吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 続きまして、認証評価制度は、今まさに御説明にあったとおり、文科大臣の認証を受けた機関によって大学が定期的に認証評価を受ける制度で、学校教育法の第百九条にも規定をされております。 この条文を読む限り、各大学は定期的に認証評価を受けなければなりませんけれども、評価結果を踏まえて各大学が何をしなければならないか、あるいは、評価結果をどのように生かしていくかについての明確な規定はございません。 これは、恐らく大学の自治、学問の…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 この評価をもとにして大学側がみずから改善をして質を高めていくということについては私も否定はいたしませんけれども、先ほども言いましたけれども、大学の自治やあるいは学問の自由との関係において、それは、あくまでやはり大学側の自主的な判断によって行われるべきものだということを改めてつけ加えさせていただきたいというふうに思います。 関連してお聞きをいたしますが、二〇〇四年に国立大学が独立行政法人化され、来年度から第三期の中期目標…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 ちょっともう一度だけ確認させていただきたいんですけれども、認証評価については、これは関係ないということでよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 今回の法案については反対するものではありませんけれども、国立大学の現状をいいますと、やはり、運営費交付金の増額なくして改革はあり得ないのではないかというふうに私は感じております。 先ほども質問がありましたけれども、独立行政法人化されて以降、二〇〇四年度の運営費交付金が当時一兆二千四百十五億円ございましたが、今年度、一五年度の予算で見ますと一兆九百四十五億円、千四百七十億円もの減額がされております。率にして一二%。 また…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 もう余り時間がありませんが、競争的配分ということについて言わせていただきますと、外部資金の活用も含めてといろいろ言われておりますが、恐らくいろいろな学問の分野があろうかと思います。すぐに産業化に結びつくもの、あるいは、今は生命科学というものが非常に大きな分野になっておりますけれども、実はそうではない学問分野もたくさんございます。 例えば、特に文科系でいいますと、哲学であるだとかあるいは歴史であるだとか、そういう部分がこ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、まず、先ほども他の委員からも質問がありましたが、教員の定数に関して、この間、何回か質問させていただきましたが、本日も最初にこの問題について質問させていただきます。 一昨日の財政制度等審議会の財政制度分科会におきまして、財務省は懲りもせず、またしても教職員数の削減の試算を示しております。二〇二四年度までの九年間、その中で、今の教職員定数の六%にも当たる四万二千人の教職員数を削減できるとい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 私が危惧しますのは、二〇二〇年までのプライマリーバランスの黒字化というのが政府の財政再建目標になっておりまして、ただ、これは、非常に高いといいますか、達成が非常に難しい目標だろうというふうに思います。消費税を一〇%に引き上げ、なおかつ毎年の名目で三%成長を実現したとしても、二〇二〇年度に残るのは九・四兆円の赤字。結果的に言うと、これを黒字にするためには歳出削減しか残っていないわけで、歳出削減によって赤字を今後埋めようと…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 財務省のを見ておりますと、今の教育、もし仮に日本の教育環境が世界で本当の意味でトップだというのであれば、それは、自然減に合わせて少しずつ減っていくというのは理解できるわけですけれども、少なくとも国際比較した場合に、日本の教育環境というのは先進国の中でも、OECDの中でも非常に低い。特に教員の多忙化、忙しさということに関して言えば、平均の一・四倍程度の労働時間になっている。そういうことも含めまして、今の現状をしっかりと把…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 学校の規模や配置基準、大変これは難しい問題だというふうにも思います。子供たちには、できるだけ多様な人間関係に触れる状況、集団生活も含めてそういう状況を提供するならば、やはり一定規模が必要だということは理解できます。 他方、通学時間、スクールバスを使う場合等々については一時間以内ということでありますけれども、これは非常に子供たちあるいは家庭に負担を強いる側面もあります。また、もうこれは以前当委員会でも議論されておりますけ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 今、都市部、東京などの大都市から地方に移住される方もいらっしゃいます。また、それを促していくようなさまざまな施策もあります。その場合、やはり大きくネックになるのが、幾つか課題があろうかと思うんです。仕事があるのかないのかというのは、一つ大きな課題です。病院が近くにあるのかないのか。そして、お子さんがいらっしゃる家庭で一番大きいのは教育環境、これがしっかりしているのかどうなのかというのが、やはり移住できるかどうかの大きな…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 国が支援をしたとしても、それと同じように、それに見合うだけ自治体が減らしてしまえば、これは意味がないわけで、高校生の家庭の経済的な負担も軽減するということもしっかり踏まえた上での対応をよろしくお願いをしたいというふうに思います。 続いて、ちょっと奨学金についてお聞きをしたいと思います。 奨学金、とりわけ有利子奨学金が学生の卒業後に大きな負担になってきた問題というのは周知のとおりであります。今年度予算では、有利子から無利…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○吉川(元)委員 まず、基準を満たしながら枠の関係もあって無利子の奨学金の貸与を受けられない方が全て無利子の奨学金を受けることができるように、制度の整備に全力を挙げていただきたいというふうに思います。 時間が来ましたので、引き続き、次回以降またお聞きしたいと思います。 以上で質問を終わります。 ————◇—————
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 昨年、法案の審議をした際にも、大会の推進体制についてお聞きをしました。また、先ほどの他の委員からもそれに関連する質問がございましたが、今回、新たにスポーツ庁が設置される見込みになっていることを受け、さらにお尋ねをしたいと思います。 政府の大会推進体制としては、頂点に、総理を本部長、官房長官、オリパラ担当大臣を副本部長とした推進本部が設置をされ、そのもとに関係府省庁次官級連絡会議や内閣オリパラ室…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 推進体制が複雑化、細分化して、かえって責任の所在が不明瞭になるようなことがないようにぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 さて、スポーツ庁の設置によって、臨時ではありますけれども、スポーツ庁の五課のうちの一つとしてオリパラ課が設けられることになっております。政府の大会推進体制において、このオリパラ課、どのような役割を担うことになるのか御説明をお願いします。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 一つ一つは重要な役割があるというのはわかるんですが、やはり、全体としてうまく機能するようにぜひ調整を図っていただきたいというふうに思います。 続いて、選手強化費について伺います。 報道等でも、東京オリンピックについては、強化費の配分については成果主義を入れるというようなことが報じられております。東京オリンピック・パラリンピックに向けた選手強化費の配分で成果主義を厳格にするために、文科省が各競技団体の目標設定を初めて取り…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 オリンピック・パラリンピック、もちろん、競技会でありますし、いい成績がおさめられるように選手を支援するのは自然なことだと思います。また、有望な種目、有望な選手への支援が一定程度手厚くなるというのも、これも当然だろうというふうに思います。そして、もちろん限られた強化費ですから、無制限に使えるということではありませんので、そういうことになっていくのも仕方がない部分もあるかなというふうには思います。 ただ、同時に、やはりオリ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 ぜひ、選手の強化とあわせ、さまざまなスポーツに裾野が広がっていくような、そういうお金の使い方もしていただければというふうに思います。 続いて、バリアフリーについて少しお聞きをいたします。 障害者団体のDPI日本会議が、国際パラリンピック委員会、IPCのガイドラインに沿って、競技場の車椅子席の割合について調査をしたということが報じられております。 その中で、IPCのガイドラインでは、競技場のこれは車椅子席の割合ですけれど…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 ぜひ、IPCというのはやはり最低ラインというふうに思いますので、そこは必ずクリアできるように、また、古い会場等々についても、改修が必要であればきちんとした改修をしていただけるようにお願いをしたいというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。 先ほども少し話題に出ておりましたが、昨年十二月、IOCの臨時総会でアジェンダ二〇二〇というオリンピックの中長期の案が承認をされ、開催都市以外でも競技を行うことが可能になった…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 そうしますと、なぜこうしたことを聞いたかといいますと、東京オリンピック・パラリンピック、これを契機にますます東京にだけ集中してしまうというのは、私は余りよくないことではないかなというふうにも思っております。 招致委員会が、これは二〇一二年だったと思いますが、経済波及効果を試算いたしております。総額で三兆円、雇用の誘発が十五万人というふうになっております。さらに、経済波及効果三兆円のうち一兆六千七百億円が東京都、それから…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。