吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 文科大臣としての責任というのは、まさに今回の新国立競技場の建設についての責任が文科大臣としてあるということでよろしいんですね。それでよろしいんですね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 それはどういう意味で言われているかちょっと理解できないんですが、ここの部分についてはここの部署に責任があったという話をされているのか、この時期には最終的な責任者はこの人で、その後になるとこの人になって、この時期は自分だ、そういうことを言われているんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 こればかりやっていると、ほかにも質問しなきゃいけないことがありますので終わりますけれども、何か一千三百億の最初が問題だと言いますけれども、問題なのは、一千三百億で済まなくなったから問題になっているのであって、一千三百億でそのままいっていれば別に問題にはなっていないんです。 まさに、一千三百億から最初に三千億と言われたのが二〇一三年の十月の参議院の予算委員会、この場で三千億になっている。このときはもう完全に大臣の、大臣と…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 理事長にまた聞きますけれども、そうしますと、そのことについては文科省の方には伝えたんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 大臣、この件については、二月に当然御存じだったんですね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 私には報告は受けておりませんという、これは非常に重大なお金の問題、一応報道ベースで聞きますと三千億を超える、それから、このままいくと間に合わない、非常に重要なお話が大臣のところに伝わっていないということですか。それは一体どこでとまっていたんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 大臣のところにこんな重要な情報が入らないということは、この間盛んに、いろいろな学校教育法等々で、例えば大学に関しても、学長のリーダーシップを高める、ガバナンスを高めると言っていましたけれども、当の文科省が全くガバナンスがきいていない、最も重要な情報が最終的な責任者に届いていないというのは大きな問題だと思いますけれども、この点についてはいかがですか、下村大臣。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 ぜひ第三者委員会で、どこの部署でとまっていたのかというのは確認をしていただきたいというふうに思いますし、検証もしていただきたいと思いますけれども、こういう風通しの悪い、重要な情報が上に上がっていかない、そういう組織に今文科省がなっているとすれば、それについても文科大臣の責任があるというふうに思います。この点はいかがお考えですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 あと、きょう委員会を聞いておりまして、見ていてちょっと驚いたんですけれども、どちらの大臣に聞くかと言わなかったときに、質問された際に、お二人で顔を見合わせて、あなただ、いや、うちだ、こういうやりとりを私は先ほど見させていただきました。 これからいわゆる新国立競技場を白紙撤回して見直していくといった場合に、この責任の所在のあり方、今までお話ししたのはこれまでですけれども、これからというのが非常に重要になるというふうに思っ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 そうしますと、実施主体は恐らくJSCということで変わらないというふうに思うんですけれども、JSCを監督するのは文部科学大臣です。実施主体であるJSCを監督するのは文部科学大臣。だけれども、新国立競技場、新しくつくるものについては遠藤大臣が最終的な責任者である。 これはそごが生まれないのかというふうに思うんですけれども、この点はどのように分けられているんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 そうしますと、スポーツ振興センターというのは、別に新国立競技場をつくったり運営しているだけじゃなくて、その他の業務もたくさんあります。この点についてはどういうふうになるんですか。これは下村大臣ということでよろしいですね。 そうしますと、先ほどの午前中の議論を聞いておりまして、JSCの新しいビルについて少しお話がありました。このビルを建てる建てないということについては、私はこの場でいい悪いということを言うつもりはありませ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 ですから、新しいビルを建てる理由というのは、新国立競技場の建てかえに伴って移転をするからということでありますよね。だから、新国立競技場の建設のあり方によっては移転しなくてもいいかもわからないし、その点について最終的な責任者というのは、今お話を聞くと遠藤大臣だということですから、この問題については遠藤大臣が担当しなきゃいけないというふうに思うんですけれども、どうも聞いていると、下村大臣が担当して先ほどから答弁をされている…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 そうすると、霞ケ丘の都営住宅、都営アパート、これについてはどちらの管轄になるんですか。遠藤大臣でよろしいんですか。(発言する者あり)東京都だけれども、これは白紙になっていないというふうに言われていますけれども、これの最終的な責任者というのはどちらになるんですか。(発言する者あり)東京都で結構なんですけれども、今回白紙にした、だけれども都営住宅については白紙じゃないというふうに先ほど答弁されていましたよね。 それでは、東…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 ちょっと時間がどんどんなくなってきました。 先ほどのこれまでの、特に今なぜこういうことを言っているかといいますと、実施主体であるJSCにとってみると、お二人から違うことが言われたり、あるいは、別なことでもずっと突き詰めていくと矛盾をしてしまうような指示が出ると、JSCとしては非常に困る事態になるというふうに思います。ですから、先ほどのJSCのビルも、私は、これはやはり遠藤大臣に統一してお話をされた方がいいのではないかと…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 そうすると、文科省を通じてということは、遠藤大臣が下村大臣に指示を出して、その指示に従って下村大臣が何かしらの指示を出すということになるんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 もう余り時間がないんですが、今はちょっとこれからの話をしましたけれども、やはり私は、これまでの経緯については、先ほども何度も言いましたように、下村大臣の責任というのは大きいというふうに思います。 六月九日、また同じく記者会見で、新国立競技場の建設に際しては政府の原則というのは二つあるというふうに言われました。一つは、ラグビーワールドカップに合わせて二〇一九年春に完成させること、もう一つはコストの削減。 実は、今回の白紙…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉川(元)委員 それ以上のコストカットが可能なのかどうなのかはこれからの話で、結果的には、今の現段階、この瞬間においては、御自身が言われた二つの原則というのは見事に破られているわけです。その結果責任について責任を果たさない。私は、果たすというのは、それはやはり出処進退を明らかにするべきことだろうというふうに思っておりますし、もし仮にこれでコストがそれ以上に削減できるというのであれば、なぜこの時期なのか。 何度も何度も計画を見直すチャン…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最後の質問で、どうしてもほかの先生方とかぶることはありますが、ぜひ答弁をよろしくお願いいたします。 本日は、規制委員会の田中委員長にもおいでをいただきました。ちょっと事前に通告していないんですけれども、伊方原発のことについて若干お聞きしたいことがございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 先月の二十日に規制委員会は、伊方原発三号機が新基準に適合しているとの審査書案を了承いたしました…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 まさにそうだというふうに思います。 ところが、先月二十日の後の記者会見の場で、恐らく記者から質問が出たんだと思います、住民避難の難しさ、伊方原発について。私も地元が大分で、時々、ここ、佐田岬の方から入っていくことがあります。車で移動する場合もあります。非常に険しい道で、大きな地震が起これば寸断される可能性が非情に高い、そういう地域であります。そういうことについて、田中委員長の方が、そんなに簡単に崩れる岩盤ではないという…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 福島の事故を教訓にしてこういう指針をつくられるというのは結構なんですが、記者会見の場で、逃げられない場合、逃げられない方がたくさんいらっしゃいますけれどもどうしますかという類いの質問に対して、いやいや、福島の経験では屋内退避でいいんですよという、これは明らかに、別の話をごちゃごちゃにしてお話しされているとしか私には思えません。 これについては、もうこれ以上やると法案の方の話に入っていけませんので、また次回やっていきたい…