いますけれども、大綱は首長が定めることになっている、他方で、政府の提出法案の中では、第一条の三の四項では、それをもって教育委員会の事務の管理や執行権限を首長に与えるものではないと規定をしております。 このことは、大綱が教育行政権を侵すものであってはならないと受けとめてよろしいのでしょうか。