吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○吉川政府委員 実は数日前の本委員会の理事会でこの問題を御審議をいただきましたときに、中馬委員等の非常に御熱心なお話がございまして、そうして水害ということをはっきり打ち出せ、こういう御注意がございまして、それでこれは印刷上の訂正でこの点を直していただいたわけでございます。政府の考え方は、秋には水害が多いものでありますから、その場合と表題を区別するために、春には水害を落して「等」としたわけでございます。ですからただいまの芳賀委員、淡谷委員…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○吉川政府委員 第一条の目的の場合に、これは一つの法律の技術の問題でございまして、精神は淡谷委員の御指摘の通りでございますから、なるべく御了解を願いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(吉川久衛君) 御指摘の点ごもっともでございますので、先般も申し上げました通り農林省において検討いたしておりますが、常習災害地指定と申しますか、限界と申しますか、いろいろむずかしい問題がございますので、ただいまのところ慎重に検討をまたいたしておる状態でございます。しかしながら御指摘のような事態がございますので、先ほど金融課長からお答えを申し上げましたように、本年はとりあえず六月以降の災害にはこの国会中にできるものはこの法律の一…
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(吉川久衛君) ただいま上程されました愛知用水公団法案の提案理由を御説明申し上げます。 あらためて申し上げるまでもなく、国土を総合的に開発し、その利用の高度化をはかり、食糧の増産と農業経営の安定をはかることは、現在わが国におきまして最も緊要な事柄であります。 農林省は、このような観点に立って、農地の改良、開発を総合的かつ効率的に行う計画を検討いたして参りました結果、今回愛知用水事業を取り上げることといたした次第であります。 愛…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) お答えいたします。矢嶋委員のおっしゃる通り最近のアメリカの余剰農産物の受け入れに関連をいたしまして、日本の農業に影響するところは非常に大きいのであります。しかしながら、日本の国内の食糧はただいまのところ絶対不足量が約二割でございます。この不足量を外国にいつまでも依存しているということではなくて、国内の食糧の増産をはかって自給度を高めて外国への依存度というものを低くしていく必要があろうと考えているのであります。そ…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 濃厚飼料の問題でございますが、先ほども申し上げましたようにわが国の草資源の供給地は百五十万町歩ないし二百万町歩とも言われておりますが、これらの草地を早急に機械をもって開墾をいたしまして、そうして草の飼料の種類について十分指導を行なっていきたいと思いますが、それに先だちまして取りあえず外国からのふすまの輸入等もいたしまして、ただいま不当に高値を見ておりますところの濃厚飼料の値段を下げるような努力をもっぱらいたして…
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 三年というわけではないと私は思いますが、大体まあ数年間は続くであろうという見通しであろうと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 私は期待をいたしていると申し上げたのでございまして、しかしいろいろの条件を勘案いたしまして、わが国に不利益であるということになりますれば、これは一年限りになる場合があるでありましょうし、あるいはそれ以上になる場合もあろうという意味でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(吉川久衛君) 文部大臣のお答えになったのは、多分法律がそういうようになっておりますから、法律的にお答えになったのだろうと思います。私の場合は、その条件によって一年だけになるだろうという場合もあり得る、しかしこれを一年で打ち切った場合に、これは学校給食会法等の今後の運用等を考えてみて、あるいはその他いろいろ愛知用水やいろいろの場合を考えますと、もう少し期待を持ったらどうか、こういうことを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 ただいま提案になりました昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案の提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、本年四月における凍霜害、同月の豪雨による水害及び五月におけるひょう害に対処し、被害農家の農業経営の維持安定に資するための営農資金が低利で円滑に融通せられるよう、また今回の凍霜害等の被害農家が前年度までに貸付を受けた同種の経営資金につきましては、必要により、その償還期限を…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 五月までを切っておりますが、六月の災害でこの同種の措置を講じなければならない場合が生じました場合には、この国会中に一部改正を行います。従いましてそれに要する予算等につきましては追加をすることになりまして、そのわくの中で操作をするようなことはいたさないつもりでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 第一の御質疑は、これは印刷の誤まりであろうと思います。四月及び五月とすべきだと思います。 第二は昨年、一昨年等の農協を通してやるやり方にはかわりはありませんが、御指摘のような問題等も聞き及んでおりますので、その点は十分注意をいたしまして、あやまちのないようにいたしたいと考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 御指摘のような問題が確かにあると思います。これにつきましては厳重にこの趣旨に沿うように指導をしてはいかがかとただいまのところは考えております。なおよいお知恵がございましたらお教えを願って、万全を期したいと考えております。それから訂正と申しますか修正の措置については事務的に検討をいたしまして善処をいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 ちょっと今の淡谷委員の御質問に対して私不用意なお答えをして申しわけございません。五月の凍霜害はないのだそうでございますので、四月というのには誤まりはないようでございますから、さよう御了承願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 農林省で受け取っております府県からの報告は、四月下旬の凍霜害と、それから五月はひょう害と、水害は四月、これだけの報告に基いてこの法案の用意をしたのでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 確かに御陳情もいただいております。それからまた統計調査にも調査の結果が現われております。その統計調査の数字によりますと、本法案適用の数字になっていない、該当していないのでこれを落したというのでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 青森県の分については淡谷先生のおっしゃる通り、私は一向こだわりません。すみやかに調査をいたしまして、特に配慮することにいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 この法案が通った上で一部改正ということで追加されるわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 芳賀委員のおっしゃるように対処いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川政府委員 先ほども私お答え申し上げましたように、さっそく青森の分については再検討をいたすつもりでございます。