吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 どのぐらいのサイクルで点検をしなければいけないのか、ちょっとお聞きしたかったんですが。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 それでは、実際にそういう機器の点検にかかわっている原子力研究開発機構の職員というのはどの程度いらっしゃるんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 今回の原子力規制委員会は、原子力研究開発機構ではもはや「もんじゅ」の管理は不可能だという判断に基づいて、新たな運営主体の選定を文科省に求めたものだと思います。 しかし、非常に気になるといいますか、果たしてそれで可能なのかどうかというふうに感じますけれども、今お聞きした人員の配置、百七十二人ということで、その人数で、そもそも五万点にも及ぶ機器の点検、機器によっては毎日点検しなければならないものもあるというお話でありますか…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 維持費だけで一日に五千万円かかります。既にこれまで一兆円を超える国費が投入をされてきたのが「もんじゅ」であります。しかも、実用化、実用化といいますけれども、現実、非常にそこからはほど遠い状況にあるのも事実であります。 高速増殖炉そのものについて、世界で研究開発が進められてから既に五十年以上が経過をしています。しかし、商業化に成功した例がないばかりか、私が承知している限りでは、主要な先進国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 世界的に、いわゆる先進国と言われる国々では、もう高速増殖炉については撤退というのがトレンドになっている、しかも、全くもってうまく進んでいないわけです。 高速増殖炉の「もんじゅ」を見ていると、デジャブ感が漂います。かつてあった原子力船「むつ」、あれと同じように、結局、全くもって実際には航行することもしないまま、最初から放射能漏れを起こして廃船、今はエンジンを積みかえているようでありますけれども、それと同じようなことになっ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 権限がないということでありますから、では、権限がある文科大臣にお聞きしたいと思います。 やはりこれは、先ほど例を、ずっと歴史を見ていきますと、運営主体をいろいろかえたりしても結局うまくいかないということは、技術的にこれは無理なんだということだろうというふうに思います。 そういう面でいうと、この後、少し教職員の定数のお話を伺いますけれども、今、国はお金がないということを言っていますが、「もんじゅ」には全く、毎日のように五…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 規制委員会から廃炉すべき勧告ではないというふうに、だから廃炉しないんだということにはならないと思います。今ほど、規制委員会の方は、廃炉をしなさいというような、そういう権限は持っていないんだというお話なんですよ。この間の再稼働もそうですけれども、誰が最終的に責任を持って判断をするのかがここでもまた曖昧になっている。 今の大臣のお話だと、規制委員会が廃炉にというふうな勧告を出していないから廃炉にしないんだというのだったら、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 可能になると言っていて、もう二十年なんですよ。全く進んでいない。しかも、やるたびにいろいろな点検のミスがあったりだとかトラブルが発生をする。だから、これは可能じゃないんですよ、もう。不可能なんですよ。 なおかつ、廃炉の決定については、先ほど大臣は、規制委員会から廃炉と言われていないからというような答弁をされましたけれども、そういう認識なんですか。 規制委員会は、廃炉をすべきであると言う権限は持っていないと言っているんで…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 だとすれば、かわる組織が見つからない場合は廃炉も検討するということでいいんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 ちょっともう時間が余りないので、教職員定数のお話もお聞きしなければいけないところがありますので、これできょうのところは終わりますけれども、やはりそれはもう廃炉という選択肢をきちんと見据えて対応していくことがぜひ必要だということを最後に申し上げておきたいと思います。 続いて、教職員定数の関係についてお話を聞かせていただければと思います。 まず、十一月二十四日にOECDが「図表でみる教育」の二〇一五年版を公表いたしました。…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 ちょっと、もう時間が余りないので少し飛ばして、来年度の予算案に関連いたしますけれども、文科省の概算要求では、来年度三千四十人分の定数改善を要求しております。その土台には、来年から二〇二四年までの八年間で二万八千百人の定数改善を予定し、自然減の三万三千六百人を差し引いても、現状から五千五百人の削減ということの計画が策定されていると承知しております。 そうすると、財政制度等審議会、もうこれは何度もお話に出ていますが、三万七…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 やはり、ぜひ義務標準法の改正でやっていただきたいと思います。 ちょっとお話を聞くと、予算の確保ができないとなかなか難しいというようなことも漏れ伝わってきます。それをやると、いつまでたってもできないんですよ。やはり法律で、まず義務標準法を改正して、それに基づいてきちんと予算の確保をしていただくということが私は大切だと思いますし、閣法として出せないということであるのであれば、議員立法も含めてやっていかなければいけないという…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 本当はもうちょっと、免許更新制度、この点について大臣はどういうふうにお考えなのかというのを一度お聞きしたかったんですけれども、きょうはちょっと時間がありませんので、またの機会にお尋ねをしたいと思います。 以上で終わります。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は新国立競技場の整備計画についてお聞きしようと思っておりますが、その前に、昨日、大会のエンブレムの白紙撤回というのがありましたので、これについて幾つか質問をしたいというふうに思います。 非常に残念な結果であり、大変遺憾であるというふうに思いますし、同時に、遅きに失したのではないかというふうにも思っております。国民の間で、本当にオリンピックは大丈夫なのか、そういう不安の声、きのうニュースなん…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 これは組織委員会に本来聞くべきことだろうというふうに思いますので、これ以上は言いませんけれども、だとするならば、逆に聞きたいのは、八月二十八日のあの記者会見をしなければ引き続きこのエンブレムを使用した、あの二十八日の会見で使用した図案がまずかったというのであれば、二十八日の会見をもしやっていなかったとすれば、これはもしの話ですからあれですけれども、そのままエンブレムは使用したということにも今の答弁だとなりかねないという…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 そうしますと、今後の費用負担についてはまだ何も決まっていないということでよろしいですね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 これもどこが負担をするのか、一義的には組織委員会ということになるのかなというふうにも思いますけれども、しっかりそこら辺は協議をしていただきたいというふうに思いますし、関係者にはきちんとした丁寧な説明をお願いしたいというふうに思います。 今回の問題、国立競技場とよく似ていると最初に言わせていただきましたけれども、密室での選考過程、それから国民の意識との乖離というところが私は非常に似ていると思いますし、それから、先ほども、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 しっかりと国民の理解が得られるような選考をお願いしたいと思います。 では、続きまして、次の新国立競技場の問題について伺いたいと思います。 まさに同じ八月の二十八日の日に新国立競技場の整備計画が明らかにされました。私はこれを見て、正直、ほかの委員も指摘されておりましたけれども、大変失望いたしました。 というのは、千五百五十億という総工費ではなくて、総工費の財源のあり方、それから、オリンピック以降の使途や維持管理費、さらに…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 資料を見させていただきましたけれども、古いといいますか、前の計画からここを削って、ここを削って、ここを削ってというふうな表が出ておりました。今言ったように、ゼロベースで考えるのであれば古い計画は関係ないわけで、そこからこれを引きます、これを引きます、これを引きます、床面積ですけれども。それは果たしてゼロベースというふうに言うのだろうかというふうにも私は思わざるを得ません。 それで、ちょっと大臣の方にお聞きをしたいんです…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○吉川(元)委員 それともう一点、あわせて伺いたいんですけれども、今回、一千五百五十億、高いか安いかといろいろありますけれども、時期的な問題も含めて、既存のスタジアムを改修するという手段もあったのではないかと。例えば、先ほどの例に挙げました日産スタジアムでいいますと七万人が入るということでありますから、客席の規模でいうと十分対応できるということだろうというふうに思います。 実際、与党内の検討の中でも既存の施設を使うというお話があったとい…