吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉川委員長代理 中村重光君。
第55回 衆議院 本会議 第21号
○吉川久衛君 ただいま大蔵大臣から報告のありました昭和四十年度一般会計歳入歳出決算外二件につきまして、自由民主党を代表して、総理大臣並びに大蔵大臣に対し、二、三の質問をいたしたいと存じます。 申し上げるまでもなく、大蔵大臣からこのような形で本会議において国の決算が報告されるようになりましたことは、昨、昭和三十九年度の決算説明が初めてであり、これは明治、大正、昭和を通じていまだかつてない新たな前例をなしたものでありまして、政府及び国会が決…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 日本鉄道建設公団関係につきまして、一、二点お尋ねをいたします。総裁、他の委員会にお呼ばれのようでございますので、きわめて簡潔にお答えをいただきたいと思います。 昭和三十九年の三月、日本鉄道建設公団が発足いたしまして、四十二年四月現在の資本金は政府現金出資が六十億、国鉄現金出資が二百十九億五千五百六十万余、国鉄現物出資が百七十一億九千七百九十五万余円、計四百五十一億五千三百五十六万円余であります。今日まで六十四線の工事を実施し…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 国鉄の第三次長期計画の実施に伴いまして、国鉄側の資金事情からいたしましても、公団に対する国鉄の今後における多額の出資は事実上困難と見られる状況でありますから、鉄道新線建設の主たる財源は、これを政府の負担に切りかえる必要があると思われますが、この点についてはどういうようにお考えでございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 国鉄は、四十年度末を見ましても、長期債務残高が一兆一千百十一億になっております。第三次長期計画の推進に伴いまして、長期負債は累増をいたしまして、四十六年度末には三兆円に達すると見込まれているのでございます。国鉄は非常に驚くべき赤字の状態でございますが、こういうものに依存をしているということではならないのでございまして、この問題については、総裁は私と同意見のようでございますが、そもそも国有鉄道が実施すべきこの建設を、鉄道建設公…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 総裁御就任後日が浅いのでございますけれども、突然中へお入りになってみてお感じになったところを、私は伺っておるのでございますけれども、これは昔のように政府が直接やっている場合には、いわゆる士族の商法じゃございませんが、非能率な面が多々あるのでございまして、そのために民間の人材、技術を大いに生かして活用して、そして効率的な運営をしたいというので、公団とか事業団とかいうようなものが最近できているのでございますが、国有鉄道があって、…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 綾部総裁はわれわれの先輩でございまして、国会からながめておいでになって、さて建設公団へお入りになってみると、だいぶ御勝手が違われるのではないかと思いますけれども、かえってそういうお立場で、一つ確信を持っておいでのようでございますから、よく内部の実情を御洞察、御検討をいただきまして、次会には私具体的な問題を取り上げますから、それにお答えできるように、ひとつせっかく御勉強をお願いをいたします。 割り当てられた時間が参りましたから…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 時間がございませんので、簡単にお答えを願いたいのでございますが、いま日本で朝野をあげて一番御期待を申し上げているのは、いまの石田国鉄総裁ではなかろうかと思います。いま佐藤同僚委員からの御質問に対して、堂々たる御所見を述べられましたので、私には簡単にお答えを願いたいと思います。 先ほどのお話の中で、電電と国鉄との値上がりの相違は、電電の幹部はなかなからつ腕であると言われたが、それ以上御手腕を持たれる国鉄が、どうして上げられなか…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 電話は、比較的経済的に力のある人がいままでは引いていた。ところが国鉄のほうは、経済的に恵まれているいないにかかわらず、すべての人がこれを利用してきた、また利用しなければならない。そういう意味で、将来は別といたしましても、今日では国鉄の公共性を、これは幾ら高く評価してもし過ぎではないと思っているのです。ですから、国鉄の赤字なんかは、えらくお気になさらぬで、ひとつ公共性を大いに発揮されることを私は希望するのです。 それから、昭和…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 昭和四十年度末現在の長期債務、残高は一兆一千百十一億となっておるようでございます。第三次長期計画の推進に伴って長期負債は累増してまいりまして、昭和四十六年度末には三兆円に達する見通しだと言われておりますが、その償還並びに利子の支払いが、人件費、減価償却費等の増加と相まって、将来財政上の過重負担となると考えられるのでございますが、それに対する対策をどのようにお立てでございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 総裁は、昔のことを御案内でございますから伺うのですが、昔は鉄道大臣になりますと実力大臣視されていた。今日は運輸大臣といえば伴食大臣。それは昔は鉄道が黒字を出して、それを一般会計に繰り入れていました。ところが今日では赤字、赤字で、むしろ政府が思い切ってめんどうを見なければどうにもならないという実情でございます。私は赤字だからどうのこうの言うわけではございませんが、一体その原因はどこにあるのか、どのようにそういった戦前と戦後との…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 その点はまさに総裁御指摘のとおりだと私も思う。ことしは新道路五ヵ年計画で六兆六千億の予算をきめておるというような中で、今後道路は飛躍的に発展していくと見られる。したがって、自動車輸送等も相当に伸びることを考えなくてはならない。そういう中においての国鉄の経営というものについても、十分配慮をしていただくべきではなかろうかと思います。御留意を願いたい点でございます。 それから、いろいろ計画を立てられましても、戦前と違いまして、昨今…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 国土開発縦貫自動車道建設法という法律に基づいて、高速自動車道が各所に着工の段階に入りつつあるわけでございますが、ここの用地買収と、それから鉄道の用地買収、これは非常に至近な距離にある場合に、一方は免税一方は課税ということで、いろいろ具体的に問題が起きているのですが、これについて何らかのお考えがあるかどうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 それは租税臨時措置法の関係で、非常にむずかしい問題点になっております。われわれも努力いたしますが、十分御関心をいただきたいと思います。 それから、時間がないようでございますから、もっと簡潔にお答えを願いたい。国鉄の経営に関係があると思いますが、あの民衆駅の経営と国鉄との関係、それから昨年本委員会において問題になりました国際観光会館のその後の経過並びに結果を、簡単に御説明願いたいと思います。 〔委員長退席、佐藤(觀)委員長代理…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉川委員 国際観光会館の結論は、私は、法務課長から報告がございましたから承知しております。しかし本委員会には何らの報告もございませんし、したがってこの際、責任あるお立場で御報告をいただきたかったのでございますが、それでけっこうでございます。 私は、国鉄の経営にプラスになるために立体的な敷地の利用ということで、好ましくはないけれども、民衆駅のごときものはやむを得なかろうと思う。しかし、ここで成果をあげて、そうして国鉄の経営にプラスになる…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉川委員 総理にお伺いをいたしますが、時間がきわめてわずかしかございませんから、簡明にお答えを願いたいと思います。 第一にお伺いをいたしたいのは、決算委員会の重要性について、総理の御見解を伺いたいのでございます。決算の国会審議が、いずれの審議にも劣らず重要であることは申すまでもありませんが、一般には、国の決算とは何か、決算委員会は何をするところか、決算の審議はどのように行なわれているか、一向に知られない、無関心でいられることは、何より…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉川委員 総理は、決算が予算に活用されたように伺うのでございますが、私は非常にこの点は不十分ではないかということを見てきているのでございます。欧米の人たちは、自分たちの納めた税金がどのように使われているかに非常に関心を持っております。日本人は税金については問題にしますけれども、税金を納めてしまったら、その税金の行くえについては一向に問題にしない傾向がございます。これは国民性の相違かもしれませんが、これではいけないのであって、税がどのよ…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉川委員 最後に、決算の審議が行政の効率性と国民経済の生きた反省として活用される、国民の信託にこたえることができるようにいたしたいというのが私どもの念願でございます。昨年来、佐藤総理になってから、若干の前進が見られたことは多といたしますが、まだまだでございます。欧米の先進諸国の決算制度は、私も文献でよくこれを知ることができるのでございますが、その運用については知る由もございません。せめて決算委員や決算関係の者を欧米に派遣して、調査研究…
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 昭和三十九年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中、警察庁及び科学技術庁関係決算について審査を行ないます。 まず、各関係決算の概要について、当局より順次説明を求めます。新井警察庁長官。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員長代理 始関科学技術政務次官。