吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○政府委員(吉川久衛君) 本法案につきまして政府の意見を申し上げます。ただいまの修正案につきましては全く異存はございません。付帯決議に対する意見を申し上げますれば、政府が本法案を提案して御審議をわずらわしましたのも農地改革の成果を永久に維持したいという趣旨でありまして、さらに一段の努力をいたしますことに、本法による資金を真に必要とする農家に融通することにつきましては、特に留意をいたしたいと存じます。資金の充実及び貸付条件につきましても極…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○政府委員(吉川久衛君) 重政委員の御質疑の第一点につきましては、国の財政の許す限り、もちろん世銀あるいは余剰農産物等の関係もございますが、それらを総合いたしまして国の財政の許す限り、今後適当な地域があれば次々にこのような開発をいたしたいと考えております。 第二点以下につきましては渡部局長の方からかわって答えさせますから御了承願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 御期待に沿うように努力いたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 施設に関しましては政府部内において、はっきり申し上げますと、二十万円までは、大蔵省に反対の意向がございますけれども、私の責任において善処するということを衆議院も申し上げて参りました。それと同様な考え方でございますことを御了解願いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 二十万円については、政府においては異存はございません。共同施設については政府部内に一部反対はございますけれども、善処する考え方でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 私のお答え申し上げたところに多少明瞭を欠くと申しますか、誤解をいただくような節がございましたので、その点をもう一応申し上げます。 当初二十万円については、これは全然問題はなかったのでございますが、十五万円ということにつきましては、先ほど私の当初にお答え申し上げました通りでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 共同利用施設の点について一部に意見の一致を見ないのでございますけれども、おおむね了承いたしております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 実はここで政府の御意見を申し上げるということになりますと、閣議で決定をしたことを申し上げなければならないのでございます。それで私の申し上げ方が明瞭を欠いていたのは、閣議においてその点ははついに一致を見なかったのでございます。そこでこの共同利用施設についても、責任を持って善処すると、こういうように申し上げて、おりますので、御了解を願いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 本件に対しましての御決議の趣旨、まことにごもっともでございますので、政府においてはこの御決議の趣旨を体しまして善処する所存でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 本法案の第二条によりまして「政令で、指定するものに限る。」とございますが、北海道の場合もまたこれによって指定することにいたしております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) ただいま財務当局と折衝中でございますので、後刻申し上げたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) ただいまの問題は衆議院の方へ議員提案で委員会に付託になっております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 被害農家当りでございますから、東委員の御心配になるような点は少なかろうかと思いますけれども、十分研究をして善処したいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) ただいま財務当局と折衝中でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) せんだって事務当局の万から私にも相談がございましたので、これは当然出さなければならないものであるということで折衝をいたしておるような次第でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) やらなければならないと考えておりますから、そういうつもりでやっております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) 事務当局から……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) まことにごもっともなことでございまして、中金のつなぎ資金はすでに現地に着いております。公庫の方も決定を見ておりますが、手元にそろそろ届くころかと思いますが、残念なことに、大蔵省の方で決定をする預金部の方の金はまだきまらないような状態にございます。私の方からも督促をしまして、できるだけ早くきめるようにいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) ワクがきまらなくとも、繰り上げ償還金がございますので、その方で適宜やれるようになっておりますから、その点を特に注意をいたしてすみやかにやるように手配をいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(吉川久衛君) ただいまの御質疑の第三番目の八郎潟の問題につきましては、来年から実施する考え方でただいまオランダの方へ調査員を派遣して、いるような次第でございます。その他は事務当局、課長の方からお答え申します。