吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○吉川(久)委員長代理 ただいま芳賀君より提案されました寒冷地農業振興対策特別措置の確定に関する件を、本委員会の決議といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 「異議なししと呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○吉川(久)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。なお、本決議の政府への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願います。 政府の本両決議案に対する御発言を求めます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○吉川(久)委員長代理 先刻決議をいたしました地方行政委との連合審査の件は、地方行政委員長との打ち合せの結果、明日開催いたすことにいたしました。質疑をなさる方は、あらかじめお含みの千で御用意を願います。 —————————————
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○吉川(久)委員長代理 さきに法律改正を行いました農業協同組合の責任準備金の問題について、調査を進めます。質疑を行います。芳賀貢君。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○吉川(久)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後一時六分散会
第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○吉川(久)委員長代理 阿部五郎君。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉川(久)委員 日本乳製品協会の植垣会長さんに一つお伺いいたしますが、この酪振基金は大きな業者にも中小業者にも共通の利益があると私どもは考えるのでございますが、昭和三十二年九月二十五日付で、農林大臣に対して出資の引き受けをなさっておいでになる。それを今御説明のありましたように、三月の十四日になって撤回をなさっておいでになる。なおそれについてただいま御説明のような要望をなさっておいでになります。この要望の六項目は、完全にどの事項も御主張…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉川(久)委員 それでは、初め農林大臣に対して出資の引き受けをなさったですね。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉川(久)委員 それからあとで話が違うからといって撤回をなさいましたね。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉川(久)委員 その撤回を、ただいまは撤回なさる御意思はございませんか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○吉川(久)委員 念のためにお伺いいたしますが、その撤回の際の要望事項が、先ほど御説明がありましたが、一から六までございます。その六項目のうちのどれもが完全にいれられなければ、撤回を撤回するわけにいかないのか。あるいは一部分でもいれられるならば、協力できるとおっしゃるのか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川(久)委員 私はただいま議題となりました繭糸価格の安定制度に関連をいたしまして、大臣に二、三の点についてお伺いをいたしておきたいと思います。繭糸価格安定制度は、昭和二十七年、糸価の安定帯価格を維持することを目的として発足いたしまして、発足当時は政府には売り渡すべき保有生糸がありませんでしたので、抑制に非常な困難を来たし、輸出取引にも阻害を来たしていたことは、大臣よく御案内の通りでございます。しかし三十年に特別買い入れ制度を設けて制…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川(久)委員 大へん明快なお答えをいただいて満足するのでございますが、繭糸価格安定法の第一条には「異常な変動を防止すること」とございます。「生糸の輸出の増進及び蚕糸業の経営の安定を図るために、繭及び生糸の価格の異常な変動を防止することを目的とする。」とこの制度の目的が明らかにされております。この「異常な変動を防止すること」とありますので、今回のごとき場合はまさにこれに該当するわけでございまして、この法律の第四条、第五条によって最低価…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川(久)委員 そのお考え方でできるだけ急速にいろいろ御検討願えれば、業界はやや安定を見るであろうと思いますが、今回のこの異常な変動の直接の原因は、玉糸の一般の買い上げというものが行われていない——御案内の通り玉糸というものは以前は輸出品ではなかったのでございますが、近年アメリカへ非常に輸出されておるのでございます。この玉系は特別買上げの制度になっておりますが、これが業者への割当制でございまして、割り当てられてない業者がダンピングをや…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉川(久)委員 私は最後に、赤城農林大臣としては畑作振興に非常に御熱意を持っておいでになるので、養蚕農家は畑作地帯が多いのでありまして、養蚕を離れて他に転向することのできないものが非常に多いのでございますから、そういう農民の立場も十分お考えいただきまして、すみやかなる措置を一つとっていただきたい。それからただいままでの大臣のお答えで、従来の方針を動かさない、資金については十分考慮しているということで、私は業界は非常に安心をされると思い…
第28回 衆議院 本会議 第11号
○吉川久衛君 ただいま議題となりました、内閣提出、農業協同組合整備特別措置法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 わが国の農業を振興するためには農業協同組合の整備強化をはかる必要があることは申すまでもないところであります。そこで、昭和二十六年には農林漁業組合再建整備法を、また、昭和二十八年には農林漁業組合連合会整備促進法を制定し、これが整備強化に努めて参ったのでありますが、…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○吉川(久)委員 私は農業所得税の問題について二、三の点についてお尋ねをいたしておきたいことがございます。申すまでもなく日本の農業は原始産業であるばかりでなくて、規模がきわめて零細でございます。従って非常に所得が少いのでございますが、所得のあるところ課税なかるべからずで、その原則はよくわかるのでございますが、保護を要するような悪い条件のもとにある日本の農業に対しての課税の方針といいますか、考え方について、私どもいろいろ疑義を持っておるの…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○吉川(久)委員 適正な課税とおっしゃるのはよくわかるのでございますが、そういう基本的な考え方で、税源の把握についてどうも欠くるところがあるのではないかと思う。国税庁の職員の中に、たとえば農業なら農業というようなものの実態を発令に把握できるような、そういう教養といいますか、資格の条件を備えている人はどのくらいいるのでございますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○吉川(久)委員 これはただいまここで問題になっているものとは違いますが、このごろ層定資産税の評価がえの問題で、税の合理化をということで決定を見ました内容を拝見いたしますと、だいぶ農家の課税増になっているのでございますが、これらを見てもやはり考え方に農村の実態の把握の仕方が十分でないのではないかというようなことを考えるのです。御案内の通り商工業の伸びというものと農業の伸びというものには非常な相違がございまして、農林省のせんだって出されま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○吉川(久)委員 農業所得に関連をしておりますので、どういうふうに長官としてはこういう問題を考えていますか。