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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 先ほどの五十二年判断条件もそうですし、それから平成三年の答申、これはいずれも最高裁で、これではだめなんだというふうに言われているわけです。 こうした最高裁で判示をされた判断条件あるいは答申について、見直すべきだ、白紙から見直すべきだというふうに考えますが、この点について、大臣、いかがですか。

社会民主党・市民連合2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 公選制の教育委員会制度が開始されたのが六十六年前、任命制の教育委員会制度に移行してからも五十八年、幾度かの見直しはありながらも、かくも長い期間、教育委員会制度は存続をし、地方教育行政を支えてまいりました。 その教育委員会制度を今回大変大きな形で変更するわけですから、慎重の上にも慎重な審議が必要だというふうに思いますし、この点について、ぜひ委員長の方からも御配慮をお願いしたいというふうに思います…

社会民主党・市民連合2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 大臣が言われる責任の所在、あるいは迅速性、あるいは連携といったこと、これは大変重要なことだというふうに思います。 ただ、やはり角を矯めて牛を殺すではありませんけれども、その結果として、教育の政治的中立性や、あるいは継続性、安定性が担保されないというようなことがあってはならないというふうに思います。この点に関しては、文部科学省のみならず、立法に携わる者としても心を砕いていく必要があるというふうに考えます。 さて、大津市で…

社会民主党・市民連合2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 教育委員会制度というのは、これは合議制ということであって、それをもって責任の所在が不明確というふうなこともあるかというふうに思いますけれども、この点に関して言いますと、現行制度のもとで改めて、教育委員長、それから教育長、そして教育委員のそれぞれの責任のあり方を徹底すること、これは可能なのではないかというふうにも思います。審議の形骸化ということについて言えば、今回の政府案でも、教育委員会は引き続き現在と同じ執行権限を持っ…

社会民主党・市民連合2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 今回の改正ということで今お話しありましたけれども、全ての首長がそうだとは言いませんけれども、非常に自分の考えを押しつけてきたというのは、既に、これは事実としてあったんだろう、それが結果的に現場に混乱を引き起こしたということも、これは事実としてあったというふうに思います。 今回の改正では、そこら辺の整理というのも含めて行われるんだろうというふうに思いますけれども、より首長の権限が強まっていくということについては、やはり危…

社会民主党・市民連合2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 次に聞こうと思っておりました首長と教育長との関係ということで、これは決して部下ではなくて、任命は、首長が議会の同意をもって任命はするけれども、任命された以上は、それは決して部下ではないということで、改めまして、そういう認識でよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 続きまして、罷免の要件について少しお尋ねをしたいというふうに思います。 首長あるいは政治による教育行政への介入を防ぐためには、予算執行権を持つ首長と教育行政権を代表する教育長の関係、これはまさに今副大臣がおっしゃられたとおり、部下ではない、自立した対等なものが求められていくというふうに思います。この点については、後日、ほかの面からまた質問したいというふうに思います。 きょうは、首長による教育長の罷免のあり方について尋ね…

社会民主党・市民連合2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 部下ではないし対等であるということも含めて、やはりこれは非常に重要なポイントなんだろうというふうに思います。その点でいいますと、罷免の要件が現行の教育委員と同じ内容ということでいえば、これも私としては評価できる点かなというふうにも思います。 ほかにもまた、次回以降、かなり長い時間をかけてこの法案については質疑をしていくということでありますので、引き続きさまざまな角度から質問していくということをつけ加えまして、私のきょう…

社会民主党・市民連合2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず冒頭、きょう大臣からもお話がありました村山談話について、少しお話を伺いたいというふうに思います。 既にこの委員会の中で答弁でもお答えされておって、また重なるかというふうには思いますけれども、何とぞ御容赦いただきたいと思います。 義務教育と高等学校用の教科書検定基準が改正をされ、その結果、「閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解又は最高裁判所の判例が存在する場合には、それらに基…

社会民主党・市民連合2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 ちょっと驚いたんですけれども、事務方の方も間違えておられたというような答弁だったので、文科省は一体どうしているのかというふうにも思いますが、もう時間も余りありませんので、次の質問に移りたいというふうに思います。 今ほど少しお話をしました教科書検定基準の改定について尋ねます。 一月十七日に、教科書の検定基準の改正が告示をされ、一月二十八日には中学校、高等学校の学習指導要領解説が改訂をされました。 後者の学習指導要領解説の…

社会民主党・市民連合2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 関係がないということでありますけれども、恐らく歴史と無関係に領土の問題というのはまた存在はしないというふうにも思います。 来年度から社会で使われる小学校の教科書で、全ての教科書会社がそろってこの問題について扱ったというふうにされております。これについては、韓国や中国が反発をしているというような話も聞いております。領土問題について記述をするなということを言っているわけではなくて、その記述の仕方について少し考えなければいけ…

社会民主党・市民連合2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、以上で終わります。

社会民主党・市民連合2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日最後の質問ということでありますし、また、重なる部分も確認も込めて質問させていただきますので、答弁のほどよろしくお願いをいたします。 既に当委員会でもいろいろと議論されましたが、日本の漫画についてであります。海賊版は相当数に出回っているという現状にありますし、また、その被害額というのは年間二百億を超えるというようなことも、そういう試算もあるというふうにも聞いております。 そういう中で、今回の…

社会民主党・市民連合2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 絵の部分とせりふの部分を分け、そして、その絵の部分が原作、いわゆる八十条に規定をされているということだろうというふうに思いますので、そういう形での対応が今後可能になるというふうに理解をいたします。 次に、電子出版物の違法コピーが問題になっており、文化審議会で議論も行われ、今回の法改正につながっていったということだろうと思いますけれども、ネットを見ておりますと、正々堂々と漫画や週刊誌あるいはアニメをアップロードしているサ…

社会民主党・市民連合2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 海外の問題については、しっかりと各国と協議をしていただければというふうに思います。 違法なそういうサイトにアップしている方は、結構年齢が若い方がたくさんいらっしゃいます。未成年の方もたくさんいらっしゃるようですので、このあたりはやはり、著作権とは何なのかということについても、しっかりと教育の中で教えていくということも必要なんだろうというふうに思います。 次に、これもちょっと確認のための質問ということになりますけれども、…

社会民主党・市民連合2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 次に、これも参考人の方がおっしゃられておりましたが、紛争処理のための仲裁機関ということについてお尋ねをいたします。 今回の改正、電子書籍の出版権の設定に当たり、紙媒体の出版権者と電子書籍の出版権者が異なった場合や、あるいは義務と権利喪失の関係、紙媒体と電子書籍が異なる再販維持制度の適用などによって、少なからずトラブル、ないにこしたことはないんですけれども、やはりそうしたトラブルが起こる可能性もあります。もちろん、最終的…

社会民主党・市民連合2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 それでは次に、出版権登録についてお尋ねをいたします。 今、電子書籍の違法コピーあるいは海賊版対策については、今回の出版権を創設することによって対応できるということだろうと思いますし、出版権登録は必ずしも必要なわけではありません。ただ、権利の移転あるいは流通において権利の明確性が確保できるメリット、先ほど、意義については第三者に対する対抗要件というようなお話もございましたが、これからますます、出版権の登録ということの制度…

社会民主党・市民連合2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 登録料ということでいうと、文科ではなくて、やはりまた財務省が出てきます。戦う文科省として、また戦う文化庁として、この出版権登録の制度が使いやすくなるように、ぜひ、登録料の引き下げ等々についても働きかけをお願いしたいと思います。 最後に大臣の方に伺います。これももうほかの委員の方から質問がありました。書籍とそれから電子の関係でございます。紙媒体の書籍と電子の書籍の双方がやはり共存し発展していくということが必要だろうという…

社会民主党・市民連合2014/04/04

186衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 以上で終わります。