吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 次に、提言書にあった研究不正についての通報窓口、これを外部の独立した機関に置くとなっている部分がアクションプランの中では該当するところが見当たりませんでした。この点、どういうふうになっているのかをお聞かせください。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 わざわざあるものをなぜ提言書が改めて書いたのかというのはまだちょっと不思議に思いますし、同時に、外部に内部から通報する独立した機関というものが非常に重要だということを提言書は指摘をしております。 その理由として、理研職員が報復を受けることを恐れることなく研究不正行為を通報できる、特に、理研の特性、つまり任期制職員が全体の八割を占めていることを取り上げて、その身分が不安定であることから、行動を起こすとリスクが伴うという特…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 諮問と監視というのはやはり違うと思うんです。だからこそ監視委員会というふうに提言書の方では言っているんだろうと思います。諮問委員会は、これは当然、諮問されたことだけに答えるのが主な任務です。もちろん、その諮問の内容によって同じような機能を果たすことも可能ですけれども、やはり委員会の組織の性格からすると、やや違うのではないかというふうに思います。 提言書が監視委員会を設けるべしとしたのは、STAP問題の背景に、みずからの…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 もう時間がありませんので、最後に一つお尋ねしたいと思います。 データの管理については、非常に重要な問題だということで、これを提言書の中で二回にわたって触れられております。しっかりとその体制をつくっていただきたいと思います。 本来であれば、理事の指名諮問委員会を設けろ、あるいは、二人以上の研究担当理事を配置して、一人は生命科学担当理事にすべきであるというようなことが提言書の中では書かれております。 時間がありませんので、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、そういう取り組みについては一定評価はいたしますが、提言書が指摘しているのは、成果主義のもとでそういう必要なプロセスを一気に省いてしまうというところに問題がある。三月の新聞の記事を読みますと、当時の理事が、今回のSTAP細胞の採用のあり方については特に異様とは思っていないというふうなことも言われております。しっかりこの点を踏まえた上で今後の取り組みを進めていただきたいと思います。…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 きょうは、NHKの問題について何点かお尋ねをしたいというふうに思います。 ちょっと通告と順番を変えて、まずは、会長のハイヤー利用に関しての経営委員会でのやりとりについてお聞きをしたいと思います。 この委員会でも何度も会長のハイヤー問題については取り上げてまいりました。この問題については、私は、会長自身にも問題がありますし、また監査委員会の報告書や認識にも問題がある、あと、会長はこの報告書を受け…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 経営委員会という会議の場で疑問に持たれて聞いたというお話ですけれども、経営委員会の議事録というものが広く公開をされるわけです。 その中で会長が何を言われるのかということについては、それこそ疑念を持たれるような、会長自身も今言われましたけれども、報告に対する会長コメントの中で、公私の区別に疑いが持たれる事態を招いたことについて心よりおわびをいたしますというふうにはっきり述べられているわけです。経営委員会のこの議事録を読み…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 そういうことを聞いているのではなくて、上田監査委員は、これは業務に関係があるんだと。私はそんなことはないというふうに思います、会長の認識の方が私の認識に近い認識ですけれども、業務に関係があるというふうに言われて、会長は全く関係がないと言われているんです。どちらなんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 会長、今の監査委員のお話と先ほど自分がおっしゃられたこと、矛盾していると思いませんか。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 それをもって、監査委員は、業務、放送法二十条一項ないし三項にかかわるものだというふうに言われているんですけれども、その点についてはどうですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 監査委員会が言われたのは、一般論としてではなくて、もちろん一般論としてもありますけれども、今回もそうだと。ところが、会長は、そうではないというふうに言われています。 監査委員、どうですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 会長は、そうではない、全く私用である、業務ではないんだというふうにおっしゃられているんですよ。それをなぜ業務、業務と言われるんですか。もう一度答弁を求めます。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 もうこれ以上やっても平行線といいますか。 ただ、明らかに、監査委員会が今回のハイヤー問題について持っている認識と会長御自身が持っておられる認識に、大きなそごといいますか、ずれが出ている。片方は業務の一環だ、片方は完全なる私用目的だ、こういうふうに言われているわけで、会長自身は、監査委員会の報告が出て経営委員会で了とされた、だからもう終わったんだと言っていますけれども、そもそも、この監査委員会の報告自体と会長御自身、私は…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 恐らく、監査委員会の報告と会長との間のそごがある以上は、この問題、またどこかで、どこが悪かったんだという話が出てきますし、その点についてはしっかりと監査委員会として認識を改めていただきたいということをお話しさせていただきます。 続いて、「クローズアップ現代」について少しお話を聞きたいと思います。 最終報告書が出されました。時間の関係もありますので、一点のみお聞きをしたいんですけれども、今回の報告書、結論としては、過剰な…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 ある意味でいうと、やらせも問題ですけれども、事実と違うことを報じてしまったということの方が、報道機関として、NHKとして大きな問題だというふうに私は思います。 これもちょっと通告はしておりませんが、本日、理事会の場でも、「クローズアップ現代」の問題について調査報告書をいただきました。その中で、懲戒処分というのが出されております。その職員、それから上司として報道局長、札幌局長ほか八名、減給あるいは譴責ということで処分が出…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 それはあくまで自主的に返納したということであって、処分とは違うと思うんですが、いかがですか。処分ではないですよね。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 今の立場は役員ということでありますけれども、当時の局長、過去にさかのぼってそれは処分できるんじゃないんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 ちょっと経営委員長の方にお聞きをいたします。 今回、理事の退任と、それから新任、再任が行われました。その際、今言われた大阪放送局から新しい理事の方が来られました。そのときに、恐らくこれはどこかの取材でお話しされたんだろうと思いますけれども、経営委員長の方は、問題の渦中の大阪から新しい理事が来られるということについて、その時点で、これは四月の十四日だったというふうに思いますけれども、調査中で結論が出ていない事案なので、会…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので、ほかにも質問したいことはあったんですけれども、これで終わりたいというふうに思います。 ————◇—————
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最後の質問ということで少し重複するところもあろうかと思いますが、答弁をよろしくお願いしたいと思います。 最初に、独立行政法人大学評価・学位授与機構の大学評価の業務についてお聞きしたいと思います。 大学等が認証評価機関によって評価を受ける制度は、二〇〇四年、ちょうど国立大学が独立行政法人化された年に始まり、制度の開始から十年以上は経過しているわけです。しかし、正直申し上げまして、制度がどのような…