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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
自由民主党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○吉川(久)委員長代理 午前中の質疑はこれをもって終了いたします。 参考人各位に申し上げます。長時間にわたって御意見が述べられ、また質疑に応ぜられまして、本案審議に御協力いただいてありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 これにて休憩いたします。午後は二時半から再開いたします。 午後一時二十三分休憩 ————◇————— 午後三時十四分開議

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 関連をいたしました二、三お尋ねをいたします。通産省の電気関係の試験研究機関の機構、陣容はどんなふうになっておりますか。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 試験だけでございますか、研究もあわせてやっておるのでございますか。そしてその設備の規模、機構、どんな陣容ですか。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 こういうことを伺うのは、実はただいまの質疑を伺っておりますと、固定抵抗器の問題が出ておるようでありますが、この問題は昨年の秋ごろであったと思いますが、私は、ただいま通産政務次官になっておいでになる長谷川君の驥尾に付して、国内の中小企業振興のために、外国にわざわざ特許料まで払って入れる必要はないではないかということで相談を受けていたのでございます。それからもうすでに相当の長い月日をけみしておりますが、先ほど伺っております…

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 その工業技術院の試験研究機関というのは、どういう目的でやっているのでございますか。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 簡潔に伺っているのですが、試験研究をして、その結果をどういうふうにするために、何の目的で何をするために試験研究をしているのか。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 電子技術の向上に寄与するためだということでございます。そうでなくちゃならないと思うのです。ところが試験研究の結果を民間に連絡して、民間の産業を振興するようなことに、具体的にこれを利用していないように私は思うのです。何か象牙の塔に立てこもって、そうして試験研究員が試験研究をして、それだけに終っているような感じがするのでございますが、その点はどうでございますか。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 どうもこれは通産省関係の試験研究の機関だけではないのです。これは日本の他の面においてもこういうことが言えると思いますが、どうも象牙の塔に立てこもって、そうしてひとりよがりをしていて、国費を費しながらもその結果がちっとも活用されていない、こういうきらいがどこにもございます。特に私はこの電子関係部門に多いような感じがするのです。これは通産大臣にお伺いいたしますけれども、これでよろしいのか、今後この問題をどういうように具体的…

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 大臣せっかく勉強してもらわないと困りますね。局長にお伺いいたしますが、そういたしますと、国内の民間の産業、中小企業を育成するためにも、今の段階では私は特許料まで払って技術の交流をする必要はないじゃないか、私の聞いているところによれば、防衛庁で外国から供与されるところの航空機とか、レーダーとか、こういうような兵器関係のものについては、向うの時代おくれの古いのを入れているんだそうです。通産省の当局からもさように今まで聞いて…

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 どうも御答弁がはっきりしないのでございますが、輸入したらいいじゃないかと私どもは通産省に折々言うのです。ところが向うではそういうものは古くなって作っていないから輸入はできないんだ、こういうことを折々伺っておるのであります。そのために技術交流をやって新たにこちらで作らなければならないのだ、こういうように伺っておりますが、その通りでございますか。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 商工委員会 第40号

○吉川(久)委員 大臣は私のお尋ねした通りにいたしますというお答えでございましたので、今の説明員の御説明の程度でありますと、これはわざわざ技術交流をする必要はない。しかも前から御質疑になったところを伺いますと、きわめて少量でございます。言うほどのものでない数量であってみれば、まだ輸入できるものは輸入して、そして試験研究機関で十分研究をしてその研究の結果を民間に流して、民間の産業を育成する、こういくのが試験研究機関の存立の意義であり、通産…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川(久)委員 大臣にお尋ねするここのみにとどめて、その他は近日中に近県の蚕糸県の実情を調査した上で局長にはお尋ねをいたしたいと思います。大臣から今中村委員の御質問に対してのお答えの蚕糸業の振興の基本方束を伺ったのでございますが、まことに抽象的で具体性がございません。そういうことでございますから、今ごろこの蚕糸業法の一部改正法律案というのがここに上程されるに至ったのではないかと思いますが、しかも蚕糸業法の一部改正法案は審議会を設置する…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川(久)委員 私は蚕糸局は今日まで何をしていたのかと、その熱意を疑わざるを得ないほどに感ずるのでございます。ことに繭処理の調整問題といいますか、繭の取引の混乱状態は毎年繰り返されているのでございますが、これらに対して何らの対策を示しておりません。また蚕糸業とかその他一般の農業というものは、これは特に日本の現状からいたしますれば、先ほど斜陽産業というお話もございましたけれども、急にこれを廃止して他に転換するというわけにはいかないような…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川(久)委員 今後審議されるといわれております問題の中で、中村委員も触れられましたけれども、この蚕糸業、ことに養蚕業の技術指導体系の整備の問題でございますが、年々の予算の編成期においていつも繰り返される問題でございますが、この技術指導体系の整備強化の問題は、審議会で結論を得られない前に三十三年度の予算編成ともなれば、また同じようなことが繰り返されると思うのでございます。これは養蚕業振興のためには非常に大きなウエートを持っている問題で…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川(久)委員 大臣のおっしゃる通り、一応予算の面には形ばかり掲げているのでございますが、それはお題目だけで内容がなっておりません。一つあなたの就任中に、この問題は自動的に予算が盛られるような基礎を確立していただきたいと思います。審議会にもろもろの問題をこれからかけようといわれているのにもかかわらず、この製糸設備の問題だけが法案としてここに顔を出しておりますが、これはどういうわけでございますか。

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川(久)委員 審議会で十分検討をしてそれからいろいろの項目についての結論が出ましたら、それを法的にあるいは予算的に措置をしていくということでなければならないと思うのでございますが、特にこの問題だけが審議会の会議を経ないでも出てくるということでございますので、その他の問題も同時に出すくらいの御熱意が傾けられてしかるべきであったのではなかろうかと私は思うのでございます。はなはだその点はその他の問題に比して——蚕糸局とは言うばかりでありま…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川(久)委員 実はこの整理の必要を感じていることは、これはもう万人ひとしく認めているところでございます。そこで、その整理の仕方については審議会で審議をしてもらう、こういうことでございますので、これはよくわかります。私もさように考えますので、まず蚕糸業法の一部改正法律案を通過させて、審議会を作って審議会で十分検討をして結論を得たならば、その結論に従って、一つその結論を盛ったところの製糸設備の整理法案を国会に提出すべきであると私は考えて…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川(久)委員 まあ大臣としては今のところそれ以上お答えはできないでございましょうから、それ以上追及はいたしませんが、このやり方につきましては、大製糸偏重にはならないのだ、一人一票で平等に取り扱うからそういうことにはならないのだというような御意見もあろうと思いますが、一人一票という制度はある意味においてはこれはお座敷芸でございまして、いざとなるとなかなかそうは参らない、それに対する対策は十分考えておかなければならないと思います。 それ…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川(久)委員 それは大臣、大へんな発言です。これが芽を吹くことがないようならばやめてしまった方がいい。芽を吹かせるために各種の施策をこれからやろうというのでございますから、今のは大臣としてもちょっと言い過ぎじゃないかと思います。 ただ私が心配するのは、これは二年の期限があるのです。そうしてそれからあと、私はすばらしい芽が吹き出すとは思いませんが、まあ努力の結果がある程度現われてくると思います。そうなったときにやみのものがまた出てくる…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○吉川委員 前後いたしましたが、先ほど私、業界から、製糸設備の過剰分の整理については、ぜひともすみやかにやってくれという陳情をいただいているのでございます。大中企業の皆さんは非常に御熱意があるのですが、小企業、零細企業からのお声というものを私はまだ聞いていないのです。こういう問題については審議会で審議されるというのでございまして、審議会の責任はきわめて重大になってくるわけですが、こういう点についても農林省としては今から十分、どういうよう…