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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 言葉尻というふうに言われますけれども、やはり、政治にとって言葉というものは非常に大切だというふうに思います。特に、教育の世界において複線なのか単線なのか、これは非常に大きな議論もされてきましたし、先ほど言ったとおり、歴史的な変遷もあるわけであります。戦前のような、あるいは、私が先ほど述べた、かつてヨーロッパにあったようなそういう複線を目指していないということであれば、言葉の使い方についてはやはり丁寧に使っていただかない…

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 次に、義務教育学校の設置に関して何点かお聞きしたいと思います。 教育基本法において学校の設置主体が「国、地方公共団体及び法律に定める法人」とされており、学校教育法の第二条一項で具体的な規定がされております。今回、第二条の改正はありませんから、義務教育学校の設置主体にも変わりはなく、国公私いずれにおいても設置が可能ということなんだろうと思います。 義務教育学校が設置されますと、冒頭、まだ課題があるというふうに指摘をさせて…

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 住民の代表である地方議会の同意といいますか合意があればということでありますけれども、先ほども言ったとおり、非常に子供たちにいろいろな影響を与える形になります。その点については、形の上ではこれで合意がとれているんだということではなくて、本当の意味で関係者の合意というものをきちんと図っていただきたいというふうに思いますし、通知等々でもやっていくということでありますから、この点、十分に配慮をお願いをしたいと思います。 あわせ…

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 具体的には、それは施行規則等々で定めていくということになるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 学教法の施行規則、読ませていただきました。これは小中一貫ということではないんですが、中高一貫に関してであります。法律ができた際には附帯決議で、偏差値による学校間の格差を助長させない。施行規則の百十六条の中にはっきりと、「当該高等学校に係る併設型中学校の生徒については入学者の選抜は行わないものとする。」これと同じような形になっていくんでしょうか。

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 もともと仕組みが違うのでそもそもそういうふうにならないというふうにおっしゃられます。なってはならないと私も思いますけれども、ただ、まさにその施行規則の百十六条で「入学者の選抜は行わないものとする。」となっている中高一貫校の中学校に関して言いますと、実質的な入学者の選抜、名前は入試というふうにはなっていません、適性検査という形で今行われています。これは恐らく、言葉が入学選抜ではないんだ、適性検査だということを言われるかも…

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、就学指定の対象だから大丈夫だというふうに言われますが、学校選択制というものが今広く入ってきております。そうなったときに果たして今言われるようなことでもって担保できるのかということは、私は疑問に感じております。 次回もまた引き続き質問したいと思います。以上で終わります。

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 審議しております法案について質問いたします。 この法案は、世界のインフラ需要、とりわけアジア地域の通信、放送、郵便インフラ整備の需要を日本が積極的に取り込んでいく、平たく言えば、アジアの通信関係のインフラ事業を日本の企業が受注できるようにしていく、そういうことを支援する法案だというふうに理解しております。また、対象となる企業の規模も問わないものと承知をしております。 私自身は、情報収集の力が相…

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 今御答弁いただいたとおり、あと、新聞等によれば、アジア地域だけでも八千億ドル、九十六兆円というようなことも一部報道されております。 まず、問題にしなければならないのは、それらの需要を満たす資金がどのように供給をされるのかという点だろうと思います。国際金融機関としては、IMFや世銀、それから、日本が最大の出資国であり総裁を務めているアジア開発銀行があります。 先般のアジア開発銀行の総会では、一七年度にアジア開発銀行の融資…

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 外からの方が影響力が行使できる。これは、所管が違うということがありますけれども、TPPとは全く違うスタンスを日本政府はAIIBに対してはとると。TPPについては中に入ってやるんだと言っていたのに、AIIBについては外から影響力。私は、そんな影響力を果たして発揮させることができるのか、非常に疑問に思っております。 そもそも、日米と同じ対応をするであろうと考えられていたイギリスがAIIBに参加をし、その後に、ドイツやオース…

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 疑問がある中で入れないというのであれば、TPPだって入れないじゃないですか。何でそれが、TPPは入るけれどもこっちには入らないというふうになるのか。TPPについても、中身については入るまでわからない、どんなことがあるのかわからないという中で、入って主導的に役割を果たしていくんだと言っていて、こちらではそうではないというのは、私自身は非常に違う対応の仕方だというふうに思います。 総務省に尋ねますが、このAIIBが設立をさ…

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 わからないということですけれども、ということは、つまり、大きな影響、よい影響ではなくて悪い影響が出ることも十分想定をされる。そういう中で、あえて今この機構をつくらなければいけない理由というのは私はないと思います。もし必要であれば、もう少し時間をかけて、その状況も見ながらやっていくということが必要なのではないかというふうに思います。 財務省はこれでおしまいですので、結構です。 次に、総務省の情報通信白書二〇一四年度版に、…

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 今答弁されたとおり、途上国がインフラ事業の発注先を決める際に重視している指標というのは価格だというふうに思われます。 価格競争で今後日本の企業が中国や韓国の企業に対して優位に立つということは、なかなか想定しづらいのではないか。だとすれば、中国や韓国と絶対的に競争関係、対立関係に立つというよりは、双方が得意とする部門、例えば日本でいえば高い技術力、そういうものが生かせるように協力して事業を受注し、アジアのインフラ市場での…

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 次に、日本企業の海外インフラ市場でのシェアが低下する中、二〇一三年六月、日本再興戦略において、二〇二〇年に三十兆円、現在は約十兆円ですから約三倍になりますが、インフラシステムの受注を実現するとした国際戦略が、閣議決定されました。 総務省も二〇一四年にICT国際競争力強化・国際展開イニシアティブというものを公表し、二〇二〇年までに、ICT関係で、現在の海外売上高の五倍、約十七・五兆円の売り上げを目指すとしました。 そのた…

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 もう時間が来てしまいましたので残りの質問はちょっとできませんけれども、先ほども言いましたとおり、やはりAIIBの動向というものをきちんと見ていかないと、つくったはいいけれども、何もなかっただとか、もっと危ないものしか来なかっただとか、そういう形になりかねないというふうに思います。 出した手前、この国会で成立というふうに考えるのは当然かと思いますけれども、ただし、つくった段階と今の世界の状況は変化しているわけですから、決…

社会民主党・市民連合2015/05/21

189衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表し、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法案について、反対の立場から討論を行います。 アジア地域を中心に、世界でインフラ整備のための需要が大変大きくなっていることは事実です。しかしながら、民間企業によるインフラ事業獲得競争を政府が直接に支援する、あるいは債務保証を行うことは賛成できません。 投資や融資、債務保証の対象となる民間事業者が、単独で海外のインフラ事業に着手することが困難な中小事業…

社会民主党・市民連合2015/05/20

189衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、理研の問題についてお聞きをしたいと思います。 当委員会で、以前、理研の改革の状況について大臣に認識をただしました。そこでは大臣は、改革に道筋がついた旨の評価を受けたことについても妥当なものと考えましたという答弁をされております。 確かに、外部委員でつくられた評価委員会、運営・改革モニタリング委員会というそうですが、の評価はそのようなものです。今回のモニタリング委員会の評価書は、理研自身…

社会民主党・市民連合2015/05/20

189衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 アクションプランに記載されているように、また、今答弁にあったとおり、理研としては、この提言書を真摯に受けとめ、アクションプランを策定したということだというふうに思います。 私は、この提言書、かなり充実した内容だろう、これからの研究不正を防止するために考え得る方策、また、それが理研の特性に合わせた方策について網羅されているのではないかというふうに思います。 私がきょう尋ねたいのは、実はこのアクションプランの方ですけれども…

社会民主党・市民連合2015/05/20

189衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 本部長は結構なんですが、その他のメンバーの方についても、内部としがらみのない方ということでよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2015/05/20

189衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉川(元)委員 追加で質問したいところでありますが、次に移ります。 提言書では、公正推進本部、研究コンプライアンス本部ということでありますけれども、役割として四つ挙げております。信頼性の高い研究遂行に必要なルールと体制づくり、その実行のモニタリング、信頼性の高い研究活動推進のための教育、研究不正への対応及び原因究明、そして四番目として、研究不正の再発防止策の策定及び実行です。 アクションプランを見ますと、この研究コンプライアンス本部の…