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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉川委員 農林省が会計検査院からいままで不当事項として指摘された事項が、最近、農林省の努力のほどがうかがえて非常に喜ばしい次第でございますが、非常に減っております。今後も大いにひとつ努力をしていただきたいと思いますけれども、いまの土地改良事業の負担金の問題等については、完了までの期間の長いことが、上流地帯と末端の地域との間にあまりに年数がかかることが、問題の大きな原因の一つになっていると私片思いますので、ひとつ、できるだけこの期間を短…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉川委員 生糸の海外の消費拡大のために宣伝、調査をやっているはずでございますが、日本絹業協会に補助している金はどのくらいの金額ですか。

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉川委員 輸出がだんだん減ってきている。いまお話しのように、四十年が一万七千俵、四十一年が九千俵、四十二年になりますと、これはまだ半年分でございますからわかりませんが、二千五百俵、倍と見て、一年分を通して見ましても、五千俵くらいでしょう。だんだん減ってくる。それで一億六千万も金を使ってよその国のために宣伝をし、消費の拡大をやっておる。一体この金を使うだけの値打ちがあるのかどうなのか。私はニューヨークでいろいろアメリカの連中の意見も聞い…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉川委員 私は、輸出の振興ということは、これからも依然として価格の安定ということが第一。それから第二は、やはり国内で加工したものを輸出をする、生糸そのもので輸出するのではなくて加工をして輸出をするということを考えながら指導をしていく必要があるのではないかと思っております。昔の話ですが、大澤蚕糸局長の時分に、蚕糸業は斜陽産業であるから桑園を整理しなさい、そうすれば奨励金を出します。そのときに私は参議院議員の小山邦太郎氏と二人で、農林省に…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉川委員 農林省の関係でございますけれども、園芸局の所管でコンニャクの問題がございます。コンニャクのことを伺っているのではございません。これはバノコンといいましてバナナとノリとコンニャクは黒い霧の三璧であるといわれていたのでございますが、生産県の国会議員でコンニャク議員懇談会をつくりましていろいろ検討をした結果、農林省とも話し合いまして、日本こんにゃく協会なるものが創立された。これは一時F氏なるもの等が介在をいたしまして、非常に紙上を…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉川委員 局長はむずかしい事情があるようにおっしゃいますけれども、この物資に関する限りさようなむずかしいことをお考えになる必要はない、一番大きな取引先の国は国家管理で貿易を行なっている国なんですから。その他の国は回り回って日本に入ってくる程度であって、これは自由化の問題に逆行すると言われても、さような大きな問題にはならないと私たちは考えている。これは将来ひとつ検討をしてもらいたい。 それから林野庁長官にちょっと簡単に伺いますが、森林開…

自由民主党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉川委員 行管で森林開発公団を検討された当時は、こういうスーパー林道の事業等については十分検討がなされてなかったようでございます。これも特殊法人の整理の対象に入っているとかいいますけれども、これは、公団のただいまやっている事業はこのほかにもまだいろいろあるわけです。森林開発公団自体でなくて、たとえば水源林の植林、造成事業とか、もと直接やっておりましたところの官行造林、そういったような仕事からいろいろ拾い上げてまいりますと、この公団を整…

自由民主党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉川委員 時間がございませんから、ごく簡潔にお答えを願いたいと思います。 行政監理委員会で意見の一致を見ないもの、あるいは結論を得ていないものが昨今新聞に載っておりますが、その事実を行管ではお認めでございますか。

自由民主党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉川委員 審議中に委員のだれかから、委員長からでなくて発表されたようなことがあるように伺うのですが、それはお認めでございますか。

自由民主党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉川委員 だんだんやっていきますと時間がかかりますから、またゆっくりお話を別の機会にいたしたいと思いますが、まあそういうことが誤り伝えられておるのかもしれませんけれども、行管長官と七人委員会の委員長とが同一の方であるというところにいろいろ問題が起きてくるのではないか。それからまた吉田委員も触れられましたけれども、そういったことがせっかく行管の長官として閣僚協議会やあるいは閣議に持ち込まれてまいりましても、それがうやむやということになり…

自由民主党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉川委員 内閣関係の審議会は幾つあって、その運営の状況等はと伺うとだいぶ時間がかかりますから、あとで文書にして私に委員長を通してお出しいただきたいのでございます。お願いをいたしておきます。 何しろ私の調べたところでは、審議会の数は四月一日で二百六十一。そのうち名前だけのものもございまするが、それから総会を開かなかったものが十二、一回だけ開いたものが四、二回だけのものが五、三回が十五もございます。これはもうむちゃくちゃなんです。それから…

自由民主党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉川委員 私は審議会の中にも必要なものもあると思います。全廃を唱えているわけではございません。それから特殊法人の中にもいいものもございます。非常な成果をあげているものもある。私は昭和二十九年にアメリカへ参りまして、アメリカのパブリックコーポレーションを見まして、三十年に私は公団、公庫の推進役をいたしたものでございますから、特殊法人についての責任の一端を感じているものでございますが、しかしその使命を終えたもの、これは廃止すべきだ、それか…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 私は本日は、海外移住事業団と全国拓植農業協同組合連合会についてお尋ねをいたしたいと思いますが、それに先立って、ただ一点だけ、海外技術協力事業団から、ちょっと参考のために伺っておきたいことがございます。 事業団の業務の内容を拝見いたしておりますと、第九番目に、農業協力事業とございまして、東南アジアをはじめとする開発途上にある諸国の農業開発に協力するため、農業調査の実施、農業専門家等の派遣、資材等の包装業務を行なうこととありまし…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 技術協力事業団に対する御説明をお願いいたしますのはそれくらいにしておきまして、あとでまた申し上げたいことがございます。 そこで今度は、海外移住中業団についてお伺いいたしますが、海外移住事業団の業務の概要を拝見いたしますと、その五、六、七、八、九に、移住者の事業、職業及び生活一般の相談、指導、移住者の定着のための福祉施設の整備、その他の援助、入植地の取得、造成、管理及び譲渡並びに取得のあっせん、移住者及びその団体に対する農業、…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 海外移住に関し相談に応じあっせんを行なう事務で、夫婦げんかの仲裁までやっておいでになるようで、たいへん至れり尽くせりのように拝聴をいたしたのでございますけれども、ただいまの御説明の中にいろいろ問題があろうかと思いますが、つけ加えてお伺いしたいのは、昭和四十年度における海外移住者の送出実績があげられております。送出は総員で八百十八名、うち呼び任せが三百五十五名、農業をやっている者が二百八十七名、その中で百世の者が百二十七名、コ…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 私はこの数字を見ていろいろ考えさせられるのでございますが、八百十八名のうちの呼び寄せが三百五十五名、これは事業団とは直接そうたいして関係のない者である。そうすると、八百十八名から三百五十五名を引いた四百六十三名、そのうち農業が二百八十七名で技術移住が百七十六名、この技術移住というものは、必ずしも移住事業団でやらなくとも、先ほど伺いました技術協力事業団とも若干関係を持っているやにうかがえるのでございますが、この点の技術協力事業…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 私は、昭和二十九年と昭和四十年、二回にわたりまして、中南米を歩いてまいりました。マナオスの奥からブラジルはほとんどくまなく、ブラジルだけで三週間ばかり、その他アルゼンチンから西海岸を北上いたしましてずっと見てまいりました。そういう関係で、むこうの実情はいささか承知をしているつもりでございます。そういうことで、先ほどの海外移住事業団の御説明を伺っておりますと、たいへん問題がある。ところが、きょうの理事会で与えられた時間はわずか…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 最近、技術移民と称して農業以外の行年を送っているようでありますが、移住事業団の仕事としては、はたしてそれでよいのかどうか、私は疑問に思っておるのです。技術事業団との関係は、先ほど技術協力事業団の理事長から伺ったのでございますが、日本自体、技術者が足りないときでありますから、先方の労働力、不足をカバーするように受け取れるやり方はよろしくないと私は思うのです。そこで、一般に開発途上の国々へ移住させるということは、むしろ移住という…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 この移住事業団のできるまでの日本の背景というものは、農村の次三男対策をどうしたらいいかという時代、それからもう今日では長男対策をいかんせん。もう次三男の問題じゃない。長男をいかにして引きとめて営農に携わらせようかというのが、いま農政の大きな課題になっておる。そこで後継者育成資金というものをつくったり、あんななまぬるいものでは問題になりませんけれども、政府もそういう苦労をしておるわけでございます。こういうように、だいぶ農村社会…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○吉川委員 この問題を、どうしてそういう歩どまりかということを取り上げてまいりますと、これだけでも一日くらい時間をいただきたい問題なんでございます。しかし本委員会において過去に取り上げた問題等もございますので、きょうはこれ以上深入りはいたしません。 海外に出ましても、日本人の教育に対する熱心さには驚くべきものがございます。そのために、北、南米を通じ、日本人の移住したところでは、二世あるいは三世の中に政治家、芸術家あるいは教授、医師など、…