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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 昭和三十年度農林関係予算案についてその概要を御説明申し上げます。 本予算案は米麦等主要食糧を初め、畜産物、水産物を含めて総合的に国内食糧の自給力を高めるよう各施策を効率的に実施して合理的な増産を図り、合わせて食生活の改善を進めることによって国民食生活の安定に資しまするとともに、農林畜水産物の価格安定と農林漁業経営の生産性の向上及び多角化を進める等、諸般の措置を講じて、その所得の確保を期し、農山漁家の安定を図りま…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) その通りであります。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 今までの負担分を入れまして約十一億くらいになると思います。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 交付税の交付金の中に算定するように自治庁と了解済みでございます。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) その通りでございます。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 全部について財源の基礎にいたしております。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 御指摘のように、わが国のただいまの食糧事情から考えますと、食生活の改善はきわめて重要な問題でございます。全く同様に考えております。従いまして、農林省で考えております食生活の改善は、学童給食の問題もございますが、日本の現状から考えますと米麦偏重の食生活をいたしております。米麦だけで需給食糧を確保するということは日本の国の現状からきわめて困難でございます。しかしながら需給確保の問題はわが国の農政の基本の問題であると…

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) ただいまの問題については、私どもは文部省と厚生省と私ども農林省とが一緒になりまして、特別な法的な裏づけはとりあえず持ちませんが、委員会等を作りまして、その問題を積極的に一つ取り上げて検討をして何らかの御期待に沿うような結論を得るような努力をしたいと目下準備中であることを御了解願いたいと思います。

日本民主党農林政務次官1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉川久衛君) 佐藤委員と同じように、私も日本の畜産業に対して全然心配をしていないものではございません。しかしいろいろ問題はあろうと思いますけれども、わが国の酪農が思うように伸びない原因の一つは需要が普遍化されていない、いわゆる酪製品の市場が非常に陜隘である。そういうことから私は価格の面に悪影響がもたらさられていると思います。そこでやはりもっと需要といいますか、市場をもっと拡大する必要があると思います。そうして広い範囲に消化さ…

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 お答えを申し上げる前に、昨日私の答弁のうちに、実は事務当局との連絡不十分なために、御審議に御迷惑をわずらわした点をおわびをいたしておきます。淡谷委員に最初お答えを申し上げたような考え方の方が正しくあったことをあとで発見いたしましたので、その点御了承をお願いいたします。 ただいまの御質問に対するお答えといたしましては、御指摘の通りに考えておりますから、そのように御了承を願います。

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 あとからはっきりするものにつきましてはそれ相応の措置をとるつもりでございます。淡谷委員の御質疑の中に、果樹と特におっしゃったその果樹の被害は、ここの表題に関係を持つものだけと解してよろしゅうございますか、逆に私の方から念のためにお伺いをいたしておきたいと思います。

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 この法律の中で同様の措置をとる所存でございます。

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 冷温の場合の強度のものを凍害と考えておりますので、御指摘の通りに解釈をいたしております。

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 お話のような災害のありましたことを農林省は承知をいたしたので、熊本の農地事務局をしてその調査に当らせておりますし、また県の方からも、はっきりした数学ができれば御報告があろうかと思います。これらのものを調査をいたしまして、結論が出ました場合には、これが立法措置を要するような対象事項であるということがはっきりいたしました場合には、この会期中に間に合えば、ただいま御審議いただいておりますこの法律の一部改正ということで措置をいた…

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 本日最初に御了解を願っておきました通り、私が事務当局との連絡が不十分だと申し上げたうちには、四億五千万円の算出の基礎について連絡が不十分であったということをも意味していたわけでございます。従いまして、今までありました災害の割合を基準といたしまして、今回の被害を乗じまして、出たものが四億五千万円を相当下回っております。従いまして青森県の場合は四月の中に入っていたのでございますが、五月に起ったような被害についても十分そのワク…

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 ただいま提案をいたしております法案の表現で不十分なところを水害の場合に修正をしていただき、かっただいま問題になっておりますような点については、解釈上で同様の措置がとれると考えております。

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 できるという解釈をいたしております。

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 畑にまきつけてしまったようなものについては、水害だからといって掘り出して退避するとかいうような措置は非常に困難だから、おっしゃるような措置がとれると思いますが、肥料その他の生産資材を備蓄しているところが災害をこうむったという場合に、これは水害の条件にもよりますけれども、通念的にどこかへ持ち出して安全地帯に移すとか何とか措置も講ぜられるのではないかというので、実はこちらの考慮の中に入っていなかったのでございますが、すでに耕…

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 ただいまお答え申し上げたような考え方であったのでございまして、解釈で芳賀委員の御指摘の点は十分措置できるというように考えていたのでございます。その他の肥料等の生産用資材については実は考えなかったのであります。水害等の場合には、山津波とか何かと違いまして予見できますし、相当の準備の時間等もありますから、まあ避難できるのじゃないかというような考え方であったのでございます。もしこの政府の考え方が不十分であるといたしますならば、…

日本民主党農林政務次官1955/06/23

22衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉川政府委員 不可抗力によるものは、当然災害によって生じた損害に対する手当でございますから、考慮のうちに入ってしかるべきであると考えます。