吉岡吉典
会議録に記録された「吉岡吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,537 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療—
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 0 件の標本内訳を算出できる発言が取得できませんでした。
※ 全 3,537 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 私は、今お読みになりました村山談話を初め歴代の総理、外務大臣、官房長官等々の日本の過去についての発言があることを最近もほぼ全部改めて集めて読んできたつもりでおります。これはぜひ後退させないでいただきたいわけですが、にもかかわらずやはりアジアに、日本は過去の反省が足らない国だという声があることも、これは私は外務大臣も否定はなさらないと思います。 なぜそうなるかということを考えてみると、言葉は立派にずっと並んでいるけれども、本…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 外務大臣、外務省の人がみんな一生懸命過去を勉強していただくのはいいんですが、大変忙しい中でこれも限度があるわけで、やっぱりそういうのは担当とか機構をつくってやらないと本格的にはできないと思います。私の提起はそういうことです。 私、このことを言いますのは、過去の問題じゃないんですね。例えば今、日朝交渉がまだ終わっていないわけですね、日朝正常化交渉。日本の過去の文献というのは、私は日本の外務省よりも北朝鮮、韓国がもっと本格的に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 そういうわけで、私は、過去の問題点というのを、決して古い昔の話を今ここでやろうというものとしてではなく、きちっと責任を持って解決していかなくちゃならないし、そういうことなしに、村山談話がこうなっている、だれそれの談話がこうなっているというだけでは、それが本当にどれだけ裏づけを持ったものかということになると思います。 そこで私、もう時間も来ましたが、外務大臣に一つ改めてもらいたいのは、過去に国会答弁でこういうのがあるんです。…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 はい、最後ですが、私、きょうここでは具体的には取り上げませんけれども、この間、予算委員会でも共産党の議員も取り上げました教科書問題は、これは今まで言ってきた政府の態度、表明し国際的に公約していることからいっても、また共同声明という形での日韓の合意に照らしても、やっぱりこれに反することは事実なんですよ。こういう教科書が出ることは、それは日韓の関係、日朝の関係にももう重大な障害になることは、これはもう外務省のあらゆる幹部、大臣…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 どうもありがとうございました。
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 まず、中村参考人にお伺いします。 私がお伺いしたいのは、共和制、それから国民主権の憲法史上の位置づけをどのようにお考えになるかをお伺いしたいんです。 私の問題意識というのは、二十世紀の初頭に共和制は三カ国しかなかった。それが今世界の大勢になっており、国民主権が確立されていると。これは、やはり歴史の大勢がそういうことを示すものであり、いわば二十世紀は君主制から共和制への大きな流れの世紀だったということ…
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉岡吉典君 中村参考人にもう一問お伺いします。 私、外交文書を読むのが楽しみの男でございまして、外交文書を読んでみますと、重要な外交方針等、閣議決定に対して全部天皇の裁可というのが必ずつけ加わっているわけですね。今問題になっている朝鮮を保護条約にする閣議決定であれ併合にするときの閣議決定であれ、そういうふうになっています。それから、宣戦の詔書はもう全部天皇の名前で行われているわけですけれども、これらの決定に沿って行われた行為の結果は一…
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉岡吉典君 そうです、そうです。
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉岡吉典君 成田参考人にお伺いします。 成田参考人が日経新聞にお書きになったのを読みますと、日本国憲法を統治の面から見た場合に二つの問題点があって、一つは憲法どおりに行われていない面があるということと、二番目に、きょう詳しく展開されました、おくれた憲法だというふうにお書きになっています。その前者の方、憲法どおりに行われていないという点について少し聞かせていただきたいと思います。
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉岡吉典君 そうすると、もうちょっとその中、内容的にですけれども、憲法どおり行われていればいい、日本国憲法の中のすぐれたいろいろな規定があるということですか。もしそうだとすれば、こういう点が尊重されるべきだというような点、少し挙げてお話をお伺いしたいんですが。
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○吉岡吉典君 質問すると時間オーバーしそうですから、終わります。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) ただいまから労働・社会政策委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二日、谷林正昭君が委員を辞任され、その補欠として笹野貞子君が選任されました。 また、去る六日、佐藤昭郎君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君が選任されました。 ─────────────
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) これより請願の審査を行います。 第二〇号学生の就職活動への緊急措置等に関する請願外百四件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第四二六号雇用・失業情勢の深刻化に対応するための労働行政体制の整備に関する請願外四十件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二〇号学生の就職活動への緊急措置等に関する請願外六十三件は保留することになりました。 以上のとおり決定すること…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 労働問題及び社会政策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○委員長(吉岡吉典君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────