吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 自治体の件数というのはわかるんですか。もう時間がないんですけれども、自治体の件数というのもお聞きしたんですが。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わります。 これは、あくまで自治組織を拡大したものということになると、KPIだとかなんとかというのは、全く私はなじまないというふうに感じます。 ほかにも質問したいことがありましたので、次回また質問させていただきたいと思います。 終わります。
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず、質問に入る前に、先ほどのNHKの会長の発言について、一言申し上げたいと思います。 NHKの倫理・行動憲章を見ますと、行動指針として、人権、人格を尊重する、差別などを排除する、障害者などに十分配慮するというふうなことが書かれております。その観点からしましても、NHKの会長に対しては猛省を求めたいというふうに思います。 それでは、質問に入っていきたいと思います。 本日は、放送法に関して大臣と…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 放送法の制定過程を見ますと、やはり憲法との関係というのは非常に議論をされております。戦前の無線電信法では、主務大臣の裁量権が非常に広いということで、新憲法の精神にそぐわないといったような指摘、考え方が議論の中で出てまいりました。そういう中での放送法ということでありますので、その点について、しっかりとそうした立場で行っていただきたいというふうに思います。 放送法の一条の二号、これをどのように理解するのか。不偏不党、真実及…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 通常、憲法における公共の福祉というのはどういうことかというふうになると、それは、国民の権利と権利が衝突した場合にそれをどう解決していくかという際に公共の福祉というものが出てくるのであって、いわゆる政府や国が入ってきて公共の福祉という話というのは、それはちょっと筋が違うのではないかということは指摘させていただきたいと思います。 続いて、放送法四条で、行政処分ということでありますけれども、放送法四条の各号を出してきまして、…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 継続性については後ほどまた別の観点から質問させていただきたいと思いますけれども、やはり公共の福祉という概念を持ち出す際には、それはあくまで国民の権利と権利の衝突の際に使われる概念であって、政府が公共の福祉云々ということを言うこと自体、私は非常に、先ほども言いましたけれども、違和感を感じざるを得ません。 では、少し観点を変えてお聞きします。 放送法に関連して、最高裁で幾つか判例が出ております。 一つは、事実でない放送が行…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 ここは意見の対立が、埋まらない対立があるんだろうと思います。 ただ、最高裁の判決、要旨等々でも、四条一項の規定に基づく権利、訂正放送を求める権利は有しないというふうに最高裁で判示されております。 余り時間がないのでこればかりやっているわけにもいかないんですけれども、昨年の安保法制、我々は戦争法案と呼んでおりますが、審議の際に、集団的自衛権行使容認と憲法との整合性について、政府・与党の方々は砂川判決を持ち出しました。例え…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 後ほどちょっと確認させてください。今のあれは、もしかしたら間違いかもしれません。ただ、言っている趣旨というのは、あくまでこれは倫理規範であるというふうに判示されているというふうにしか私は読めません。 もう一つ、異なった角度からお聞きしたいというふうに思います。これは先ほどの継続性の話です。 二〇〇七年の放送法改正時、当時も、いわゆる捏造の問題、民放でありましたけれども、「発掘!あるある大事典」という番組の捏造に端を発し…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 当時の菅大臣の記者会見を見させていただきますと、どういうふうに言っているかというと、現在の行政指導とそれと行政処分との間に余りに開きがありますのでということで、この行政処分の制度、結果的には入りませんでしたけれども、入れようとした。今大臣が言われたような、まさに大きな開きのある行政処分について言及をされておられるんだろうというふうに思います。 一つ確認なんですけれども、法律というのは、やはり法秩序というものをしっかり守…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 最初に少し、放送法ができた際の、当時の郵政省の、一九六〇年代、八〇年代ぐらいまでは倫理規範であるというふうに言っておりましたけれども、それが少し、少しというか大きく変わってしまったわけですが、当時は、あるけれどもこれはあくまで倫理的な規範であって、これによって処分云々かんかんという話にはならないし、行政指導云々かんかんという話にはならないと言っていたのが、いつの間にか行政指導をする根拠になっていった。 私が非常に危惧す…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 そういう答弁をされますと、先ほど言いました、これもほかの所管ですから総務大臣に聞く話でもありませんけれども、やはり特定秘密のところで、いや、大丈夫だ、そういうことは考えられないんだというふうに答弁をずっと法務大臣は繰り返しているわけですよね。だけれども、大臣の理屈に立てば、高市大臣の今の論理に従えば、特定秘密第十条、これは将来的に十分適用し得る、適用する可能性はあるというふうになるんだろうと思います。 ところが、予算委…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 やはりその点でも、二〇〇七年当時の菅大臣と、ちょっと趣旨といいますか表現が、私が聞く限りでは違う感じがいたします。 二〇〇七年当時、菅大臣は、BPOが機能していれば行政処分なんてないんだということで説明をされておられました。これは行政処分が入らなかったからあれですけれども。BPOが機能していればいいんだということで議論されていたんですが、今は大臣は、BPOがあっても、それとは別個にあるんだというお話をされていますけれど…
第190回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 もう時間が来ました。終わりますけれども、菅大臣ははっきり言っているんですよ。BPOによる取り組みが発動されているということであるならば、私どもとしては作動させないと。今、大臣が言っている電波法に基づく処分よりもはるかに低いというか、低い高いという言い方はおかしいと思いますけれども、中間的な処分ですらBPOが機能していれば作動させないんだというふうに言っているわけでありまして、その部分についてやはり大きく踏み越えた発言な…
第190回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回、法案、交付税法の改正ということであります。今回、大部分の額が次年度に持ち越されて加算されるということで、本来であれば交付税法の六条の三の第一項に基づいて処理されるべきですけれども、現在、非常に巨額の財源不足が発生しているということで、次善の策ということでそこは理解はいたしますが、やはり、先ほど指摘があったとおり、六条の三の二項に基づいてしっかりと法定率の引き上げに取り組んでいただきたいと…
第190回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 費用がかかるとか一〇%しかいないとか、それは、私、言いわけにはならないというふうに思います。 せめて、この封筒、一緒にその中に点字で説明をつけないと、ここにも確かについています、こういうふうに。だけれども、視覚に障害を持たれている方はこんなものはわからないですよ、送られてきても。ここの点字のマイナンバーが入っていますというのはわかりますけれども、ここに音声コードがあるなんということは全くわかりませんし、それから、読み取…
第190回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 お話を伺ったということですけれども、私が聞いた範囲では、ぜひ総務省の方にちょっと話を聞いてほしいという要請があっても、実際に会って話を聞いたということはしていないというようなことも聞いております。 ことしの四月から、障害者差別解消法が施行されます。その中では、国の法的義務として、障害者に対して合理的配慮を行わなければならない、こういうふうに規定されております。 「「合理的配慮」の具体的な例を教えてください。」これは内閣…
第190回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 確かに、十一月十一日付で質疑応答集という形で出されております。発送されたのは十月ですよね。とすれば、事前にわかっている話であって、なぜ十一月にしかこれは出ていないのか。十分に当事者の間で、恐らく、こういうのを送りますよと見せられれば、これじゃだめだというふうに言われる、当事者の方が皆さんおっしゃっていますから明らかなわけで、これは明らかに、事前の協議等々が十分に行われていない証拠ではないかというふうに思います。 今、通…
第190回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 費用は自治体負担ということですが、これは明らかに国の、もともとこれ自体が十分な配慮がされていないわけでありまして、それを自治体が後で自分たちで努力して処理してくれというのは、これはやはりおかしい話ですし、少なくとも費用についてはしっかりと国が見るべきだということを申し上げたいと思います。 時間がありませんので、次の質問に移らせていただきます。地方公務員の給与改定についてです。 昨年八月の人勧に基づいて、政府は十二月四日…
第190回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 確かに地公法の二十四条の三項には、国の給与なども考慮してというふうには書かれておりますけれども、他方で、地方の人事委員会は、人事院と合同で給与の実態調査を行っておりますし、人事院の勧告も十分勘案して人事委員会勧告を出しているわけですから、十二分に国家公務員の給与を考慮した上で勧告をしているわけです。それを地方議会が決める、これに国が決めるなということを言うのは、これは私は、地方自治法の本旨、地方自治の本旨に反していると…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本来であれば、通常国会の後に内閣改造があったわけですから、新内閣の方向性について総理がしっかりと所信を述べ、臨時国会を開会するのが本来の筋だというふうに思います。 ましてや、現在、憲法五十三条に基づいて開会要求させていただいておりますけれども、政府はどうもこれを無視されるようであります。これは本当に、この姿勢というのは憲法そして立法府を愚弄するもの、そう厳しく批判をさせていただいた上で、質問に…