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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 それ以外にも、田中委員長、大変厳しいお言葉で、別の場なのかその場なのかわかりませんが、そんな姿勢を改めることができなければ原子力事業をやっていく資格がないというようなことまでおっしゃられております。今の段階では運転再開のめどが立っていないという認識でよろしいんでしょうか。その点について伺います。

社会民主党・市民連合2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 次に、大臣に伺います。 保安規定違反という厳しい指摘も受けておりますし、今のところ再開のめどはなかなか立たないという中で、機構は改革計画を二〇一三年の九月に取りまとめておりますけれども、これを着実に履行してきたというふうにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 率直に言わせていただいて、やはり「もんじゅ」というのは、私は無理があるんだろうと思います。原子力機構がいろいろ問題がある、機構そのもののガバナンス等々含めて問題があるということもあろうかと思いますが、それ以上に「もんじゅ」というこの高速増殖炉、これを続けることの意味を今は問わなければいけないのではないかというふうにも思います。 機構の業務については、福島第一原発事故への対応と、それから原発の廃炉の研究を中心的な業務に据…

社会民主党・市民連合2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 恐らく、これは議論しても平行線のままだというふうに思いますが、実際に、つくってからほとんどまともに動いていない、トラブル続き、ほかの国もどんどん撤退をしている。これは無理だということで他の国も撤退をしているんだろうと思います。 この高速増殖炉計画の断念、それから「もんじゅ」の、お金がかかるといっても、いずれは廃炉にしなきゃいけないわけですから、もうここで決断をして「もんじゅ」を廃炉にし、そういうことをきちんと原子力機構…

社会民主党・市民連合2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 児玉さんという方は多分立派な方だろうというふうに思います。 ただ、先日、この質問のために原子力機構のホームページを見ておりますと、機構の業務の取引先が出ておりました。ざっと眺めただけですので全て網羅しているというふうには思いませんが、新理事長の出身先である三菱重工業との契約、物品役務の件数ですけれども、この一年半で、随契が二十七件、金額で三十五億六千万、競争入札三十四件で金額は十四億七千万円です。最大のものは、昨年の七…

社会民主党・市民連合2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 いや、聞きたかったのは、これでおしまいなんですかということなんですけれども、この後も何か考えられているんですかということを聞きたいんです。

社会民主党・市民連合2015/06/05

189衆議院 文部科学委員会 第15号

○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、その基本的方向の中で「抜本的に改革するための法案を検討」となっていて、それがこれだとすれば、羊頭狗肉のそしりは逃れられないんじゃないかというふうにも私は思います。 時間が来ましたので、以上で終わります。

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元でございます。 本日は、午前中、理研の話が出ましたが、私も、前回の一般質疑に引き続いて今回も、ちょっと角度が違いますが、理研の改革について尋ねたいと思います。 ちょうど一年前の今ごろ、まさにSTAPの問題で日本じゅうが大変大きな騒動に巻き込まれました。当時、STAPの問題については、世界三大研究不正の一つだという話も聞きました。アメリカのベル研究所での高温超電導に関する研究不正、それから、韓国でのES…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 提言書ではこの経営会議の役割として、予算の作成、執行、決算、中期及び年度計画、経営に関するもの、組織の改廃、その他理研の経営に関する重要事項の決定に当たっては、事前に経営会議での審議を経た上で決定し、実行状況を経営会議に報告すること、それから、これは午前中も少しお話が出ておりましたが、特定国立研究開発法人を視野に入れることに鑑み、社会的視点で理研のガバナンスに参加、研究不正防止の実行状況のモニタリング、報酬基準の妥当性…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 年四回ということで、この点は六回とは違います。この点は数字ですから、状況状況によって変えていくというふうに私自身も思っておりますが、ただ、今ほどの答弁の中で、お願いをしているというふうにおっしゃられました。アクションプランを見ますと、諮問をする会議だというふうに書かれております。提言書の方では、諮問する会議ではなくて、もっと強力な会議、強力な組織としてイメージされているのではないかというふうにも感じます。 前回、モニタ…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 ライフサイエンス系の方ではありますけれども、これはほかの分野も含めて研究担当をされるわけですから、これはやはり少し違うんじゃないか。 それからあと、理事指名諮問委員会というのは、経営戦略会議の中で個々の理事の仕事ぶりを評価するのはそれはもちろんですけれども、指名諮問をする会議というのとは全くこれは性質の異なるものでありますから、これもちょっとどうなのかなというふうに思います。 提言書が、二人以上の研究担当理事を置き、一…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 今、理研は改革の真っ最中でありますけれども、産総研と理研というのは、ある意味では日本の研究分野のツートップ、先頭を走るところで、片方は十二人の理事がいらっしゃる、もちろん、研究分野も違ったり、いろいろな諸事情はあるとは思いますけれども、片や理研の方は六人しかいない。これは法律事項でありますから、理研が、ではふやしましょうということは勝手にはできないわけで、そういう点からいっても、研究不正を防止する観点からも理研の理事の…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 理事長を含めて六人ということで言いましたので、理事は五人ということですけれども。 ただ、今回の問題を含めて文科省としてもしっかり指導助言していくというようなことも言われておられますし、その点からいうと、いろいろな補助をつけるということと理事がいるということは、これはやはり重みが違うわけで、だからこそ理事をというふうに提言書は書いているということも考えれば、ぜひこの点については今後も検討していただきたいというふうに思いま…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 また再び制度のお話をされましたけれども、一番肝のところは、先ほど言った、画期的な成果が出そうだと思った瞬間にその手順を省いてしまうというところがおかしかったということを、理研の方でもそういうふうな認識をされているということですけれども、文科省としてはどのような認識をお持ちでしょうか。

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 それでは、けさも少し話題に上りましたが、五月二十二日に理研の松本理事長が、現在の研究者について、任期制から定年制へ移れる制度をつくるというようなことを改革案として発表されております。 まず理研に伺いたいんですけれども、その意図というのはどの辺にあるのでしょうか。

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 ここに理研の概要説明というのがありまして、見させていただきますと、本当にほとんどの研究者の方が任期制ということで、やはり今回の問題の根底には、短期でとにかく成果を上げなければいけない、そういうことを求める理研の体質といいますか、そういう状況があったんだろうということは明白ではないか。その体質を変えていくことが理研改革の肝だというふうにも私は感じます。 短期的な成果を求められてしまう制度、つまり、最たるものがこの任期制で…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 前回と今回、提言書とアクションプランの対応関係についてかなり細かく尋ねました。もちろん、一字一句同じでなければいけないというふうには言いませんし、多少名称が変わったり回数が変わったりというのは、それは構わないというふうに思います。それぞれ現場に合わせた形でつくっていただければと思いますが、ただやはり、提言書の精神、そこに貫かれている考え方というものはそのまま受け入れるべきだというふうに私は思っております。アクションプラ…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 もちろん、タスクフォースをつくって、そこでいろいろ理研とも意見交換しながらやられているということですから、アクションプランが提言を受け入れていないというふうには、それは文科省としては当然言えないと思いますけれども、ただ、先ほど言ったようないろいろな事例があります。それが少しずつレベルが落ちている、あるいはなくなっている。なおかつ、当時の理事の方のこういう発言というのを聞くにつけ、やはりなかなかそうなっていないんじゃない…

社会民主党・市民連合2015/06/03

189衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 以上で質問を終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2015/05/29

189衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 義務教育学校は、前期六年、後期三年の区切りで学習指導要領を準用するということですから、法案を読む限りは、義務教育学校と普通の通常の小中学校との間に教育内容において極端な差が生じるというふうには考えられません。 一方、教育課程の編成においては、柔軟な教育課程の編成が認められているわけです。そして、この柔軟な編成というのは、どの程度まで及ぶのかは必ずしも…