吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 既存の設備を改修して使うということは全く検討されなかったんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 白紙撤回でゼロベースということであれば、私はそれも十分選択肢の中にあったのではないかというふうに思います。 今回、当初二千五百二十億、当初といいますか白紙撤回の前ですね、二千五百二十億から一千五百五十億ということでありますけれども。ところが、これは先ほど他の委員も指摘がありましたけれども、あけてみると、この千五百五十億を発表する際に、この二千五百二十億が百三十一億円ぐらい膨れ上がっていたと。それこそ、後からしれっと述べ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 ちょっともう時間が余りありませんので、少し飛ばして質問させていただきたいと思います。 IOCの方は、これも先ほどどなたかが聞かれていたと思いますけれども、完成時期、二〇二〇年の四月では遅い、これは当然だと思います。オリンピックという世界的な大会の開会式が、ぶっつけ本番こけら落としというのは聞いたことがありませんから、当然、IOCは、一月には大会の組織委員会に引き渡すようにという要請をされております。 この要請に対してど…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 二千五百二十億から百三十一億が何か知らない間にふえていた、それについて先ほど遠藤大臣は、これは工期を短縮するためにかかる費用だったんだ、恐らくラグビーに間に合わせるような、それが含まれていたというような答弁を少しされておられましたけれども、今回、その工期、例えば四月からできる限り早くということで、できれば一月にということで提案を受けるということですけれども、その際に、それをやるために千五百五十億を超えても、それは受け入…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 だとすると、四月の完成も一月の完成も、それを三カ月前倒しをすることによって費用増は出ないということでよろしいんですね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 わかりました。 次、財源について伺いたいというふうに思います。 先ほど、その財源は全く明らかになっていないということですけれども、東京都の財源のあり方についてのみ、ちょっともう時間がありませんので、最後にお聞きしたいと思います。 東京都の財源についてですけれども、から出る当初五百億円ということでいろいろと議論が行われました。六月九日の、当時、当時といいますか下村大臣、これは記者会見の場で、根拠法をつくりたい、準備をした…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 もう時間がないので終わりますけれども、ブエノスアイレスで総理が最終プレゼンでこういうふうに言っております。他のどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから確かな財源措置に至るまで、その確実な実行が確証されたものとなるというふうに言っています。ところが、いまだに国立競技場の財源、どうするのか決まっていないということでいいますと、これは非常に私は大きな問題だろうというふうに思います。 この後、サブトラック等々のお話も聞…
第189回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、まず最初に、八月二日に行われました仙台市議選についてお聞きをしたいと思います。 この選挙におきまして、我が党公認で立候補いたしました新人候補、この候補の選挙カーが、県警の審査ミスといいますか、ミスによりまして、選挙戦最も重要な告示後二日間にわたり使用ができないという事件が発生をいたしました。 経過については御承知のことと思いますけれども、この候補者の選挙カーが、実際には許可されるべきも…
第189回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉川(元)委員 この事件では、窓口の担当者は、公選法の誤った理解に基づいて二度にわたって申請を却下した。 一つ問題なのは、事前の申請というのは恐らくどこでもあると思います。私も議員になる前、選挙事務にかかわったことがありますけれども、普通は何日か、一週間前とか、その時点で申請を受けられるようになっているんですけれども、どうもここの仙台市議選は前日しか受け付けない。ですから、そこで仮にミスがあったとしても修正がきかない。私はそういう問題…
第189回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉川(元)委員 今、少し執務資料というお話がありました。 県警に対しては、我が党そして選対、二度にわたって公開の質問状を提出させていただき、二度目の質問状への回答として、県警本部長から、窓口担当者が公選法の解釈を誤った原因について、ことし五月に、公選法規定に関する執務資料というものがあるそうですが、この執務資料の改訂版、これを読んでいれば間違いはなかったんだけれども、その以前のものを読んでやってしまった、十分に関係職員にこの執務資料の…
第189回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉川(元)委員 五月に改訂をされたということでありますけれども、五月に実際に、本当に改訂をされたのかどうなのか、私は、それも含めて確認をするためにやはり全文が必要なのではないかというふうに思いますので、ぜひ検討をいただきたいというふうに思います。 結果的には、告示日前日も含めて選挙カーが使えないということで、候補者もそうですし、それから、国会議員の皆さんはわかると思いますけれども、まさに今から選挙が始まるというところで、この車のことで…
第189回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉川(元)委員 しっかり誠意ある対応をお願いしたいというふうに思いますし、また、この事案、以前にもこの仙台においては、車両の判断、解釈の誤りがあったというような話も聞いております。これは、仙台にかかわらず全国の選挙について公正な選挙が行われるように、そして、少なくともこんな初歩的といいますか、警察の解釈のミスでこういうことが起こらないようにしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 余り時間がありませんので、次に、ちょっと人事…
第189回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので。本当は大臣にもこの見解について伺いたいというふうに思っておりました。 やはり地域給というのは、先ほども言いましたとおり、国家公務員というのは、東京に勤務して、今度は地方に勤務して、また都市圏に勤務するということはありますけれども、例えば私の地元の大分は、県都である大分市も含めてこの地域給の手当を全く受けない地域であります。そういうところからすると、結局、今回の賃上げの部分についても全くその恩恵を…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、今もずっと議論になっております新国立競技場の問題について、絞ってお聞きをしたいというふうに思います。 この間、当委員会においても、東京オリンピック・パラリンピック特措法やあるいはスポーツ庁設置のための文科省設置法の改正案、審議を行ってまいりました。その際に私から何度も聞かさせていただいたのは、非常に船頭が多くて船が山に登るようなことはないのか、責任の体制、責任の所在がわかりにくくなるの…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 六月九日の大臣の会見で、同じように、第一義的にはJSCがやってきたわけですからということを言われています。明確な責任というのはJSCだった、ただ、JSCだけでは対処できなくなって今に至っている部分がある、こういうふうに言われているわけで、何度聞いても、誰に責任があるのか、実施主体はJSCだ、監督するのは自分たちだと。だけれども、これだけこの新国立競技場の問題が紛糾をして混迷をしている中で、この問題を引き起こした、それを…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 だとすれば、私は責任はやはり文科省、大臣にあるんだろうというふうに思います。勝手にJSCが何かやっていたということではなくて、今言われたとおり、逐一報告をしながら、それをまた聞きながら文科省が進めてきたわけですから、この責任というのは大きいと思います。 ちなみに、理事長にお聞きいたしますけれども、七月七日以前に、今ずっと議論されております見直しの検討が内々で行われていたということについては承知されていたのでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 それでは下村大臣にお聞きします。 六月九日の記者会見、先ほども少し紹介しましたが、このように大臣は述べておられます。東京大会の招致そして競技場の建て直しが決まってから、一貫して明確な責任者がどこなのかということがよくわからないまま来てしまった、パートパートでそれぞれの方が努力されてきたと思いますが、トータル的な、通しての責任者がはっきりわからないまま来てしまった、こういうことをおっしゃられておられます。 こういうのを聞…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 だとすれば、誰に責任があったのかも明らかにしてもらうという話ではないと思います。その経緯について検証するというんだったらまだわかりますし、誰が何をそのときしたのかということについての検証というのはわかりますけれども、責任がどこにあったのか、先ほどの答弁の中での、責任がどこにあったのかというのを第三者委員会で決めてもらうということは、それはないということでよろしいですね。それはもう下村大臣が責任者であるということでよろし…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 ちょっとびっくりするんですが、ザハ・ハディド氏の決定というのは二〇一二年の十一月です。翌月には総選挙が行われて、そのときから大臣は文科大臣としてこれまでずっとついてこられたわけで、確かに十一月から総選挙の間、これは恐らく誰もみんな選挙ですから、なかなかそのことについての経緯はわからないところがありますけれども、自分に一時期は責任がなかったかというような言い方というのは私はおかしいと思いますけれども、そういうことなんです…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 それぞれ責任というのは、こういう範囲においてはここに責任がある、ここはこういう責任があったんだ、それはいいです。じゃなくて、最高の責任者、最大の責任を受けなければいけないのは、それは大臣でよろしいんですよね。