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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
自由民主党1968/02/02

58衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長選任の件についておはかりいたします。 小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1968/02/02

58衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長において追って小委員及び小委員長を指名し、公報をもって御通知いたします。 なお、ただいま設置いたしました三つの小委員会の小委員及び小委員長の委員異動に伴う補欠選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由民主党1968/02/02

58衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにも散会いたします。 午前十時四十四分散会

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 私は労働省と雇用促進事業団に若干のお尋ねをいたします。 本日は、理事会の申し会わせ等もありまして時間が限られておりますので、ごく簡明に御答弁をお願いいたします。 まず、年少労働者について、最近の進学率の上昇等によりまして若年労働力の不足、年少労働者の大都市への流入、作業の単純化による仕事に対する意欲の喪失、安易な離転職が多数見られております。また、小規模事業や商業、接客業等では劣悪な労働条件や環境のもとで就労している者が見ら…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 工業職種以外の私のいま申し上げたようなところに非行青少年の発生率を多く見るのでございますけれども、特にこういう点に御留意をいただきたいと思います。 新規中学卒業者は、卒業者の減少と進学者の増加に伴いまして就職者は年々少なくなってきております。しかも就職者は大都市に集中してきておりますので、地域間の需給が不均衡となっておりますが、どのような対策をお持ちでございますか。

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 なかなか需給のバランスの問題は非常にむずかしいのです。おっしゃるように、地域開発の問題は叫ばれてはおりますが、一向に進展を見ておりません。これは政府全体として考えなければならない問題だと思いますけれども、せめて指導だけでも徹底をしていただきたいものだと思います。 次に職業紹介秩序の推持についてお伺いをいたします。離転職が問題になっておりますが、過日の東京都の住み込み勤労青少年の生活実態調査によりますと、九〇%以上が都の区部以…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 学校の紹介とか職業安定所を通してやるというのは、私は一番いいと思うのでございますが、この点が非常に欠けているように思う。若い子供たちが親戚や知人に送別会ですか、壮行会をやってもらって勇ましく大都会へ出てきまして、日ならずしてうちへ帰るにも帰られない、非行少年になっているというような事例がずいぶんございます。もう少しあたたかい気持ちで私は指導さるべきものと思いますので、特にこういう点に御考慮をわずらわしたい。 次に失業対策事業…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 失業対策事業紹介対象者の平均年齢は年々上昇を続けております。四十年九月末現在において見ますると、男が五十四・八歳、女が五十・八歳、平均五十二・八歳となっております。また十年以上の長い期間にわたるものも全体の四〇%おるようでありますが、常用対策はどのように進められておりますか。またその実績はどうなっておりますか。失対事業対象者の高齢化と建設工事の機械化の進展に伴いまして、近い将来就労にたえられなくなると思います。また一方非能率…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 失対事業の就労者は、そうでなくともなかなか非能率であるというように見られているのが、ますます高齢化していく、また、この就労者の健康等にも影響がございますので、高齢化に対して積極的な対策をお立てになっていただかぬと、何か国民感情上納得のできないいろいろな問題が起きてくるような感じがしてなりませんので、御留意を願いたいと思います。 次に、移転就職者向けの宿舎について雇用促進事業団にお伺いをいたしますが、雇用促進事業団では、広域職…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 お答えにもございますように、実情にあまりにも隔たった予算の単価であり、それに関連をしていろいろ問題があって、事業団の事業推進の上に困難といいますか、支障を来たしているようにうかがえるのですが、四十三年度の予算編成等についてもできるだけ御協力を申し上げますから、ひとつこの土地の入手等についても、距離とか交通事情だとかいうようなことを十分勘案して、積極的に御努力をお願いしたいものでございます。 次に、入居者の定着について伺います…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 たいへん、おすすめをしたり指導をしたりいろいろなさっていらっしゃるようですが、実際はどうなんでしょう。手が足らないんじゃないでしょうか。そこまで親切に積極的にめんどうを見るには手が届かないんじゃないかと思うのですが、そういうことはございませんか。

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 次に、義務教育終了者を対象とした専門の職業訓練を、雇用促進事業団の総合職業訓練所ですかにおきまして実施されておりますが、四十年度の計画と実績を見ますと、定員七千九百人に対して訓練人員は七千四百九十四人と、四百人ほど途中で退所した者があるようでございます。理由は需要の増大ということになると思いますが、期間が二年間でその間就職による収入があがらないので、生活困窮家庭出身者に対しては訓練を続けさせるため、何らかの援護措置をとるべき…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 もう一問。最近労働時間の短縮による余暇時間の増大化という傾向がございます。職場外の生活の健全化とその充実の必要性が高まってきておりますが、中小企業において福祉施設が不十分であり、離転職、非行化の一因ともなっております。労働省においては福祉施設に恵まれない中小企業に働く青少年にいこいとか趣味、教養等余暇善用の場を与え、働く青少年の健全な育成をはかるとともに、中小企業労働生産性の向上に資することを目的として勤労青少年ホームを地方…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○吉川委員 私の質疑はこれで終わります。

自由民主党1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○吉川委員 関連。いま中村、華山両委員からの問題に関連をしまして、私は国鉄の立体化促進法とでも言いますか、これは建設省とも関係があろうと思うのですけれども、むしろ運輸省の問題じゃないかとも思います。政務次官もおいででございますから、お聞き取りを願いたいけれども、非常に交通量がふえてまいりまして、事故が年々累増しております。これに対処するために、その安全を確保するために立体化促進法のようなものを制定する段階ではないかと思うのですが、その辺…

自由民主党1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○吉川委員 それでは運輸省では、華山委員の質問に対してはお答えできるわけでございますね、費用の負担区分の内容を持っている法律があるといたしますれば。

自由民主党1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○吉川委員 私の時間がなくなってまいりましたので、ごく簡潔にお答えを願いたい。 空港関係に限って若干お尋ねを申し上げます。 昭和四十二年十二月現在、わが国における空港は、第一種二カ所、第二種十七カ所、第三種二十八カ所、その他九カ所、計五十六カ所あるといわれております。この建設費には百億近く使用されておりますが、特に第三種空港は、空港整備法第九条によりまして、それぞれ事業費を各地方公共団体に対し、内地は五割、北海道は七割五分、離島は全額の…

自由民主党1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○吉川委員 いろいろありますが、松本なんかは私のところだから、ローカルの問題はいま触れませんが、どうしてその使用ができないままになっておりましょうか。計画がずさんであったのか、何かその後において何らかの事情が発生をしたのか。

自由民主党1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○吉川委員 昭和四十年度末現在、東京国際空港外十九カ所で飛行場敷地内の国有財産を民間に貸し付け中のものは、土地七十五万二千五百平方メートル、貸し付け料が八千二百四十万円、が三万一千八百平米、貸し付け料が千十五万円となっております。国有財産を民間会社が借り受けて空港ビルを建設し、それを運輸省、法務省、厚生省、農林省等が出先機関の庁舎として借り受けております。その借賃でございますか、その算定基準について。また空港ビルの建設は、国、民間いずれ…

自由民主党1967/12/13

57衆議院 決算委員会 第3号

○吉川委員 各飛行場の使用にあたって離着陸、滞留等、機種別の使用料及びその算定基準について御説明を願いたい。昭和四十年度の使用料の金額と収納未済額はどのくらいになっておりますか、使用料未済会社に対する債権管理法上の債権保全措置はどのようにされておりますか、その諸点について……。