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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私は、総理にしっかりと質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、総理、施政方針演説の中で、同一労働同一賃金に踏み込むというお話がございました。このときには、非正規雇用の皆さんの均衡待遇の確保というお話がされました。 二月五日の予算委員会の場においては、仕事の内容や経験、責任、人材活用の仕組みなど諸要素が同じであれば同一の待遇を保障すると。非常に狭い意味ですけれども、均等待遇というこ…

社会民主党・市民連合2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 後で時間があれば、均等待遇というのはどういうものなのかというのは少し議論をさせていただきたいと思います。 まず、その上でお聞きしたいんですけれども、今、自治体の職場では、臨時、非常勤、いわゆる非正規雇用が非常にふえております。職員団体の調査では、二〇一二年、ちょっと古い調査ですけれども、その調査では、職員全体の三割が非正規という結果が出ております。それから、総務省の調査、これは二〇一二年、同じ年なんですが、数字がちょっ…

社会民主党・市民連合2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 今総理がおっしゃられた中身でいいますと、二〇一四年の七月四日に総務省が臨時、非常勤職員の任用などに関する通知を出しておりますが、恐らくそのことをおっしゃられているんだろうと思います。 通知では、一般職の適用を促し、また、今おっしゃられた時間外などの報酬や交通費などの費用弁償のあり方、これらについて通知するものでありまして、このこと自体は私は必要なことだろうというふうに思います。 ただし、抜本的に非正規の公務員の処遇を改…

社会民主党・市民連合2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 もう余り時間が残っておりません。 先ほど、保育所の例を出しました。今、半分ぐらいが非正規になっている職場はたくさんございます。やっている仕事は本当に全く同じであります。にもかかわらず、月の賃金でいうと二倍違う、それからボーナスも出ない、ボーナスを出すと逆にいろいろなところで訴えられてしまう。こういう状態に今、公務員の職場で働く非正規の方々は置かれているわけです。 同一労働同一賃金、これは先ほど非常に狭い意味合いで捉えて…

社会民主党・市民連合2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 今、民間の労働者と公務員とは同列に置けないと。確かに、法律上はそういう形になっておりますけれども、例えば保育においては、民間の保育所もあるわけです。そういうところも含めて同一労働同一賃金ということを言うのであれば、やはり公務の職場においても同じようにしていかなければいけないということを最後に申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず最初に、地方財政計画等に関してお聞きをしたいと思います。 私の認識では、経済財政諮問会議において、地方財政は社会保障費と並んで歳出削減のターゲットにこの間されてきたのではないかというふうに思います。そうした中で、今年度を若干上回る一般財源が確保されたことについては、大臣を初め、総務省の努力として評価をしたいというふうに思います。 ただし、それでも地方財政は極めて厳しい現状にあるということは…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 二つ目の答弁に関してなんですけれども、消費税を上げるときに、税と社会保障の一体改革ということで、もちろん今の社会保障を維持しつつ、その上でプラスアルファを出すんだ、プラスアルファをやっていくんだというお話だったわけですね。 プラスアルファをやるとなると、当然それはプラスアルファのお金がかかるわけで、軽減税率で、その穴埋めをどうしていくのか、これも今後の検討課題だということでありますけれども、そのもともとのスタートの時点…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 そうしますと、確認しますけれども、同水準というのは、若干のプラスアルファ、少しのプラスアルファだとかいうのはあるかないかは別にしましても、今聞きますと、言われている自然増の部分に対応するというのは、それはあると思います。 なおかつプラスアルファで新たな施策をやっていく。実際に総務省も通知を出しておられますし、一昨年、消費税の増税、五から八に上がった際には、増税分については、それ以外に使っちゃだめよというお話もされていま…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 余りこればかりやっていると前に進めなくなりますので、しっかりと社会保障の充実に、我々は消費税増税には反対しておりますけれども、少なくとも、骨太方針のこれを見ていると果たして使われるのかどうなのかというのが非常に疑問に感じましたので、質問させていただきました。 もう一つ、先ほどの、今後の検討だというお話ですけれども、市町村の項目別の基準財政額の構成割合を見ますと、構成比の部分が三五%を超えるという状況であります。増税分が…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 私が聞いたのは、地方消費税率七十八分の二十二でありますとか交付税の法定率、こうしたものも当然検討の対象の中に入るんですねということをお尋ねしたんですが、この点についてはいかがですか。

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 入るのか入らないのか、よくわからない。 これでやるかどうかは別ですよ。だけれども、少なくとも検討の対象には入るというふうに受けとめていいのか、だめなのか、それすら決まっていないのか。ちょっとそこら辺を教えていただけますか。

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 なかなか日本語としての会話が成立していないような。 私が聞いたのは、非常に単純な話なんですよ。先ほど言いましたが、地方消費税率や法定率も含めて検討の対象の中に入っているのか入っていないのか。それすら、答弁を聞いていると、入っているのか入っていないのかもわからないような答弁で、今、もう三月になろうとしていますけれども、非常に、これで果たして一六年度末までにできるのかというのは疑問に思わざるを得ません。 次に、臨時財政対策…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 それと、あわせてもう一つお聞きしたいのが折半ルールの関係なんですけれども、折半ルールによる財源不足補填措置というのは、二〇一四年度の地財対策において、来年度までとされております。この折半ルールはその後どうなっていくのか。 そして、今、元利償還額云々というお話がありましたが、後年度の交付税の基準財政需要額に反映する手法、今までの手法ですね、これもそのまま維持していくおつもりなのか。その点についてお聞かせください。

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 例えば、ある年、予想外のことが起こって、財源不足が発生をした、非常に例外的に発生をした。そのときに、手当てするものがないという中で、たまたま、では、そうしたら折半でやりましょう、お互いにやりましょうというのだったら、わかるんです。 だけれども、これは非常に長い期間折半ルールでやってきたということでありますし、交付税法を読めば、六条の三の二項、私、何度も当委員会でも指摘させていただいておりますけれども、法定率の引き上げと…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 ぜひその方向でお願いしたいと思います。 臨時財政対策債というのは、あくまで臨時という言葉がついているわけですから、これはあくまで臨時の措置にすぎないものが、ずっと恒常的に行われている。これ自体が異常な事態だというふうに私は思います。そのことを指摘して、次の質問に移りたいと思います。 次に、地方財政で、いわゆる歳出の効率化ということをお尋ねしたいと思います。 先ほど、冒頭に、昨年出されました骨太方針のところで議論させてい…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 大体こういう場合は、いい事例は研究の対象になるんですが、失敗した事例、あるいは質の低下を招いた事例、こうした事例も現実に存在をしています。個別についてはこの場ではあえて言いませんけれども。 だけれども、そういう事例があるんだということ、このことについてはしっかりと認識をしていただいて、その上で、やみくもに民間委託あるいはPFIに、こういういいことがあったからやるんだじゃなくて、こういう悪い側面もあるんだということも踏ま…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 確かに、交付税は一般財源でありますから、その使途について総務省がああしろこうしろということは言えない立場であります。 ただ、トップランナー方式の見直し方針の予定を見ますと、見直し内容、経費水準の見直し、かなり大幅な経費水準が見直されるようになっております。 例えば、学校用務でいいますと、小学校、中学校では一校当たり約八十万円強、三百七十万円が二百九十万円ぐらいに減らされる、高校では百万円強が減らされるというふうになって…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 五年、三年かけてやっていくということで、中には一年でやれというのも実際にはありますけれども。 大半の自治体と言いますけれども、聞いたら五〇%をちょっと超えたぐらいの自治体をトップランナーというふうにしてやっているというわけですから、残り四〇%を超える自治体については、これはやはり政策を強制する、そういう中身なんじゃないかというふうに思います。 時間がありませんので少し飛ばしまして、重点課題対応分で予算措置された地域の運…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 つまり、これは関係があるというふうな認識でいいんですよね。関係があるということですか。 非常に危惧するのは、関係がないのであればいいんですけれども、今答弁あったとおり、関係があるということになりますと、地方創生の基本方針に盛り込まれたものと関係があるとなると、それはやがてKPIを伴う、地方版の総合戦略に盛り込むことが求められたり、それから、地域運営組織の設立そのものが、人口減少等特別対策事業の成果指標に将来的に組み入れ…

社会民主党・市民連合2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 最初の説明ですと、既存の自治会、町内会を補完しつつ、住民自治を充実させるというための新たな組織というふうに書かれています。 自治会を補完するような組織というのは、あくまで、それこそ住民の自主性やあるいは必要性に基づいて設置されるべきものであって、国の政策としてそういうものを設置するというのは、ちょっと妙な感じを受けてしまいます。 ちょっとお聞きしたいんですけれども、地域運営組織の運営に係る経費を交付税配分するということ…