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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2016/03/15

190衆議院 総務委員会 第8号

○吉川(元)委員 非常に重要な決定について、議事録も残らない、そして、いわゆる権限があるのかないのかもよくわからない中で、意見交換の場自体を私は否定するつもりはありませんけれども、取り下げるというような決定を行うのに、なぜその臨時連絡会なのか。 放送法の四十一条では、経営委員会は議事録をつくって公開しなければならないとなっています。それから、NHKの内規では、理事会についても議事録をつくって公開するというふうになっています。 ところが、…

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 質問に入る前に、委員の皆さんにもぜひ知っていただきたい事案がありましたので、少しお話をさせていただきたいと思います。 昨年八月二十七日の本委員会において、昨年八月に行われました宮城の市議会議員選挙、その際に、県警が公職選挙法の施行令の解釈を誤って、我が党公認候補の選挙カーの使用を二度にわたって不許可とした事案を取り上げました。使える選挙カーであるにもかかわらず、県警のミスで、告示から二日間、非…

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 ぜひ総務大臣に頑張っていただきたいところであります。 先般の総理とのやりとりの中でも紹介させていただきましたけれども、東日本大震災、あしたで五年ということになりますが、そのときに、公務災害ということで、常勤の職員に対しては特殊公務災害、それから、非常勤については特殊がつかない普通の公務災害、そこでは約一・五倍開きがあるそうであります。 私は、これは聞いておりますと、実際に避難誘導されていた非常勤の方も、上司の指示に従っ…

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 要件、大きな変更はないという御答弁でありました。 ちょっと関連してお聞きしたいんですけれども、GPAによる日本の政府調達において、現在のことですけれども、TPPではなくて、他国の企業の入札状況というのは現状どうなっているのかということが一つ。 それから、例えば、調達基準額を超える公共事業や物品調達が加盟国に公開されなかった、あるいは内国民待遇や無差別原則に違反した、これは日本国内の話として、そういったような事例、苦情、…

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 苦情があったかなかったかはわからないということなんですか。全くそういうのは把握されていないんですか。

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 いや、ちょっとそれは、調査といいますか確認はすべきなのではないんでしょうか。TPPも含めて、政府調達、余り今と変わらないというお話ではありますけれども、少なくともそういう事例があったのかなかったのかぐらいはきちんと調査をすべきではないかというふうに私は思います。 GPAにおいて、その対象となる政府機関が、日本の場合は中央政府と都道府県、それから政令市までということになっております。今回のTPP交渉においては、まず、対象…

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 私が聞いているのは、留意した点はどこにあったのかということをお聞きしたわけで、ちゃんと質問に答えていただかないと前に進めないんですけれども。留意した点はどういう点があったんですかと聞いたんです。

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 ここに、二〇一一年十一月、外務省が、「TPP協定において慎重な検討を要する可能性がある主な点」ということで、政府調達の部分について何点も、留意点といいますか、考えなければいけないポイントというのが書かれているわけです。何でそれを言わないのか、私は非常に不審に思います。だって、十一月の時点で、これだけ留意しなきゃいけない点がありますよといって外務省がまとめているわけですよ。 それに関連して、ちょっとお聞きしたいと思います…

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 だとすると、そうした議論は全く行われなかったということでいいですか。例えば、先ほど言いましたP4に合わせてやるべきだとかいう議論は全くなかったと。 攻めるのは結構なんですけれども、あったのか、なかったのかを聞いているときに、私は攻めましたという話は全くとんちんかんな答弁ですから、聞いたことについてちゃんと答えてください。

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 攻めたのは結構ですけれども、そういう議論があったのか、なかったのか、その点について私は聞いているんです。なかったらなかったでいいですし、あったとすればあったと、そのことを答えてくださいと言っているのに、今議論が全然かみ合っていないじゃないですか。 ちょっともう一回答弁してください。

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 何を想像すればいいのか、私はさっぱりわかりません。 では、ちょっとそれに関連して、政府調達の章の概要を見ますと、第十五章の二十四条で、追加的交渉が行われるということが明記されております。TPPの効力発生から三年以内に、適用範囲の拡大を達成するために交渉を開始することとされていますが、これは今言ったような引き下げだとか、あるいは対象の拡大だとかということが含まれるのかどうか、これをまずお聞きしたいというふうに思います。 …

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 今も、結局、答弁は全部同じなんですよね。うちが攻めている、攻めていると。攻めている、攻めているということしか言われていないわけです。 聞いているのは、攻められていることはあるのか、あるいは、それは再交渉の対象になるのかという話を聞いているわけです。 アメリカに対してこういうふうにやっていきますよ、あるいはこの国に対してこういうことを言っていきますよ、それは結構なんですけれども、日本もそういうことを言われる、あるいは交渉…

社会民主党・市民連合2016/03/10

190衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 ちょっと、聞いていても、先ほど、安心して、安心してというふうに言われましたけれども、今の答弁を聞いていると、ますます安心できなくなってまいりました。 時間が来ましたので、また引き続き別の機会に質問させていただきたいと思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、教育予算の関連についてお話を伺いたいというふうに思います。 きょうは大岡財務大臣政務官にも来ていただいておりますので、まず財務省にお聞きをしたいと思います。 昨年十一月二十四日に取りまとめました、いわゆる財政審、財政制度等審議会の建議の中の教育の項目を読ませていただきました。率直に言って、非常に驚きを禁じ得ない中身でありました。 その中にはこういう一節があります。 「子どものため」とい…

社会民主党・市民連合2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 効果がない政策に多額の予算をつけるなんていうことは、これは別に教育予算じゃなくても、全ての予算について当たり前の話であって、ましてや、例えば日本の教育費が世界の中で上から数えて二番目、三番目、上位にいるというのであれば、それでもまだ足らないというふうに思いますけれども、まだわからないわけではないです。 ところが、実際の国際的な比較を見ますと、OECDの中で最悪です。就学前のものも含めれば五年連続で最下位でしたし、今回も…

社会民主党・市民連合2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 全く事実に目をつぶっているとしか私は思えませんし、笑止千万な話であります。 例えば日本の大学の授業料は非常に高くなっています。一方で、国際機関に行って説明するときに、日本の奨学金をなかなか理解してくれません。みんなが言うのは、これは学生ローンだというふうに言うわけです。 そういう実態を無視して、私はもう、これはどう考えても感覚的なのは財務省の方としか思えませんし、何のエビデンスにも基づかずに、ただ単にとにかく教育予算を…

社会民主党・市民連合2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 大変力強い大臣のお話でございました。 私自身は、学力テストの悉皆化は必要ないだろうというふうには思っておりますが、国家財政が大変厳しい状況だからこそ教育にお金をつぎ込まなければいけない。次の世代にしっかりとつないでいくためにも教育予算というのは非常に重要だというふうに思います。 先ほど政務官の方から、家庭の教育力あるいは家庭の支出というふうに言われました。これが限界に来ているから、子供の貧困、その連鎖が今起こっているわ…

社会民主党・市民連合2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 ちょっと大臣に伺いたいと思います。 一億総活躍の会議に大臣も出ておられまして、その際に大臣もおっしゃられている、少子化、子供をなかなか産もうと思わないその原因というのはどこら辺にあるというふうに大臣はお考えなのか。一億総活躍の会議の場でも発言されておられると思いますので、ぜひ御発言を。

社会民主党・市民連合2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 まさに今大臣が言われたとおりだと思います。子供が実際にふえてから教育予算をふやします、だけれども、今現実に子供を産み育てよう、産みたいと思っても産めない理由はどこにあるかといったら、今、日本の教育は余りにも公的支出が貧弱だから、とても、子供二人目、三人目、産んで育てられる余裕はないんだと言っているわけです。 そうしたら、政務官が言われる論理でいうと、いつまでたっても子供はふえませんよ。しっかり産んでください、しっかり育…

社会民主党・市民連合2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 教育の予算を見ますと、惜しんでいるとしか思えないんですけれども。 とにかく、先ほど言ったとおり、例えば、幼稚園、保育所、小学校、中学校、高校、そして大学まで行くときに、これだけお金がかかるんだ、とてもじゃないけれども無理だというふうに思っているわけです、皆さん。そのときに、教育予算が、今子供は減っているからといって減っていけば、いつまでたってもターニングポイントは来ないじゃないですか。ぜひその点を考えていただきたいと思…