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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 医療施設の問題で、私は非常に気にかかっている問題があるのでございますが、もうお約束の時間が近づきましたので、これは機会を改めて伺うことにいたします。 農林省の予算を見ますと、農業移住事業費補助金として四十二年度に一億二千数百万円が出ております。その中でも、全国拓植農業協同組合連合会の分が大部分を占めておるようでありますが、全拓連の設立から今日に至るまでの経過と、その組織と仕事の現況について、この際、具体的にお述べを願いたい。…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 世間では、移住事業団と全拓とが、同じような仕事を両方でやっておるように言われておるふしもございますけれども、いろいろ業務の状況を伺って、私なりに判断ができますので、これ以上伺いません。 この送出について、これは両方に関係があるかもしれませんが、イタリアなんかは、港へ着いたときから就職がきまってしまう。これはことばの関係かもしれません。日本は、ことばはだめだし、船で幾日もかかっていく間にいろいろの問題が起こりまして、サントスの…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 会計検査院との関係は、どういうふうになっておりますか。

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 会計検査院の方、見えていますね――ただいまの私の外務省との質疑に関連をして、お答えをお願いいたします。

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 海外移住事業団の監事の方にお尋ねをいたしますが、ただいままでにいろいろお尋ねしてきた件につき、特に移住事業団の最近の業務について、これをどの程度まで具体的に監査しておいでになったか、またその監査の結果をどのような方法で発表してこられましたか、また所管の官庁あるいは所管大臣に、監事としての意見をどの程度まで具体的に報告をなさいましたか、その結果をどう業務に反映してこられたのか、御説明を願いたい。申し上げるまでもなく、監事の身分…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 最後に、私は監事の方にお願いしたいのですが、書類の上の監査だけでなくて、また数字の上の監査だけでなくて、業務の上についても、それから海外における実態についても、十分責任を持って監査をされる。意見がございましたら、大臣にも面接御所見を述べられるくらいにやっていただきたいことを御期待いたします。 いま日本の農村は、農業人口がどんどん減っております。最近の若い諸君は、どういうことかあまり子供を産みません。したがって、日本の実質的な…

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 財団法人学徒援護会のおい立ちと現状を御説明願います。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 昨年本委員会で問題になった、皇居北の丸公園に関連して、北の丸公園内にありました学徒援護会の旧東京会館といいますか、その処分をしましたその後の状況について、お聞かせ願いたい。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 旧来京会館に入っていた連中ですね。落合へ行かないで残っていた連中、それはどこへ行ったんですか。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 落合にあのようなりっぱな会館ができたのになぜ応じなかったのか、行かなかったのか。それから、裁判所の執行を待たずして行かない。どういう理由でそういう行動をとられたのか、その辺の事情をちょっとお聞かせ願いたい。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 現在、学生寮の現状はどうなっているのか。国立、公立、私立の各大学、それから援護会、各府県その他の団体の経営する学生寮というものがありますが、それはどういうふうに文部省としては扱っておりますか。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 私のただいま伺っておるのは、学生運動のことだけではない。学生の授護事業としての学生寮、それがどの程度に普及をしておるのか。それは大学だけなのか。いま伺うと、援護会もやっておるという。私の承知しておるところでは、各都道府県でも文部省の助成を受けてやっている。それがどの程度に普及しておるのかということを伺いたい。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 学徒援護会というものが、戦争直後、動員学生の援護ということからスタートしたというのですが、もうそういうような状態はなくなったので、各大学に独自の寮をつくらせるような考え方をしなかったものなのか。各大学で相当寮を建てつつございますが、それと、また学徒援護会は学徒援護会として、全額に近い国庫助成をやっている、そこらあたりのけじめがはっきりしていないのでございますけれども、どういう方針でこの学生寮に対する今後の運営をやっていこうと…

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 お茶の水女子大に豪華な寮ができたのですけれども、何か淑女たちの、紳士協定は信じられませんという事件が起きて、父兄は非常に期待しているのだが、建てっぱなしで利用されないということを伺っているのですが、その後の成り行きはどうなっておりますか。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 お茶の水ばかりではございません。先ほどの学徒援護会の旧東京会館、これも寮費をめぐってだったそうでございますけれども、百円が三百円になった程度、それで高いということで問題が起こっているということは、何か原因はほかにあるように私たちは思うのです。学生の言い分を聞いておりますと、自治の慣行を貫くことができないと言っているのでございますが、学生の自治、大学の自治、自治の定義というか限界というか、そういうことを、ひとつ文部政務次官から…

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 最近、学生会館をめぐって、学年側と大学当局とたいへん問題が起きております。ことしの騒動はどこの大学、来年はどこがやるというスケジュールも組まれているがごときでございます。会館の管理運営の状況というものがまことにでたらめで、学生会館は一体大学のものなのか、それとも学生のものなのか、一向にわからないような状態になっております。これはもう国公立においても私立大学においてもそうなんです。運営委員会のようなものがあるようでございますけ…

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 実は、問題に取り上げたい国立大学があるのでございますが、きょうは時間がございませんから、省略いたします。 次に、学校給食の管理運営に関連をいたしまして一、二の点を伺っておきたいと思います。 学校給食の施設の監督はどこがするのか。施設、すなわち調理場の近くに便所があったり、それから上水道の施設が不完全であったりした場合に、これが改善指導はだれがするのか、その辺について伺いたい。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 全国名所に、施設の不完全なために、赤痢やチフスの伝染病が発生して、大ぜいの生徒が罹病して、大騒ぎをしているところがございます。そういったときに、保健所は、病人が出れば保健所が入り込んでまいりますけれども、病人が出ない前の、その施設の不完全な状態に対して、これを改善させる方法がないのです。その点はどういうふうにやっておいでになるのです。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 保健所の協力を得ると申しますけれども、実際、現実は病気が発生してから保健所が入ってくる。その前は、保健所というものは全然入ってこない。ですから、ここはこうしなければいかぬとか、ああしなければいかぬと改善意見を父兄から出しましても、予算がないからできない。教育委員会なんか、全くこういう問題については、もう逃げていて相手にしないのですね。厚生省の保健衛生の立場から、何かこういった問題について考えたことはないのか。それとも、文部省…

自由民主党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○吉川委員 給食制度も非常に長所がございますが、短所といたしましては、集団赤痢、集団チフスというような伝染病には、大ぜいの者が同じ給食ということで、被害をこうむることが多いのです。だから、あまりなわ張り関係を考えないで、協力して、そういうことの根絶のために、特に御配慮をお願いをいたしておきます。