吉國一郎
会議録に記録された「吉國一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1970/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 逓信委員会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉國説明員 それは本人が知っているそうでございます。四月には事実上かわった後の仕事を続けたいということを書いてあるので、署長がその後本人の意思等を聞いて、かえるということをきめていた。おそらくそこへまた奥さんが二重に行かれたのではないかと私は思います。事実、局に行って配置転換の手続もしてきておりますから、いわば行き違いがあったという点があるのかもしれません。その点は私は非常に不幸な行き違いがあったのかもしれぬとは思いますけれども、管理…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○吉國(一)政府委員 ただいま共同声明の原文をちょっと持ってまいりませんでしたので的確に申し上げられませんが、そこにうたってございますように、「事前協議制度に関する米国政府の立場を害することなく、」というのは、ただいま先生もおっしゃいましたように、事前協議についてアメリカ側から日本政府に対して相談を持ち込むということを全く排除するものではないということをうたっただけでありまして、その事前協議があった場合に日本政府がどうするかということは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○吉國(一)政府委員 共同声明それ自体は、日米両国の政策をいろいろ相談をいたしまして、あるいは日本の政策を述べ、また他方アメリカがアメリカの政策を述べたものでございます。その政策が両方からからみ合ってまいりまして、どういう姿が出てくるか、それをまあかりに論理ということで申せば、先ほど私が申し上げたような結果に相なると思います。その政策を抜きにして論理的にはどうかというお話になれば、共同声明自体ではその政策を全部抜いてしまいましたならば、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○吉國(一)政府委員 仰せのように、それは事前協議の対象事項でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○吉國(一)政府委員 事前協議の対象になっておるということはイエスもあればノーもある、論理的にはそのとおりでございましょう。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○吉國(一)政府委員 国防会議に関する事項を防衛庁設置法の第三章に規定いたしましたのは、その当時の諸般の事情に基づきまして、第三章に国防会議を規定いたしまして、別に法律で定めるところによるといたしました。その別に定める法律は約二年おくれて成立いたしたような経緯がございます。その経緯を離れて考えまして、国防会議に関する部分を別個の法律にいたすということは立法政策上も可能だろうと思いますので、もしもそういう立案を担当の部局でいたしましたなら…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○吉國(一)政府委員 現在の日米安全保障条約なりまた地位協定なりでそこまで触れて規定している問題はございませんので、事実上の協力の問題に相なると思います。したがって法律問題ではございませんが、その場における諸般の情勢に応じて、自衛隊としても適正なる措置をとるべきであるということで足りるのではないかと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○吉國(一)政府委員 いま堀委員と太田畜産局長の質疑応答をわきから拝聴しておりましたが、これは政策論といたしまして、かりに二十円刻みで豚肉の価格が騰貴するかしないかというふうな問題であると仮定いたしまして、そういうことで実際上問題がないということが政策論として立証された場合には、いま堀委員の仰せられるように租税法定主義にかなうほうがもちろん法制としても適当であると言えると思います。 ただ、先ほどの質疑応答をわきから伺っておりまして、これ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○吉國(一)政府委員 ただいまのお話しのように、租税法律主義の精神をできるだけ貫くようにという御趣旨はまことにそのとおりだと思います。租税法律主義の精神により近づけるような法制が可能な場合にはその法制をとるべきだ、それはもちろん当然だと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉國(二)政府委員 ただいまお尋ねのございました四十二年度の選挙でございますかの貸し付け金百万円につきましては、相当数の方が公職選挙法百八十九条の届け出をしておいでになります。これが貸し付け金の性格を持つのかあるいはそのままもらい切りになるのか、この点私どもつまびらかにいたしませんが、公職選挙法によって届け出をいたしておりますと、これが債務免除になりましても、いわば非課税所得になるわけでございます。申告をしておられない方の場合は、もし…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉國(二)政府委員 政治資金規制法の関係の資料につきましては、これを、一切の申告等々をチェックをいたしまして、非常に相違の大きいもの等について実地調査をするということは泉長官以来続けてやっております。御承知のとおり、政治家所得につきましては、泉長官のとき以来国会とも十分お打ち合わせをいたしまして、雑所得の収入金額と必要経費という問題について定義を明らかにいたしましたので、おそらくその後、申告そのものは正確になっていると私は信じておりま…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉國(二)政府委員 個別の人名等はもちろん従来も発表しておりませんが、総合的な数字は、集計ができました場合には御報告できると思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉國(二)政府委員 当時の記録によりますと、泉長官も、個人の個々の所得については秘密にわたる点もあるので、もちろん実態を調査いたしますが、その結果としては総括でお答えをしておるはずでございます。個々の方の所得内容については、更正決定内容については一切申し上げてないはずでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○政府委員(吉國一郎君) 私は、内閣の法制次長でございますので、もちろん法律あるいは政令以下の命令、これらに基づく処分の効力につきましては、一般的に有効であるか無効であるか、行政を執行いたします場合に問題となりますれば、これを判定すべき立場にございますけれども、ただいまのような、国会の内部における運営の問題につきまして、私ども内閣といたしまして、とやかく申し上げることはまことに礼を失することであろうと思います。ただ一般的に申し上げますな…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○政府委員(吉國一郎君) 国権の最高機関の内部において行なわれます種々の事件につきまして、私ども内閣としてこれに意見を申し述べることは差し控えたいという趣旨を申し上げたつもりでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○政府委員(吉國一郎君) 先ほども申し上げましたように、政行を執行いたします場合に、法律なりあるいは政令以下の命令につきまして、あるいはこれらの法令に基づきます処分につきまして、これを検討いたしますのは当然われわれの職責でございますけれども、国会の運営として、国会の内部において行なわれたことにつきまして、内閣でとかくの意見を申し上げることは差し控えるほうが、私どもの職責からいたしまして、当然だろうということを申し上げたつもりでございます…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○政府委員(吉國一郎君) 内閣及び内閣の統括のもとにおきます行政機関によって行なわれました行為につきましては、その法律的な側面について検討いたしますのは、当然われわれの職責であろうと存じます。ただいまお尋ねの点は、国権の最高機関でございます国会の内部における運営の問題でございますので、私どもは意見を差し控えたいということでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○政府委員(吉國一郎君) これが具体的な法律問題となりまして、訴訟として争われるようなケースでございまするならば、裁判所に出訴することも可能だろうと存じます。ただ、裁判所におきましても、いわゆる統治行為の理論というようなものを援用をして、その判断は避ける公算が相当大きいのではないかと存じます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○政府委員(吉國一郎君) これは、国会御自身が御決定に相なるべき問題と存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○吉國(一)政府委員 ただいま御指摘をいただきました法令改正の技術の問題でございますが、まことに委員のおっしゃるとおり、法律が改正されましたあとで改正後の法律が一つの体系をなして国民の前に提示されるわけでございますから、その姿においてわかりやすいことはけっこうであろうと存じます。私どもも精神におきましては法律は平易にわかりやすく、かつ法の意図するところを明確に表現すべきだということをモットーといたしまして法令の審査をやっておるつもりでご…