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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 稲富委員は過去の事情を十分御案内の通りでございまして、いつもいろいろの措置のおくれるという一つの原因はそこらあたりにもないとは言えない実情にございます。私どもは仰せのように職を賭しても私どもの立場で考えたことは実現をし、皆様の御期待に沿うようにしなければと考えて努力いたしておりますが、どうか一つ御事情に精通しておいでになる有力なる稲富委員初め各位の御協力を特にお願いを申し上げます。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 私の承知をいたしておるところによりますと、一口に申しますと、予算の財源がなかったというように言われておりますが、それは日本の国の経済状態がデフレ政策をとるべきだというところから来ておるのではないかと承知をいたしております。しかしながら御指摘のように、ただいたずらにその復旧が長きにわたりますと資金、資材、労力等非常に不経済な結果になりまして、一品に経済効果をねらった結果、逆に大きな不経済を招いておるという実情は、…

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 ただいま御質問の天災融資法は十月下旬までに決定する予定で準備を進めております。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官(吉川久衛君) 大蔵省からどういうふうに言われようとも、またどういう連絡があるなしにかかわらず、農林省にいたしましても、建設省にいたしましても、大蔵省農林局ではございませんから、私どもの主体性はあくまでも堅持していくということは当然でございます。そのつもりで私たちは善処します。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 まことにごもっともでございます。政務次官会議においても、閣議においてもさように決定するように措置をとるようにいたします。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 先ほどもお答え申し上げたように、前政府時代においては、デフレ政策と申しますか、そういう大きな政策の関係で、財政的に相当ワクを縮めたというようなことで、例の三・五・二の比率に相当の修正を加えられたように私は承知をいたしております。しかしただいま主計官のお答えでは、二十二、二十三号台風の災害についてはこういう考え方でやるというように答えられたと思いますので、われわれの立場も十分尊重されて査定をされるものと考えており…

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 農林省の対策については、官房長からお答えさせます。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 芳賀委員の御指摘のような点があろうかと思います。当時そういう点についての検討が十分でなかったかとも思われますが、立法の趣旨にかんがみまして従前通りのような取扱いに準じてやるべきだと考えられます。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 もちろん損害の程度によって地区の指定が行われ、そうしてその指定された地区の損害高に応じてその額は決定さるべきものと考えております。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 その通りでございます。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 連年災害で災害の度合いが非常にはなはだしい場合に再貸付の方式をとるのは当然だと考えております。どんな通牒が出たか承知いたしておりませんが、調査をいたしまして、さようなことがあるならばいま一応この考え方に基いて検討したいと思います。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 その前の問題については検討をしてみたいと思いますが、あとの場合についてはさようなことは考えてはおりません。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 ただいまのところ救農土木事業等についての積極的な検討はいたしておりませんが、災害復旧工事でそういう問題の解決をいたしたらどうかということだけは考えております。

日本民主党農林政務次官1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○農林政務次官吉川久衛君 お話のような被害状況によりましては十分研究をいたしてみたいと考えております。

日本民主党農林政務次官1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(吉川久衛君) ただいま御決議になりました御申し入れの事項、御決議の事項、まことにごもっともでございます。最初の農林水産関係試験研究機関の整備拡充に関しましては、全くこの御決議の御趣旨まことにごもっともでございますので、政府といたしましても、この点についてはかねてから何とかしなければならないと心配をいたしていた問題でございますので、このお申し入れの御趣旨に沿うように極力努力をいたします。 それから農林予算に関連をいたしましてのお…

日本民主党農林政務次官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(吉川久衛君) 森委員の御指摘になりました点については十分了解できるのでございますが、御案内の通り食管会計の実情もさることながら、農村の現状、またただいま御指摘の搗精についての歩どまりの問題や、あるいは銘柄等の問題、いろいろの事情がございますので、これらのものを総合いたしまして、ただいま検討中でございます。

日本民主党農林政務次官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(吉川久衛君) お話の点は私にも十分首肯できますので、早急に何とか結論のできるようにいたしたと思います。

日本民主党農林政務次官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(吉川久衛君) ただいまの御決議に対しましては、御趣旨を尊重いたしまして十分検討さしていただきたいと存じます。

日本民主党農林政務次官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(吉川久衛君) この問題に関しましては、会期末に急に出て参った案件でございまして、まだ十分な検討がなされていないような次第でございます。

日本民主党農林政務次官1955/07/30

22参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(吉川久衛君) 御審議の御参考までにちょっと農林省の方の調べを申し上げます。三十年発生の災害、農地関係の被害額の調べでございます。大蔵省と違いますところは、大蔵省は七月の二十日現在とありましたが、農林省の方は二十八日現在でございます。それから今申し上げますのは、法律の補助の対象となるものでございます。六月は北海道はございません。青森、岩手、秋田、山形、新潟、京都、和歌山、岡山、広島、山口、熊本、宮崎、鹿児島、これだけでございま…