吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 ピメンタにいたしましても、ジュートにいたしましても、コーヒーの栽培あるいはカンピナスの東山農場を中心とする農業経営のやり方等を見まして、日本人の農業経営というものに向うの連中は非常に関心を持っております。私の見て参ったところでは自作農を望んでおると思います。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 農業関係の技術指導と申しますか、高い指導性を持った人人が非常に欠けているような感をいたしました。従って今後自作農となって一本立ちをしていくためには、私は指導的な技術者が必要ではないかと見て参ったのでございますが、困難を賭して、いわゆる契約移民として、農業労働者として入る者はこれは自作農となる一つの入口と申しますか、前提として一時的に契約移民をやってもらうのであって、やがては自立をして自作農となるのだ、こういう考え方でみな…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 まだ相談にあずかっておりませんから……。 〔「それみなさい、だめじゃないか」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(吉川久衛君) ただいま上程されました農地開発機械公団法案の提案理由を御説明申し上げます。 農地の造成及び改良によりまして、食糧の増産と農家の経営安定をはかることが、わが国の経済の安定上緊要であることは今さら申し上げるまでもありません。 政府は、さきに愛知用水事業を実施するため愛知用水公団法案を提出して御審議を願っているわけでありますが、このたび農地の造成及び改良の事業の効率化に資するため、農地開発機械公団を設立し、その保有す…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○吉川政府委員 ただいま提案になりました農林漁業金融公庫法一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十八年四月に農林漁業金融公庫が設立されて以来二年、また農林漁業資金融通特別会計の貸付開始以来すでに四年を経過いたしておりますが、この間におきまして農林漁業の生産力の維持増進をはかるため、農林漁業者及びその組織する団体に対し、八百七十七億日余に上る長期かつ低利の施設資金が融通されておりますことは各位の御承知の通りでありま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○吉川政府委員 その点については足鹿委員の御指摘の通りでございます。これは大蔵省の主計局がその未定稿を出される当時さような考え方が政府部内にございましたけれども、後にその点は考え方を変えまして、ただいま私が御説明申し上げたように改まったわけでございますので、その点はその通りに御了承を願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○吉川政府委員 経過については私が申し上げた通りでございますが、大蔵省とも話し合いまして、足鹿委員のおっしゃるような措置を講じたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(吉川久衛君) 本法制定の経緯にかんがみましても期限延長を意義あらしめることは当然でございますし、ただいまの御決議の趣旨はまことにごもっともでございますので、これの実現については最大の努力をし、善処する所存でございますから御了承をお願いいたします。 ―――――――――――――
第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○吉川政府委員 ただいまの御質疑に対してでございますが、蚕糸局の資料というよりも、統計調査部の資料によって、統計調査部と話し合って出た数字を審議会にかけたのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○吉川政府委員 詳しい事情は私よく存じませんので事務当局からかわって答弁いたさせます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(吉川久衛君) 本法が制定されましてから種々の事情で所期の目的を十分達成していないように私どもも考えておりますので、これが延長によりまして、できる限りその目的の達成のために政府といたしましても十分考えなければならないと思っております。延長の措置がとられた意義のあるように、政府としては対処しなければならないと考えておりますが、ただいま具体的に百億というお話しがございましたが、三十一年度からは町村から県へ、県から中央に出て参ります…
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(吉川久衛君) 森委員の御質問もございましたが、本法の内容等について検討をしたことがあるかどうかというような御質問にも関連を持っておりますので、溝澤委員の御質問とあわせてお答えを申し上げます。私どもが本法の内容について大きく手を加えることを別に考えたことはございません。問題は予算的な裏付けをどうするかということで今日までいろいろと苦慮いたしましたが、思うにまかせなかったのでございまして、この点は一つ清澤委員からも、御指摘の通り…
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(吉川久衛君) 政府といたしましては本法の第五条にも明定してあります通り、農業振興計画を参酌いたしまして、審議会の議決を経て国の農業振興計画を定めるということになっております。その計画が定まりまして、農業振興計画を実施するために必要な経費を予算に計上しなければならないとなっておりますので、この点は審議会等の御意見によりまして、ただいまお話の期待の線を実現できるように、これは政府で熱意を持てばできるのではないかと思いますので、御…
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(吉川久衛君) 私もこの本法制定当時は二十町歩未満のものもこれでやるべきであるという考え方を持っていたのでありますが、御案内の通り事情許されず、本年度の予算にただいま提案者からもお話がありましたように、きわめてわずかではございますが、橋頭堡的なものが盛られましたので、これから毎年これを拡大強化して御趣旨に沿うようにいたしたいと考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(吉川久衛君) 重政さんのおっしゃる通り私も実は在野時代この小団地の土地改良の問題の必要を感じまして、執拗に大蔵省に質したのでございますが、なかなかこの問題が解決されなかったのでございます。もちろん積寒法の精神もさようなものを期待していたと私は確信をいたしていたのでありますが、先ほど申し上げる通りついに具現を見なかったのでございます。これはぜひ一つ実現できるように私どもも努力いたしますが、どうも同じ政府の中ではございますが、大…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○吉川政府委員 川俣委員の御指摘の数々につきましては、全くごもっともでございます。今日まで本法が施行されましてから四年間、あと一年間残すわけでありますが、この法の精神に十分のっとりまして措置がとられていないことは、はなはだ遺憾でございます。しかしながら今回これが延長の一部改正の法案が議員提案といたしまして提出をされましたについて、政府といたしましては、本法案について異議のないことを閣議でもって表明をいたしておりますのも、実は八月末に来年…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○吉川政府委員 川俣委員の御指摘になることは一々ごもっともなことばかりでございます。まだ御質疑の中に伺う御意見等まことに傾聴に値する御意見がございますので、私がこれらを採用いたしまして、三十一年度の予算には皆様方の御協力にもよりまして、この点は御納得のいただけるような措置をとりたいと考えておりますので、本法の一部改正と申しますか、延長を意義のあるような措置をとる決意でございますから、どうぞこの辺で一つ御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○吉川政府委員 先ほども申し上げたように、熱意は十分持っておりますが、御承知の通り非常に弱体内閣でありまして申しわけございませんが、一つ御協力、御鞭撻をいただきまして、また実は行政機構の中においても、私ども農林省の意見が十分に貫けないような非常に不整備な情勢等もございましたが、この国会終了とともにそういう点は整備をいたしまして、われわれ農林省の意見も通るようにいたしたいと決意いたしておりますので、せっかく御協力を賜わり、この法案延長のた…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○吉川政府委員 ただいま拾い上げての御質疑に対しては、実は農村振興を要する町村に総合助成をやっております、その総合助成の中の一つであろうと思うのであります。それでその中にはいろいろの内容が総合的に入っておると思いますが、そうすることに、よりその町村を総合的に振興しようというねらいでやっておるその一部分であろうと思いますから、その点御了解を願いたいと思います……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○吉川政府委員 延長を承認いたしましたのは、三十一年度の予算からは御期待に沿うような措置を講じたいという考え方が含まれていることを御了承願いたいと思います。