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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 正規の職員でない者は……、正規の職員が米の検査をやるべきでございますことは、おっしゃる通りでございます。しかし季節的には御指摘のように、正規の職員でない者も若干やっている事例はございます。そんな状態でございます。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 法律的には可能かも知りませんけれども、私どもの見解としては妥当ではないように考えます。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 先ほど清澤委員のおっしゃる通り、共済の改正の審議の際に問題になった点でございまして、県単位では非常に広過ぎるので、郡単位程度にしてみたいということで、いろいろ検討と折衝等はいたしたのでございますが、郡が五百五十ございます。そこで第三者評価ということが妥当であろうと考えて、御指摘のような点をいろいろ検討をいたしまして、まあ不十分ながらも、どうにかやって行かれるのではないか、どういうふうにしてやるかと申しますと、面…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 清澤委員は十分御案内の通り、初めての試みでございますので、確たる自信はございませんけれども、大体行けるのではないか、そこで御指摘のようなことにも相なりまするならば、これはすみやかに完璧を期するような措置をとらなければならないと考えております。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 試運転の際にも実は人員が不足をいたしておりましたので、会社から応援を得たような状態であります。はなはだただいまのところは不完全でございますので、いろいろ故障が、障害等の事故が起きますと、これは重大な問題でございますから、ただいまのところは、できるだけ作業に無理のないような措置は講じておりますけれども、先ほど江田委員の御指摘になった通り、経済効果をめぐるのが目的でございますので、そのためにはこれをフルに動かすよう…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) おっしゃる通りでございまして、これは今二交代制でございますが、かわりの方が見えない場合には、その方に見えるまで時間を延長していただくとかいうような、無理な上に無理を強いなければならないという実情でございます。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 清澤委員のおっしゃることは、まことにごもっともに存じます。私どもといたしましては二交代がすでに無理であると思います。少くとも三交代にしたい、私どもは予備員などは考えておりません。三交代にさえすれば、そこでただいま御指摘になったような事態が起りましたときには、それでやりくりが多少無理でもつくのではないかと考えております。それからまた待遇等の問題につきましても、これは実情に即した待遇をすべきであると考えておりますの…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) ただいまお話のありました通り、事実十二時間交代というようなことでございましたならば、これは明らかにその就労状況というものは過労でございまして、一刻も早く直さなければならないことと存じます。本年度はとにかく、先ほど江田さんのお話もございます通り、たとえば横浜のサイロにおきましては、職員定員の四十五名のところ、二十名ぐらいしか充足されていない、あるいはまた私どもが承知しておりますのは、全般にまだ六割から七割程度しか…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 御質疑の点でございますが、別にお約束したことはございません。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 別に、程度を下げられては困るというお話をしたことはございますが、その他今御質疑のようなお約束をしたことはないようでございします。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 先ほどの清澤委員の御質疑の際によっと触れておきましたが、調査の合理化によってできるところは多少、中で操作をいたしております。具体的に申し上げますと、面積調査については、耕地整理済みの地区における水稲の作付面積の調査を簡略にするとか、あるいは作況調査については作況調査については透視器を使用することによって粒数調査の労力を半減するとかいうような措置をとりまして、調査の精度を低下することなくして、面積や作付の調査をや…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) ただいまの段階では県単位でございます。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 県単位と申しましても、県単位の標本を元にして、坪刈り、検見等の結果を参考として町村の作況数字を類推したものでございます。今後は郡単位で調査をするようにいたすことになっております。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 東委員のおっしゃることまことにごもっともでございます。ただお説の通り、非常にこの被害の調査ということはむずかしい問題でございますから、おっしゃる通り複雑でございまして非常にむずかしい。そこで急にこの方面の人をふやすということはいろいろ困難があろうと思いますけれども、私どもはおっしゃるような方向に努力をしなければならないと考えております。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 御質疑の前段の日本の農業がその基盤となるべき統計調査が完璧を期しているがごとく言われているが、実際はそうではないとおっしゃいましたが、私は決して完璧が期せられているとはまだお答えしていないつもりでございます。全く御指摘の通りこの狭い国土でこれだけ大勢の人間を養って行くためには、もっと農業が、先ほど江田委員長からも御指摘になった通り、私は科学的な基礎に立って、科学的な農業を打ち立てて行かなければならないという点に…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) おっしゃる通り、この調査の合理化については、かねがね検討をいたして参っていたのでございますが、資料の整備また等式等の採用についてようやく整いましたので、たまたまこういう時期になったような次第でございまして、別にしわ寄せというわけではないと私は考えます。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) おっしゃる通りでございます。もし調査の精密度が落ちるようなことがございましたならば、適切な措置を講ずるよう、関係各機関とお話合いをいたしまして、さようなことのないように処置をいたします。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 私が先ほど、ただいまは二交代であるが、三交代でやりたいと申し上げましたのは、委員各位から御視察になった実際の問題を御披瀝いただきまして、いろいろと認識を深めたわけでございます。そこで今まで係官からも聞いていることと総合いたしまして、私も三交代でやりたいと考えておりますが、実はここまで参ります過程においては、陸揚げは大体二日間でやると、それであとは休養がとれるのではないかというようなことが論議されたそうでございま…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 非常勤職員の中でもこの仕事に向いていると申しますか、適格性を持っていると申しますか、有能な人であるならばやらしてもよろしいと思います。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 私が先ほど妥当ではないと申し上げたのに、常勤労務者、非常勤労務者の中からもこれを取り上げて行きたいということを申し上げたのについての御質疑のように思います。合法的であると害われますが、合法的ではあるけれども、私は妥当を欠くということは、それは理想的ではない、好ましくない、こういう意味に御了解願いたいと思います。それから農民の利害に関する重大な問題でございますので、だれにでもこの検査をする資格を認めるということは…