吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○吉川(久)委員長代理 楯兼次郎君から特に発言を求められております。これを許します。簡単に願います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○吉川(久)委員長代理 先刻笹山委員の質問に対して、行政管理庁から補足答弁をしたいということでございます。これを許します。藤井監察官。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○吉川(久)委員長代理 本日の審査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会をいたします。 午後五時十九分散会
第26回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○吉川(久)委員 私は、新潟県下の豪雪による農林業の被害調査のため派遣せられました委員を代表して、現地の実情並びに調査の結果を御報告いたします。 本調査に派遣された委員は、伊瀬幸太郎委員と私の二人でありますが、地元から大野市郎委員と稻村隆一代議士が参加せられ、四月十一日より十三日までの三日間にわたり、新潟県中央部の山岳地帯を占める南魚沼郡、北魚沼郡及び中魚沼郡下並びに長岡市に参りまして、農林業に対する豪雪被害の実情につき、つぶさに実地調…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○吉川(久)委員 私はただいま可決されました農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案に対しまして、付帯決議を付したいと思いまして提案をいたします。 ただいま大蔵、農林両政務次官からも御発言であったのでございますが、本件に関しましては第二十四国会に、日本社会党の芳賀貢君外十二名の諸君から、同じ問題が提案をされまして、久しきにわたって審議をいたしたのでございますが、同じような効果を生ぜしめるために、自由民主党、日本社会党の共同提案になる…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○吉川委員長代理 これにて参考人よりの意見聴取を終ります。 次に参考人に対する質疑を行います。芳賀貢君。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 議事進行。ただいまの山田委員の御質疑はきわめて重要な問題であろうと私も思いますが、一時半から稲富委員の代表質問の続きがありますし、大臣の時間の都合等もございますので、山田委員のために林野関係の問題については特に一つ時間を作っていただくことにして、この程度にしていただいて、理事会の申し合せのように綱島委員の質問に移っていただきたいと思います。山田委員にお願いをしてもらいたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 私は農林大臣の本委員会における施政方針を伺いまして、それに対して簡単に数項目についてお尋ねをいたしたいと思います。 井出農林大臣は、私ども農林委員会の仲間から出られまして、農林行政の責任者となられたのでございまして、私どもは非常な期待を持っておると同時に、私ども仲間の者の非常に喜びといたしているわけでございます。あなたは就任なさってから間もなく三十二年度の予算の問題に逢着をされまして非常に御苦労なさったことと思いますが…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 農林水産業の生産力を高めることは農山漁村民の福祉の増進となるのであるということは申すまでもございません。そのためには農作物の増収の基礎を確立しなければならない、営農形態の近代化をはからなければならない。その具体的な方法としては土地改良事業とか、治山治水事業とか水産増殖事業等の施策を推進するのである、こういうことを申されております。まことにごもっともな言葉でございますが、これらの施策を伺っておりまして、あまり画期的な新構…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 大臣は食糧の総合自給率の向上をはかることは国民経済の安定と発展に役立つと申されております。私もその通りだと考えておりますが、終戦後今日まで二千億以上もの国家資金が投ぜられて食糧の増産に努力をされてきたのでありますが、天候の影響もあったのでありますが、農業技術の進歩、経営の合理化等、朝野の努力の結果が三十年、三十一年のような成果を得たと言えると思います。戦前六千七百万石が平年作と言われていたのでありますが、私は今日では七…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 食糧の増産が国民経済の発展向上に役立つということについていろいろ考えてみますと、今日神武以来の好景気と言われておりますが、その原因の一つは、私は食糧の増産の施策が成功を見たと言っても過言ではないと思います。外国に対する依存度が減って参りまして、輸入が減少し、外貨事情に好影響を与えましたこと、あるいはまた米の二重価格によって消費者価格が昭和二十九年の一月以来据え置かれまして、諸物価は安定をし、健全財政とともに経済自立の基…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 大臣の施政方針を伺いまして、冷害地に対して特別の対策を考えられている、これはまことにごもっともなことで、けっこうなことでございます。冷害地、開拓地あるいは畑作地帯は中小農家が非常に多いところでございます。北海道、東北地方のような冷害の非常に多い地方に対して格別の配慮をされている点については、私は敬服をするのでございますが、私は昨年北海道の冷害地を視察いたしまして、つぶさにあの悲惨な地帯を視察いたしましての私の感じでござ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 家畜の貸与制度等は中小農対策として非常にけっこうな施策であると思いますので、これはぜひ一つ研究をしていただきたい。 それから中小農家の転落を救う道の一つは、自作農創設維持資金の拡充にあると思っております。来年度は一躍五十億に増額をされたことはまことに適宜の措置であると考えております。本年度はこの維持資金が二十五億でございましたが、この乏しい維持資金のうち十六億を配分いたし、九億を農林省は手元に抱いていたのでございます。…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 今農地局長からお答えがございましたが、おっしゃる通りにぜひやっていただきたいと思います。非常におくれる原因の一つには、各府県に対して農家の再建計画といいますか、計画をさせるために相当の期間を食っているようでございます。この再建計画というのは、これは指導金融でございますから、将来計画的に返せるような、無理のない指導をするための計画でございまして、返せるか返せないかを見定め、返せないから貸してやらない、返せそうだから貸して…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 この自作農創設維持資金というものは、中小農対策としての性格のあることを、特に関係官庁では留意されるべきものと考えます。農林省においても十分その点はおわかりのことでございますから、その趣旨を体して、一つ今後御措置を願いたいと存じます。 次に農来資産相続の問題についてお伺いをいたします。家督相続が廃止されまして、今新憲法によりまして均分相続、分割相続の制度になったのでございます。これでは日本の農業の弱点でありますところの零…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 大臣の施政の中に海外移住の問題が数字並べでございます。ただいま局長も移民の話に触れられましたが、今のそういう条件の中にある日本農業の適正規模というものはなかなか考えられないと思います。どうしても人口問題を解決しなければ。その矛盾からくる階級分化、貧富の懸隔がはなはだしく、これは将来ゆゆしき問題になるのではないかと思います。それを取り除く一つの方法として移民問題を大きく取り上げる必要があるのではないかと思う。移民だけで人…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 大臣は外務大臣の岸さんと話をされておるようでございますが、岸さんはボリビア協会の会長をしておいでになる。昨年ボリビアの前大統領エステンソロが参りましたときに、一緒にレセプションなどをやりまして、向うの事情は、行ってごらんにならないそうですが、いろいろ聞いておられて、この問題にも関心を持っておるはずでありますから、一つ十分お話を進めてもらいたい。今、一人に渡航費を十二万円ほど貸し付けて「おりますけれども、神戸で船に乗った…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 私は法的措置を要すると申し上げているのではございません。指定を受けない町村に、法的措置がないから途中で打ち切られてしまうのではないかというような不安が起り得る可能性がありますから、その点を申し上げているのでございます。法的措置については私にも疑義がございますので、これは今後の問題といたしましょう。 それから有線放送みたいなことはけっこうですが、どうも戦後の日本の状態――戦前もそうであったかもしれませんが、たとえて言えば…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉川(久)委員 米の統制を撤廃いたしますと、私は生産者は、しかも零細な生産者は出来秋にたたかれ、消費者は業者の間に行われるところのスペキュレーションその他で高いものを買わされる。生産者も消費者も非常に不利益な状態に追い込まれて、私は日本経済の発展に支障を来たすおそれがあると思いますので、これはどうぞ一つ大臣の御所信の通り貫いていただきたいと思います。調査会の問題については一刻も早くこの調査会を作っていただきたい。これはぜひ一つ急いでい…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○吉川(久)委員 関連して。今政府の答弁を伺っておりますと、まことに信念のないような御答弁であります。(「その通り」)一体政府は、そうなりますと、この法案を通してもいいのか、通さぬでもいいのか、というようなところまでいくような感じがするのです。信念を持って、これはあくまでもこれが一番正しいのだと信じて御提案になったと思うのでありますが、どうでもいいというような態度では、われわれは与党の立場でどうしていいのかちょっと困ってしまうのですがね…