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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2015/05/28

189衆議院 総務委員会 第17号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2015/05/27

189衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 三人の参考人の皆様、長時間にわたって本当にありがとうございます。私で最後となりますので、もうしばらくおつき合いをいただければと思います。 まず、天笠参考人にお聞きをいたします。 参考人が執筆をされました「カリキュラムを基盤とする学校経営」というものを資料でいただきまして、少し読まさせていただきました。 この十年間、小中一貫教育をめぐって、研究開発学校を中心にさまざまなカリキュラムがつくられてき…

社会民主党・市民連合2015/05/27

189衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 引き続いて、天笠参考人にもう一点お聞きしたいと思います。 今まさに、カリキュラムというのが一番重要なところで、何度も何度もそこに戻っていかなきゃいけないということでありますけれども、大変大きな負担も一方で学校の方にはかかってくる。 きょう、午前中にお台場学園の方を見させていただきましたけれども、小学校は四十五分、中学校は五十分、チャイムをちょっと注意しながら聞いていると、どうも小学校のときに鳴らしている感じで、中学校は…

社会民主党・市民連合2015/05/27

189衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 次に、國定参考人にお聞きをしたいというふうに思います。 三条市では、平成二十五年度から全中学校、全小学校区で一貫教育が導入が行われたというふうに承知をしております。 その際に、やはり保護者や地域の理解というのは大変重要な点だというふうに思いますし、私もこの委員会の中で文科省の方にもそれは必要なんじゃないかということをただした際には、施行通知等々でこの点への留意を図りたいというような旨の答弁がありました。 三条市において…

社会民主党・市民連合2015/05/27

189衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 続いて、山本参考人にお聞きしたいと思います。 最初の説明、またレジュメ等々の中でも少し触れられていますが、私自身も、義務教育の課程で、いわゆる現行の小学校、中学校というのと小中一貫の義務教育学校が複線的に存在するというのが果たしてどうなのかという問題意識は共有をしております。 義務教育学校というのは就学指定されるということで、先日も委員会の場で聞いたときには、それはもちろん入学選抜は行われませんよというふうに答弁を文科…

社会民主党・市民連合2015/05/27

189衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 きょう、朝のお台場学園でも、実際に中学校に上がっていかれる方は四割ちょっとで、残りの半分の方は、やはり中学校の受験をされて出ていかれる人、残りの半分の方は、やはり環境を少し変えたい、固定された人間関係ではないということで環境を変えたいということで出ていかれるというようなお話もありました。 それで、今少しお話が出たんですけれども、この小中一貫校、単体だけではなくて、ほかの教育制度はいろいろ変化しておりまして、例えば、今お…

社会民主党・市民連合2015/05/27

189衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 あともう一点だけ、山本参考人の方にお聞きしたいと思います。 きょうの朝のお台場の方でお話を聞いた際にも、あそこは特例を使ってやっているということですけれども、いわゆる少し早目に勉強する、本来であれば中学校でやるところを少し早目にやるだとかということをやられているというお話を伺いました。 ただ、その際に非常に悩まれていると。転出入との関係で、特例をどこで使うかというのは非常に苦労されて、結局、お話の中では、算数の負の数と…

社会民主党・市民連合2015/05/27

189衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わります。本当にありがとうございました。

社会民主党・市民連合2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、先般行われました統一自治体選挙に関連して何点かお聞きをしたいというふうに思います。 今回の統一自治体選挙、前半戦、後半戦とあったわけですけれども、特徴といいますか、いい特徴ではないとは思いますが、投票率の大幅な低下、それから無投票当選の拡大、この二つがあったのではないかと感じております。 これは双方とも密接に関係しているというふうに思いますが、最初に投票率についてお聞きします。 今回、…

社会民主党・市民連合2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 二元代表制をしく地方自治において、これは首長も議員もそうですけれども、投票率が大幅に低下するということはやはり大きな問題だろうというふうに思います。 今回の自治体選挙、もう一つの特徴である無投票当選の拡大というのがあります。私は、これとも無関係ではないような気がしております。 各政党が地方選の候補者をしっかり育てられていないというような指摘もあり、この点については真摯に受けとめなければならない部分もあろうかと思います。…

社会民主党・市民連合2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 私も、先ほど指摘させていただきましたけれども、やはり無投票当選というのは極めて大きな問題だろうというふうに思います。 これは、もちろん立候補者をどれぐらいつくれるかということの問題にもなるわけですけれども、一方で、現在の地方選挙のあり方そのものが多様な人材の立候補をなかなか進めにくくしているのではないかというふうにも感じております。 例えば、どこの議会でも議会制度改革というものに取り組んでおります。当初はいろいろ、本会…

社会民主党・市民連合2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 平均額はもとよりですけれども、報酬の額というのは自治体の規模や財政力によってもまちまちなわけです。今ほどもおっしゃられていましたが、市区町村議でいいますと、恐らくは町村議だと思いますけれども、十万円ということでしょうし、市議でも三十万円にいかないような議会も決して少なくありません。 こうなりますと、よほど裕福な家、あるいはみずからが事業を行っていて、それで議員になるという方は別ですが、先ほども触れましたけれども、働き盛…

社会民主党・市民連合2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 確かに、条例で決まるということであります。 ただ、最初にも触れましたけれども、地方自治は二元代表制ということで行っているわけで、そうなった場合に、首長さんはそれなりの額のものをいただいているというふうにお聞きしますし、またいろいろなスタッフがおります。ただ、地方議員の場合はそんなにスタッフはおりませんし、そういう意味でいうと、議員一人一人にかかる負担というのは大変大きいものだろうというふうにも思います。 そういう人たち…

社会民主党・市民連合2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 正論としてはそういうことになるんだろうというふうに思いますけれども、先ほどの低投票率の問題あるいは無投票当選の問題を見ますと、今、非常に崖っ縁といいますか、何かしないと本当に地方議会が空洞化してしまうという危機感を私は持ちます。 次に、無投票の関係で少しお聞きしますが、今回、香川県の高松市が無投票になった、あるいは政令市でも一部無投票になるなど、都市部の選挙区でも無投票が起きています。ただし、無投票当選といった場合、県…

社会民主党・市民連合2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 時間が来てしまいましたので終わりますけれども、定数はどんどん削減をされて、例えば、地方議会に委員会が置かれます、これは市のお話ですけれども、委員長を含めて三人しかいない、一人欠席すると委員会がもう開けない、そういうところも出てきています。 そうなると、結果的に、議会のチェック機能だとか、そういうものが非常に弱まっている。そういう点はやはり総務省としてもしっかり見ていただきながらこれからの議論に付していただきたいというこ…

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最初に、義務教育学校を学校種に位置づけ、制度化する根拠について伺います。 指摘するまでもなく、現時点においても、学校教育法施行規則に基づく研究開発学校制度や教育課程特例校制度によって小中一貫教育というのは、事実上やろうと思えばできるという状況になっております。また、文科省が実施をした小中一貫教育等についての実態調査によれば、昨年五月時点で小中一貫教育に取り組んでいる総件数は千百三十件、学校数全…

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 ちょっとよくわからないんですけれども、今回のものが制度化されるとこの特例並びに研究開発学校は残るという、それはそれでそのまま残るということでいいんですか。何が違うんでしょうか。

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 わかりました。 次に関連してお聞きしたいんですけれども、昨年十二月、大臣の諮問を受けまして中教審が答申を行っております。今ほど言いました実態調査の結果も取り上げられております。中教審で挙げている数字とその実態調査の数字が若干ずれているような気もするんですが、きょうは中教審で取り上げられている数字でもって質問したいというふうに思いますけれども、実態調査、先ほど局長からも答弁ありましたが、成果が認められるということもたくさ…

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 答申等々を見させていただいて、それなりに指摘もされておりますが、私自身が読んでいる限りでは、解消に向けて具体的に有効な手だてといいますか、対策というのがまだ十分にできているというふうには感じられません。きょうはもう時間がありませんので、課題ごとについてはまた別の機会に質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、やはり、ちょっと性急過ぎるのではないかという感じがいたしております。 次の質問に移りたいと思います。…

社会民主党・市民連合2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○吉川(元)委員 まさに、憲法にも保障されている教育の機会均等のためにこの単線型の学校制度、学制制度というのができたんだろうというふうに思います。 ヨーロッパの歴史を見ましても、最初は学校制度というのは複線型からスタートして、ヨーロッパは十九世紀から二十世紀にかけて統一学校運動というのが行われて、初等教育については単線で、その後、分岐していくというような制度になります。その後さらに歴史を下っていくと、今の単線型という形に変遷をしてきたわ…