吉岡吉典
会議録に記録された「吉岡吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,537 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 外交防衛委員会41 件・41%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○吉岡吉典君 三条の問題だけ。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○吉岡吉典君 終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 二十一世紀の初年度であることしは、平和条約、日米安保条約が調印されてから五十年の年でもあります。 私は、もう三十五、六年前ですかね、この両条約の日本側の実質上の交渉当事者であった西村熊雄さんに聞いたことがあります。当時盛んにお書きになっていた本をもとにしてお伺いしたら、結論的に、西村さんは、いろいろな問題がありました、よかれと思ってやりましたが、その評価は歴史の判断に任せるのみですと、こうおっしゃったことが私は今も非常に印…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 米国だけという意味ですか、そうすると。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 そうすると、いよいよ私ははっきりしたと思います。 同盟についての今の説明というのは、国際政治学者、国際法学者がひとしく指摘していることと違った解釈ですね。これは、国際法辞典を見ましてもいろいろな国際法学者が書いたものを見ても、同盟というのは、これはかつては攻撃同盟あり、また防衛同盟があったけれども、今は共同防衛、つまり軍事同盟のことを言うんだというのが一般的な解釈になっていると私は多くの本を読んでそうとっております。 日本…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 時間がありませんから、同盟論議をここでやろうと思いませんけれども、例えば今おっしゃった神聖同盟、これも国際法学会の出した国際法辞典では、神聖同盟というのは固有の同盟ではない、政治同盟であってと、そう書かれております。それから、岡崎さんは一覧表までつくってこの国際問題調査会で、同盟というのは典型的には日英同盟、日米同盟、NATOだと、こういうふうに説明されました。議論しようとは思いません。 それで、防衛庁長官、お伺いします。…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 民主主義と自由の価値観をともにするということになったら、そうするとなぜ同盟国がアメリカだけなのかと、アメリカ一国か。日本が世界じゅうでつき合っている国の中に民主主義と自由の価値を共有する国は一国しかないのかという問題にもなるのでね。 私は、政治同盟とかいろんな要素があることを否定するわけじゃありません。それはあるけれども、しかし、同盟というのは今で言えばNATO、かつては日英同盟型の攻守同盟、今は共同防衛同盟を言うというの…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 私は大臣が必要悪だぐらいはおっしゃるかなと思って質問したんですけれども、必要悪とさえも言わないで、必要だということで、これは国民的な感覚とちょっと離れ、財界のリーダーもやっぱり長い歴史的視野で見たときに外国の軍隊がいることをどう考えるかということを提起しているのに、相当離れておられるんじゃないかと思います。 それで、私は、安保体制からきょう、あす、すぐ離脱して、基地が一週間以内でないようにせよなどということができないことぐ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 そういう皮肉みたいなことを言われては困るわけで、やっぱりこれからの安全をどう本当に考えるかということで言っているわけです。 私は、それじゃもう一つ言いますけれども、日本国内には、国連憲章の言うところの集団安全保障というのは見果てぬ夢だということを堂々と言っている人、また書いている人もいるわけです。私は外務省の議論をいろいろ聞いてかつて質問をしたこともありますけれども、国連憲章の言うところの集団安全保障体制というのは、日本外…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 排他的関係にあるなんということは、僕も言ってもいませんし考えてもおりません。 安保条約は、第十条でこう規定しております、前段で。「この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。」と。つまり、日米安保条約というのは、これは国連による安全保障体制が確立するまでの間の暫定的、過渡的な安全保障条約なんだと、こう言っ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○吉岡吉典君 終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○吉岡吉典君 法案の内容は極めて簡単なものですので、私はきょうは在外公館の活動のあり方の問題に関連して質問したいと思います。 在外公館というのは一体何をやっているかということですが、特に報償費、機密費の問題と関連してその情報活動がいろいろ議論になっております。そこで、在外公館が行う情報活動というのは、国内的なあるいは国際的ないろいろな取り決めというか、その基本になるものがあると思います。その点についてまずお伺いします。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○吉岡吉典君 同じく外務省設置法第八条は、海外における情報活動にもかかわるわけですが、条約、確立された国際法及び法律に基づいて行うということも規定されておりました。 それから、私は、情報活動というのには、例えばウィーン条約等で適法な手段でやるということが取り決められていると思いますが、その点は外務省の認識はどうですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○吉岡吉典君 先ほども外務大臣は、情報収集活動は国益に直結するという答弁がありました。私もそういう面を持っていることは事実だと思いますけれども、しかしそのやり方いかんでは国益を損なうような結果にもなりかねない一面を持っているのが情報活動だと思います。そういう点で、今その説明がありました適法な手段でやらなくちゃいかぬということとの関連での情報活動ということになると思います。 その点で、私は、こういうルールに沿ってやればなぜそれを機密にしな…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○吉岡吉典君 私は、各国が外交官追放合戦なんというような国際関係でない国際関係というのが確立される、そのために世界各国も努力すべきだと思っております。 その点は大臣にもお考えいただくことにして、もう一つですが、在外公館の活動の一つとして、やはり日本の国益になるかならないかの境目になる問題の一つとして、例えば日本の国益のためということで買収をやるというような問題点というのは、短期間的に見れば成功したように見えても、長期的に見れば、例えばも…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○吉岡吉典君 もう一問お願いします。 今の点も、外務大臣、日本外交が短期的な目先の国益ということから大局的な国益を損なうようなことがない活動をやっていただきたいという私の希望を込めての質問ですので、そのようにお考え願いたいと思います。 最後に、今問題になりました松尾室長の問題に関連して私は内閣官房の方にお伺いしたいんですが、松尾室長は外務省職員でありましたから、この男がやったことについて外務省がいろいろ責任も感じ、その責任、反省の表明、…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○吉岡吉典君 委員長、ちょっと今のに関連して。 外務省は今の段階で処分まで行われているわけですが、処分が出るか出ないかわかりませんけれども、今のだと、現在の段階では外務省では処分も減給等もいろいろ行われたわけですけれども、内閣官房ではそのようなことを今の時点では考えるほどの事態じゃないということなのか、調査結果いかんによっては処分等も起こり得るということを含めて考えているのかどうなのか、ちょっと具体的にお願いします。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○吉岡吉典君 それは私の答弁になっていませんね。まあいいです。 終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 二十一世紀を迎えまして、私は、国民の多くは外交の面でも明るい展望が持てる状況でこの世紀を迎えたかったと思います。しかし、日本外交を見ましても、千島問題、政府は北方問題と言っていますけれども、領土問題を見ても、また北朝鮮との国交正常化交渉を見てもうまくいっていない。こういう状況に加えて、最近は教科書問題をめぐってアジアの批判が強まっているという状況で我々は新しい世紀を迎えざるを得なかった。加えて、先ほど来論議になっています外…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 今おっしゃった点、日本はアジア外交重視だと言ってきましたが、にもかかわらずアジアの首脳の中には、日本は地理的にはアジアにあるが、アジア・グループに属さないでアメリカ・グループに属する国だというような言をしている首脳があるということ、これは河野外務大臣も御存じであろうと思います。名前は私はあえてここで挙げません。しかし、そのことのよしあしを私は論議しようというわけではありません。この批判は日本の外交姿勢全般に向けられたもので…