吉國一郎
会議録に記録された「吉國一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 逓信委員会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○吉國政府委員 商工委員会時代から、毎回例文の点ではおしかりをいただいておりますが、単にこれも例文であるということで入れたわけでございませんので、「会計の負担において、」というのを、先ほどのような意味に理解をいたしておりまして、これはもちろん司法上の権利なり義務なりという突き詰めた問題ではございませんで、国の内部のいわば勘定の整理の問題であるという意味で、この「負担において」という文字を使うことが適当であるというふうに私ども従来は考えて…
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉國政府委員 土地収用法の点でございますが、土地収用法の第三条の三十一号に基づきまして、郵便事業、あるいは簡易生命保険事業等々については、土地の使用、収用等について特権を認められております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉國政府委員 郵便あるいは簡易生命保険の関係につきましては、障害物の除去、あるいは土地の通行、立ち入り等の特権は認められておりません。
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉國政府委員 ただいま転貸債の性格の問題ということで御質疑がございましたが、私お答え申し上げるのがあるいは的をはずしておるかもしれませんので、もしそういうことがございましたら、重ねてまたおただしいただきたいと思います。 私ども、今回の措置について法律上問題になるであろうということでいろいろ検討いたしたわけでございますが、第一に、簡易生命保険の資金が地方債として流れ出る点につきましては、現在運用法のたてまえからいたしまして、地方債である…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉國一郎君) お答え申し上げます。 これは、公衆電気通信法が制定されました当時から、公衆電気通信法によりまして専用の設備について一定の低い料金によって提供し得るものの範囲が限定されておりまして、日本側といたしましては米軍に提供するのは通常の専用設備と同額であるという見解のもとに従来とも料金の請求をいたしておると私どもは聞いております。将来あるいは場合によってはまた料金の改定ということもございますかもしれませんが、ただいままで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○吉國政府委員 いま主税局長から申しましたとおり、税法上の義務でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○吉國政府委員 先ほどの御質問は、所得税法の六十九条の三と刑法二百五十二条以下の横領罪の規定があわせて科せられることがあるかどうかということにあると存じますが、ただいままで田中委員が仰せられましたように、横領の規定は御承知のように、自己の占有する他人の物をいわば領得するということが構成要件でございまして、源泉徴収義務者が毎月あるいは毎日源泉徴収税額を徴収いたしまして、それを翌月十日までに納付するという間において、その源泉徴収税額相当の金…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○吉國政府委員 一般法としての刑法と特別法としての特別刑法との関係でございますが、本件の場合は一般法と特別法の関係と申しますよりは、もっと別な並列的な関係であるというふうに考えております。特別規定でありましたならば、もちろん特別刑法は一般刑法を排除するわけでございますが、この場合はさような関係ではないというふうに考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○吉國政府委員 中小企業基本法なりあるいは農業基本法におきまして、今回の六十一条の規定に関連する規定というようなことで主税局長が先ほどお答えを申し上げたわけでございます。どこからくるかということでございますが、中小企業基本法を例にとりまするならば、基本的には第三条に「国の施策」という規定がございますが、その精神を受けましてさらに第五条で政府があらゆる法制上、財政上の措置を講ずべきことを定めておりまするし、ただいま仰せられました中小企業団…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 先週の金曜日に、官房長官からお答え申し上げましたときは、九十二とお答えいたしたと思いますが、その中には中小企業投資育成会社は、東京と大阪と名古屋、三つとして勘定してございましたはずでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 日本開発銀行法とか日本輸出入銀行法におきまして、法人格を表示いたしまする場合に、公法上の法人という文字を使ってございます。この点は日本国有鉄道あるいは日本専売公社等、昭和二十年代の初めごろに、当時のGHQの強い統制のもとにおいて立法いたしました法律にはその例がございます。最近立法いたしますものにおきましては、法人格があることを表示いたしますために、先ほど田中委員の仰せられましたように、たとえば中小企業金融公庫におきまして…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 いわゆる特殊法人と申しますものは、これはいわば学問上の概念のようなものでございまして、実定法上何が特殊法人であるということはさまっておらないわけでございますが、一般に特殊法人といわれておりますものの中にも、たとえば電源開発株式会社であるとか、日本硫安輸出株式会社であるとか、あるいは先ほどまたお話のございました中小企業投資育成株式会社のようなものは、これは明らかに商法上の株式会社の形態をとっておりまして、学問的に申せば私法…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 いま仰せられましたように、日本輸出入銀行については確かに「公法上の法人」という字が用いてございます。その点は確かに用語の上で不統一ではないかという仰せでございまして、まことに私どもも不統一だと思っております。したがいまして、最近の立法では「公法上の」という文字は使いませんで単に「法人」としているわけでございますが、先ほど来申しておりますように、「公法上の」という文字を入れましたのは、当時の占領下におきましてGHQの強い指…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 ただいま田中委員の仰せられましたように、用語の不統一であるということは私も重々認める次第でございますが、改正の機会のあるごとに改正するようにしてはどうかということに相なるかと思いますが、「公法上の」という文字があることによって、特に輸出入銀行、日本銀行に対して公法的な色彩が強いというほどの解釈も立つまいということで、ただいままでのところでは不統一でございますが、今後十分検討してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 日本銀行法は第一条第二項におきまして「法人」と書いてございますことは仰せのとおりでございます。ただ日本銀行法は昭和十七年にもうすでに制定されておりまして、占領中にこれをまた特に「公法上の法人」と直せというほどのこともございませんでしたわけで、現在単に「法人」と書いてございます。輸出入銀行、開発銀行はいずれも占領中の立法でございましたために、特に先ほど来申し上げておりますように、GHQの当時の財政局の強い指示でかようにいた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 この点は先週の金曜日にも若干お答え申し上げましたので、あるいは重複する点があるかもしれませんが、たとえば輸出入銀行法の現行法のように、資本金の規定が一定の金額をもって、たとえば輸出入銀行法におきましては「千百八十三億円」ということに限定して書いてございますのと、それから今度の改正案のように、予算で定める金額の範囲内において政府が追加出資をできるという規定にいたしましたものと、二種類ございますことは仰せのとおりでございます…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 出資金のきめ方については、先ほど田中委員が仰せられましたように、確定額をもって表示をいたしますものと、それから一定の追加出資が認められますものとございますが、この追加出資を法律上認めております中にもさらに二種類ございまして、一つは日本輸出入銀行法のごとく「予算で定める金額の範囲内において」ということで、はっきりしぼってございますものと、それからこれは特殊法人でございましても政府以外の出資もございますので、政府以外の出資を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 従来特殊法人を設立してまいります場合に、その理事者の任命の方式をいかにするかということにつきましては、この特殊法人に伴います業務の性格あるいはまたその業務の重要性、したがってまた、その理事者の任命が一般行政の上において占める重要性の度合いというものをあれこれ勘案いたしまして、あるいは内閣の任命あるいはまた内閣を代表する内閣総理大臣の任命あるいはまた主務大臣の任命というように区分してまいりまして、また任命制によらず一定の範…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉国政府委員 日本輸出入銀行、日本開発銀行につきましては、これは当時、成立の事情でございますが、先般もお答え申し上げたかと思いますが、特に銀行という名称を使いまして、他の銀行とほぼ同じような形態であることを表示しておりますことからもうかがわれますように、できるだけ重要な、一般市中金融によりましてはできないような金融の補完を行なおうというような業務でございますが、その運営についてはできるだけ理事者の自由手腕によってやっていこうということ…