吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉川委員 新国際空港は当初富里に設けられるというので、そこの面積が二千三百ヘクタール、七百万坪といわれております。滑走路は四千メートルが二本、二千五百メートルが二本、三千六百メートルが一本——これは横風用といわれております——事業費千九百三十八億一千百万円となっておりましたが、現在成田は面積が一千六百五ヘクタール、三百二十万坪、滑走路が四千メートルが一本、二千五百メートルが一本、三千六百メートルが一本——これは横風用といわれております…
第57回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉川委員 これで使命は達せられるのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉川委員 局長はおっしゃるけれども、私はいまの成田の空港では将来は十分ではないと思う。私は決算委員長のときに、刺激を与えない程度にそっと現地の調査をやりました。そうしましたら、全学連の連中や左翼教授連中が、一坪、二坪の土地を買いまして、所有権を主張して抵抗をしておりました。なかなか用地買収も容易でなかった。ですから、その点はひとつ十分慎重に、しかも強力に——やり始めたら、土地収用法もあるんですから。これはぜひとも大臣の御決意を伺いたい…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 運輸省からお尋ねをしようと思っておりましたが、たまたま総裁がお見えでございますから、国鉄の関係についてお伺いをいたします。 四十年度の日本国有鉄道の業務概要、決算の説明等を伺いまして感じることは、国有鉄道は年々赤字の累積でございまして、ただいまは一兆数千億にのぼると聞いておりますが、一体どのように今後やっていったらいいのか、やらなければならないのか、総裁から、国有鉄道の基本的なお考え方と申しますか、ビジョンを伺いたいと思いま…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 総裁から詳しく御説明がございました。情勢が昔と全く変わってまいりましたので、それに対応するところの根本的な考え方をめぐらしていただかなければならないと思いますが、与えられた時間が十一時十分までですか、これでは、総裁ともっと今後の国鉄のあり方についての論議をいたしたいのでございますが、いずれの機会かに譲りまして、具体的な問題について伺いたいと思います。 日本国有鉄道の四十年度の決算では千二百三十億円の大幅な欠損を生じているとい…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 後払い、後納は制度と言われましたが、そういう制度があるのでございますね。そしてその制度に従って、いまお答えになったとおりに収納されていると了解してよろしいのですか。 それから家賃その他のこげつきについては、おそらく納めてないのじゃないかと思うのですが、そんな点はこまかい問題でございますけれども、答弁をしていただきたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 石炭の未収金の残高が二十一億四百八万円ありますね。これは各石炭会社の運賃未払いと思われますが、その理由と徴収対策について、延納の場合担保の提供はどのようにされておりますか。
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 精算期日までに払い込みをしなかった場合にはどのような措置を講じられておりますか。精算期間中に会社が倒産した場合は欠損金として処理されるのかどうか、現在まで実例があれば件数と金額を示してください。
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 あとで件数と金額を資料として提出してください。 昭和四十年度は乗車券委託発売額は八百八億三千三百万円で、おもなものは日本交通公社の六百五十一億七千三百万円、日本旅行会の八十三億三千五百万円、近畿日本ツーリスト二十五億三千三百万円、その他全日本観光、東急観光、名鉄観光、日本交通観光社等となっておりますが、代金の収納状況と、これら委託する場合の選定基準、それから取り扱い手数料の算定基準について御説明を願いたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 もう一点。昭和三十九年度の決算で建設仮り勘定として九十二億三千四百万円余を計上しておりますが、これらのうちには、三十九年三月建設公団の成立以前に国鉄が中止しているもので建設公団にいまだ引き継がれていないものなど、それから改良工事で継続工事計画が全くなくなったものが五十五億一千四百二十八万余円ございます。これらについては日本鉄道建設公団法の改正をはかって、同公団への引き渡しをするなど適切な措置を講ずべきであると思うのでございま…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 国鉄は三十九年度中に横浜ゴム株式会社ほか八十六社と車扱い貨物の貨物運賃割り戻しに関する契約を締結しています。割引前の運賃総額二十七億余万円のうち約七・二%に当たる一億九千余万円を荷主に払い戻しているものがあります。いまの国鉄の経営の状態を見るのに、このような割り戻し制度の理由と法的根拠、それから国鉄はこの制度で何か利益をこうむっているのかどうなのか、はなはだ私には理解できないのですが、その辺ちょっと御説明願いたい。
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 最後に一点。 複線電化のねらいは主として長距離列車の輸送力増強と運行時間の短縮にあると思います。したがって竣工の後は主たる列車は長距離急行または特急として、短距離通勤列車はすべて一定経済圏を中心とする二、三両連結の電車のようなものを短時間間隔で運行されることが必要だと思います。例をとってみますと、北陸線においてはこの計画で進められていたと聞いているのでございますが、最近国鉄の上層部では、過密都市の通勤緩和に手一ぱいだから、通…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉川委員 国鉄の基本問題懇談会の意見書にもありますように、通勤輸送の改善ということをうたっておるわけです。ですから、もし電車化が急行、特急のためにできないとするならば、せめてその区間を国鉄バスを運行させるとかなんとかくふうがあってしかるべきと思いますが、そういう点について今後十分御検討いただくように要望をいたしまして、私の質問を終わることにいたします。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員 だいぶ時間が経過しているものですから、数点について初め担当局長にお答えいただいて、そしてあとで結論的に大臣の御意向を伺うことにいたします。 〔委員長退席、小山(省)委員長代理着席〕 最初に、農村金融についてお伺いをするのですが、農林中央金庫は農協の組合員である農民の金融機関であることは申すまでもございませんが、事実はその機能を果たしているとは言えないように私は思うのです。それは金利が高過ぎて農民の期待にこたえられない状態にな…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員 相当努力していることはうかがえるのですけれども、具体的にどうも私には納得がいかない。何か農協の民主化ということが叫ばれて、そして政府任命の理事長や監事、これを自分たちで選任してやるような形になったのでございますが、そのことはちっとも金利のコストダウンにはなっていない。監督官庁の干渉をのがれて、自分たちでその金融をスムーズに運んでいこうという意図であったのでございましょうが、にもかかわらず、共和製糖グループのようなああいう事件…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員 私は、形はその民主化、非常にけっこうなんですが、それは形だけで、その実態には私反対をしていた一人なんであります。それよりはやはり理事長や監事や、あるいは理事は政府任命であっても、政府の余裕金を預託するとか、あるいはその他の低利の金を入れて、そうしてプール計算をしてコストダウンなんかを考えてみてはどうかというようなことを考えております。河野さんが農林大臣でヨーロッパからアメリカを旅をされたときに、私は西独とアメリカの農業金融の…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員 農地などを取得する金融制度に非常にまだ不十分な点があるのでございますが、こういう問題はどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員 農林大臣にお伺いしたいのですが、いま局長は三分五厘の農地の取得資金制度があると言われたのでございますが、実は赤城農林大臣、坂田農林大臣二代にわたって農地管理事業団法案なるものを提案されました。そのときに、農地の取得資金として三分の三十カ年間の年賦償還の内容を持つものであったのでございますが、西独やフランスへ参りますと、年利二分五年据え置き四十カ年間の年賦償還、イタリアへ参りますと年利一分で三十カ年間の年賦償還というような制度…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員 次に農地局長にお伺いをしたいと思います。 国営の土地改良事業は、事業開始からおおよそ何年くらいで完了しておりますか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉川委員 過去においては早くて十二、三年、長いのになりますと二十年近くもかかっておりました。こういうことでは資金、資材、労力が寝てしまって、経済効果が早くあらわれてまいりませんから、いろいろの問題をかもし出してきたわけであります。今後はこういう点については、できるだけ、傾斜方式といいますか、集中方式と申しますか、一つの事業を早期に完了するような措置をひとつ講じてもらいたいと思います。 そういったことも関連をしてでしょうと思いますが、こ…