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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1970/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 これはもう毎国会お答えしているので御承知だと思いますけれども、わが国税庁の場合は税務の特殊性から毎年非常に大きな異動をいたします。また先ほど申し上げましたように、職員の要望の中にも非常に一方に片寄った要望が多いということ、これはやむを得ないことだと思います。そういう意味で希望を一々絶対にかなえるということはできない。そういうような趣旨から、現在もいわゆる事前内示というものはいたしておりません。ただ、離島におもむきます場合と…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 もちろんいわゆる身上調査書については非常に詳しいものをとっております。本人の希望というものを十分に参酌もいたしております。なお、事前通知についてはいろいろ要望もありますが、ただ、この一万何千人という者の異動を確実に、しかも漏れなくやっていくためには非常な努力が必要でございます。そういう点からも、当面事前通知というものは困難であるということから、現在では赴任期間の延期ということで、内示はしないけれども、通知してから普通の場合…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 先ほどから再々申し上げておりますように、希望については身上申告に詳しく書いてもらっております。その希望を十分に参酌をいたしておるわけであります。一方的に希望を聞かずにやっておるわけではございませんし、また内示にいたしましても、各官庁とも内示をしてその上で希望と違えば変えてやるというやり方ではないはずです。そういう意味では赴任期間を延ばすというようなことで代替的な措置をとり、非常に困難な事情がございますのでこれを補ってきてお…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 一人が文句を言えば他人も文句を言う。その文句があったから変えてやる、あとで行けといわれた人が文句を言うという事情はもちろんあると思うのです。そういう意味では、万般の人が満足するという解決はできないということはさっきも申し上げたとおりであります。ことに税務の職場の場合にはいろいろ事情がございまして、どこの税務署はよりよい税務署であるとか、そういう意識が相当強いものがございます。したがって、希望をとりますとその希望というものは…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 一般的な配転の基準、そういう問題について話し合いをするということはドライヤーの言っておるとおりだと思いますが、個々の人事について一人一人納得を得て、契約づくでやれということは私は言っておらないと思うのです。個々の人事と一般の人事基準とはやはり区別して考えるべきものではないかと思うわけでございます。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 それはたいへん冷たいおっしゃり方だと私は思います。この異動のために人事関係者は何カ月か非常な努力をして、そのむずかしさを乗り越えておるわけでございまして、決して理事者の独断で右左しているわけではないのでございます。一万数千人という異動規模というのは、これは口で言うほど決して簡単ではないのであります。ぎりぎりまで全人事担当者が詰めに詰めて、しかも希望をできるだけいれ、家庭事情を考え、通勤事情を考えて処置をしているわけでござい…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 誤解があるといけませんので申し上げますが、冷たいと申し上げたのは、人事当局者の非常な努力を少し考えていただきたいと申し上げたわけでございます。一人一人について話し合いした上でなければ転勤はできないということは、これは常識としてもあり得ないことであると思います。一般的な配置転換の基準、これについて話し合いをする、これは当然だと思います。私どもも常に人事異動の前には組合側と話し合いを持っております。基準的なものについての話し合…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 異動について非常に困難な事情が特に潜在していたというような場合、これらについて相談をすることは私ども決してやらないわけではありません。管理者、カウンセラー等からそれを聞いて、その事情によっては処置することはこれは当然だと思います。ただ、事前に一々その判断をしてお互いに相手が同意しなければ発令ができないということになりますと、一万数千人の異動などというものは絶対にできないことになるのでございまして、また一部の人の意見だけをい…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 いわゆる身上調書等に書けなかったような事情があった、あるいは人事記録にも出てこないような特殊な事情があって転勤がきわめて困難であるという事情がはっきりいたしました場合に、それをあえてするということは私どもは考えておりません。ただ、ここはいやだから、あそこはいやだからということだけでどうしろと言われても、これはどうにもならぬということは申し上げておきたいと思います。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 組合を敵視しているとか、そういうことを申し上げているわけではございません。これは先生もおそらく御承知だと思うのであります。そういう事柄ではなくして、特殊な多数異動というものの技術的な点から申しましても、かえってそういうことが不公平を起こすということもおそれられますし、おそらくこれは人事体制というものを相当に大きく変更しなければ困難であろうかと思うのであります。そういう意味で私は当面困難であるということを申し上げているわけで…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 大体いつ異動があるということはみな知っているはずでございます。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 実際内示をしている官庁もございますけれども、前の日に内示をする、そうして結局発令は同じであるというのが実例でございます。そういう意味から申しますと、一斉に各局そろえて異動する場合には、むしろ赴任期間をしたということは結果においては同じことになるのじゃなかろうかということを先般来申し上げているわけでございます。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 いま申し上げましたように、全国同じ時期に一斉に発令をする場合には、その時点にそろえることが非常にむずかしいわけであります。ぎりぎりのところまで調整をして、ほんとうにその前日に印刷が間に合うというような程度でいま進んでおるというのが実情でございます。そういう意味で、私は当面いまの仕事のやり方をよほど変えないと、実質上困難があるということを申し上げているわけでございます。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 困難という申し方が、不可能かどうかという問題でございましょうが、いま先生のおっしゃっているのは、とにかく一人一人の同意を得て話し合いをしてやれ、そういうことはむしろ不可能であると申し上げるほかないと思います。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 どうも阿部先生のおっしゃっている点が、ちょっと角度が変わってきたように思うのですけれども、個別の人事について組合と話をしろというお話のように承りますけれども、これは御承知のとおり、個別の人事というのは管理運営事項であるということで、話し合いで、交渉でまとめる問題ではない。もちろん意見は十分に聞くことにいたしております。現に両組合ともいろいろ意見を出している。それについて聞くべきものがあれば私どもといたしましても調査をし、正…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 先ほど申し上げましたように、非常に遠い離島に行くとか、あるいは他局にまたがって環境の違うところに行くとかいう事情があるときには、これは早目に内容的にきまります。そういうものについては、私どもはできるだけ内示をするという態度で進でおります。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 報告は受けております。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 署長からの報告によりますと、本人のからだがかなり悪かったようでございまして、日ごろから管理者としても注意をしていたそうでありますが、直接の原因はノイローゼというふうに見られておるようであります。

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 私直接聞いておりませんが、署長からの報告によりますと、本人が十二指腸かいようその他のことで薬を飲んだりいたしておりまして、外部に出る仕事がつらいというので内部の仕事に回ってもらった。これは署長会議で配置転換できますので。それで本年四月の身上申告書には、その仕事を続けたいということを記録しているのでございます。ただその後、仕事がうまくいかぬというようなことからやはりかえてもらいたいというので、かえるということを署長も考え、本…

内閣法制次長1970/06/12

63衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉國説明員 報告によりますと、その事情を聞いて、局に行って手続をとったということを署長は言っておるわけでございます。