吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○吉川政府委員 ただいま久保田委員、淡谷委員から資料の御要求がありましたので、できるだけ整えて皆様のお手元にお配りいたしますが、委員長にお願いいたしますが、他の委員各位からも資料の御要求がございましたら、この機会に一緒に伺わせていただければ準備の上で好都合と存じます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○吉川政府委員 本件に関しましては、政府といたしましてはおおむね了承いたしております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○吉川政府委員 本決議案につきましては、政府の一部に了承しかねる向きもございますけれども、せっかくの御決議でございますから、これを尊重し、実現に努力する所存でございます。
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○政府委員(吉川久衛君) 江田委員の御指摘のように、事業計画の私は前提条件ともなるべきものが業務方法書であると考えております。そこで政務次官の了解事項を打ち合せるときに、農林省といたしましては、第十条にございます業務方法と第十二条の事業計画と、それから資金計画並びに収支予算について協議をしてほしいということを申し入れたのでございますが、外務省の方では、事業計画だけですべてはわかるんだということでございましたが、私の方はできるだけここをは…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○政府委員(吉川久衛君) ただいま問題になっております漁業移民とは、チリーとアルゼンチンと考えております。今残された漁場であるということで、いろいろ調査をいたしましたところ、アルゼンチン等においても日本の漁業移民を歓迎するような情勢にございますので、この機会に北方で失われた漁場を南方によって開発をしていこうという考え方でございますが、具体的な問題等についてはまだ検討の過程にございますので、はっきり申し上げかねるのでございますが、残された…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○政府委員(吉川久衛君) その問題につきましては、向うでは漁業は日本に比べて非常におくれております。それで日本の漁業に対するところの技術と申しますか、あるいは漁業の経営と申しますか、というような問題について、非常にすぐれた日本の漁業を向うでは歓迎はいたしておりますけれども、しかし向うが主体となって日本の漁業移民を受け入れるという形ではなくて、日本のすぐれた技術、経営というものと協力をしてやってほしいというような実情にございますので、外務…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○吉川政府委員 漁港整備計画の改正について承認を求めるの件の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の経済を再建し、国民生活を安定せしめる方策の一環として水産業を発展させることは、地理的条件から見て、きわめて適切、かつ必要であります。 わが国の漁業は俗に世界第一と称せられておりますが、いまだ、その経営形態あるいは漁獲物の利用効率または漁業労働の生産性等の点において、原始産業たるの城を脱し得ない実情にありますので、これを近代産業の列に伍して…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○吉川政府委員 本件に関しましては、ただいま政府においていろいろと意見をまとめるべく検討をいたしておりまして、いまだに結論を得ません。御案内の通り農林省においてこの養蜂関係については、御質疑の中にいろいろ御指摘もありました通り、今月までまだ十分なるこれの振興に対しての措置がとられておりませんが、過般来養蜂の腐蛆病の問題に端を発しまして、この養蜂の問題に大きな関心を持ち出しまして、これが今後の振興についての措置については十分検討をしなけれ…
第22回 衆議院 外務委員会 第33号
○吉川政府委員 御賢察まことに恐縮に存じます。先日も農林水産委員会との連合審査のときにも、この問題について相当御熱心に御質疑がございまして、私もその節お答えを申し上げたような次第でございますが、農林省といたしましてはセクト主義の上に立っているがごとく思われることははなはだ残念でございます。過去の満州移民はいろいろの点において問題があったと思いますけれども、中南米の移民については、私も昨年二ヵ月余り調査をいたして参りましたが、過去の中南米…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 三省の委員会を作って、先ほど来いろいろ御質疑あるいは御指摘がありましたような問題等もその委員会で御審議を願って、それを具体化していくような方向に持っていく、こういうことでありまして、ただ予算が通過をいたしてしまったあとでございますので、先ほど文部大臣のお答えにもありましたように、ただいま予算を盛って積極的な活動をするということは、今年度は非常にむずかしいかと思いますが、これを拡大していくための基礎を作るだけのものは、この…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 この文部、農林、厚生の三省の委員会につきましては、先だって文部大臣が文教委員会の中の委員の各位をわずらわすような非公式なお話等もございましたが、私どもの考え方を申し上げましたところ、文教委員会の方々、農林水産委員会の方々、また社会労働委員会の厚生関係の方々、そのほか学識経験者の方々、三省の政務次官、事務当局の直接この方を担任しているものをもって、この委員会を構成したい。会期も延長になりましたが、大体この国会の終るまでには…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 具体的な問題と申しますか、給食に関係した具体的な仕事を十月から三月までと予定をいたしておりますので、非常に急いでおる事情もございます。従って今回は法的な措置はございませんで行政的な措置をもっていくつもりでございますから、大体会期終了までには見通しがつくつもりで準備をいたしております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(吉川久衛君) 漁港整備計画の改正について承認を求めるの件の提案理由の説明を申し上げます。 わが国の経済を再建し、国民生活を安定せしめる方策の一環として水産業を発展させることは、地理的条件からみてきわめて適切、かつ必要であります。 わが国の漁業は俗に世界第一と称せられているが、まだその経営形態あるいは漁催物の利用効率または漁業労働の生産性等の点において、原始産業たる域を脱し得ない実情にありますので、これを近代産業の列に伍して健…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○吉川政府委員 木村委員の御指摘のようなことは、かねがね私ども感じておりましたので、私なりに、この問題はもっと明確にしていく必要があるのではないかと考えていろいろと検討をいたしておるような次第でございます。御案内の通り政府が一つでありますから、そこは有機的にうまく事が運ばれていくはずでございますが、現実は必ずしもそうでないことが、木村委員の御指摘のような問題も出てくるのでありますから、十分検討をして善処したいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○吉川政府委員 ただいま上程されました農地開発機械公団法案の提案理由を御説明申し上げます。農地の造成及び改良によりまして食糧の増産と農家の経営安定をはかることが、わが国の経済の安定上緊要であることは今さら申し上げるまでもありません。 政府は、さきに愛知用水事業を実施するため愛知用水公団法案を提出して御審議を願っているわけでありますが、このたび農地の造成及び改良の事業の効率化に資するため、農地開発機械公団を設立し、その保有する機械の効果的…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 石坂委員のただいま御指摘になられました通り、移民が出発に際して土地を処分するという場合に、いつもいろいろ問題を起していることは事実でございます。私も昨年中南米に参りまして、ボリビアのサンタクルースが日本移民に適地であるということを見て参りましたので、自由党の今村忠助君も二年続けて行って見てこられたのも、非常に好適な場所であるということであったと思いますが、帰って参りまして私が向うの事情をお話をしているうちに、国会に勤めて…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 私も昨年中南米をつぶさに視察をいたしまして感じましたことは、向うで求めているものはほとんど農業水産移民でございました。これが向うの国に協力をするのである、こういうことで移民を送ってくれるならば、全面的に受け入れたいということを非常に熱心に求めているのを見て参りました。これはただいま御指摘の通りでございまして、この点については外務省ともいろいろ話をいたして参ったのでございますが、法案の中には確かに協議に応ずるようにはなって…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 ただいまの問題に関しましては、農林省といたしましては異存はございませんけれども、外務省の方から……。(「どっちに異存がないんだ」と呼ぶ者あり)私の異存のないというのは、御指摘の点について異存はございませんが、外務省の方から近く具体案を提起したいという申し出がございますので、私の方ではそれをお待ちして、運営の上で目的が達成されるのではないか、かように期待をいたしている次第でございます。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 淡谷委員十分御案内の通り、私どもは農村の次三男対策として考えざるを得ないという立場に立っております。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉川政府委員 こと中南米に関する限りにおきましては、向うの非常に熱心な要望は、日本の農業移民であります。今日まで日本から移民した者の業績が非常に高くその真価を評価されまして、中南米の農業開発は日本移民に期待をしたい、こういうことから今日の移民が非常に要望されているのであると私は見て参りました。従って今後も今までのような棄民でなくて、優秀な素質のある者を送り出して中南米の国々の産業に貢献をする、協力する、こういうことでなければ、やがてま…