吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉原分科員 そこで、従来からこの補助制度の矛盾点といいますか、問題点といいますか、過去も私どもはその改善策を主張してまいったところでございますけれども、今度の改正にぜひのせていただきたかった点が数点ございます。一つは国と県との負担割合を、現行フィフティー・フィフティーになっておりますのを、せめて三分の二もしくは四分の三にして、つまり国の負担分をふやすべきじゃないか。そうしないと地方公共団体は財政的に大変圧迫をされておりますので、昨年で…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉原分科員 たくさん質問したいことがございますが、時間がございませんので、次に進みます。 最近、白ナンバーによる営業類似行為が頻繁に起きておりますが、たとえば土建会社だとかあるいは各種の事業場、旅館、こういったところに、送迎バスというものがかなり白ナンバーで配置がなされております。最近に至っては、特にレンタバスによる貸し切り行為というのが、大変業界でも問題になっておるようでございまして、そういったレンタバスの、全国で二団体あるようでご…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉原分科員 白ナンバーによる営業類似行為の具体的な一例を申し上げますと、事業場ではございませんが旅館、モーテル、こういうところでは片道一時間もかかってお客を積んできて、そして半日ぐらいの宴会を済ませて、また送り届ける、こういうことが、かなり頻繁に行われておるのですが、その場合の料金の取り方、これがバス料金というような形で取ってない。つまり席料とかサービス料とかいう形で結果的には利用者から取っておる、こういう事実がたくさんあるわけでござ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉原分科員 時間が参りましたから終わります。
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 私は最初に田園都市構想と定住圏について関連をして質問をいたします。 政府はさきに田園都市構想と定住圏構想とは矛盾しないという統一見解を表明されているようでございますが、もしそうだとするなら、同一な構想に対して、時の権力者によって、そのときどきの指導層によって、呼び名が変わってくるのか、こう疑問を抱くのですが、その点について長官の見解をまずただしておきたい。
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 そうしますと、田園都市構想というのは一つの基本的な戦略あるいは幅広い理念だ、こういうふうに長官おっしゃるわけですが、少なくとも理念があってこそ初めて政策が打ち出せるんじゃないか。定住構想というのが、新全総から、さきの三全総の中に出ておりますように、すでに政策が先に走っておる、理念が後から追っかけてきたような感じが、いまの長官の説明ではするわけです。これは全く逆だと思いますし、定住構想が完成した暁の一つの理想郷のようなものを、…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 そうすると長官、ずばり言って具体的なものは文章にもできぬし、形にもあらわせない、こういうことですな。
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 そうしますと全く形のない、いまの三全総で打ち出した定住構想を推し進めていくことが、総理が言っておる田園都市構想の理念といいますか、基本戦略とでもいいますか、そういうものに近づくのだと長官は信じていらっしゃるのですね。つまり形のない、目標のないものに向かって、いまの定住構想を進めていく、こういうことでございますね。
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 定住構想の彫りを深めるという表現でございますけれども、これは言いかえますと、定住構想の具体化をさらに進める、そういうことになると思うのです。つまり長官のいままでの説明、御答弁を聞いておりましても、田園都市構想なるものはもう幻にすぎない、こういう認識を私は持たざるを得ません。これ以上、田園都市構想は何なのかということをお聞きしましても、どうも形のないものだ、見えないのだ、こういうことでございますので、納得のいく答弁が得られませ…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 農林水産省の方は、むしろ積極的に国土庁の定住構想に沿っていきたいということですが、ちょっと聞いておりますと問題は自治省側の広域市町村圏構想の方でございます。国土庁が今度出しました定住構想の圏域づくりについても、どういう構想にしたのがいいのか、地元地方公共団体へ、今回はきわめて民主的に、おろされておるようでございますが、どうしても圏域づくりというのは市町村単位にならざるを得ぬのじゃないか。同じ一つの村を半分に割って途中までで道…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 まだまだ圏域を一つにするまでには各省の調整に時間がかかるようでございます。いま自治省側は市町村の事業という点を力説されておりますけれども、たとえば市町村で行う消防業務にいたしましても、じんかいの収集にしても、屎尿の収集にいたしましても、それなりに国の補助金がついて回るわけでございますから、そういう意味では自治省、建設省、農林水産省さらに、それを総括するような立場の国土庁の構想というものが同じ圏域でやらない限り、圏域が交錯した…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 ちょっと、わからぬ答弁でございますが、具体的にどの部分を地方へ権限移譲するのか、まだ決まっていないのだという前提でのお答えでしょうが、たとえば各地方公共団体が、道路にしても学校にいたしましても住宅問題にいたしましても、それぞれの事業計画を立てておるわけですが、一つ一つの事業に幾ら幾ら補助金を出す、補助率を決めて出すというやり方ではなしに、各関係自治体が事業計画を立てる、その事業計画に一括して交付税をおろしていくというふうなや…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 そうしますと大臣、後で通産省にも、これは聞きたいと思っておるのですが、都市部、少なくとも大都市からは、人口も企業も、あるいは筑波学園のように学校施設のようなものも地方へ分散するという、均衡のとれた国土の開発という基本構想からいきますと、そういう発想が出ておるのですね。ところが大臣は、いま都市部には七割も集まる、三割の農村、漁村地帯と連携を密にしてなんということをおっしゃるのは、これはあくまでも現状固定をする考え方のように私は…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 そこで定住構想の一つの目玉でございます工業導入特別地域が、昨年でございましたか十二道県指定をされております。出ていく企業にも、あるいは受け入れる自治体にも、それなりにかなり補助金がついております。昭和五十四年度の予算書の中にも、その補助金がまたかさ上げをされておりますが、一体、昨年一年──昨年一年という短い期間では、どうも統計上ぐあいが悪いとおっしゃるのなら、この制度は昭和四十七年度からできておるのですが、過去この指定をされ…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 もっと通産省に、これから五十三年度の見通し、五十四年度の見通し等についてもお尋ねしたいのですが、残念ながら次の機会に譲りますので、ただいまのお答えで企業の誘導、進出それから新増設によって、それぞれ雇用が地方へ増大されておるという過去の経過についてだけお聞かせを願って、さらに一層今後、地方への誘導なり進出について御努力を願いたい。このことを強く要請をして次に進みたいと思います。 次は、これは河川局長にお尋ねをするものでございま…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 そこで河川局長にお尋ねをしたいのですが、これは中国地方の広島県が水源地になるわけでございますが、島根側、日本海に注いでおります江川の件でお尋ねしたい。 この江川は水量豊富でございますが、昭和四十四年十一月に、実はいろいろな条件がついて広島県側に日量三十万トンを分水をした経過がございます。工業用水で二十三万トン、飲料用水で七万トン、合計三十万トン広島県へ分水をした。そのことは事実でございますが、最近といいますか、昨年八月になり…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 局長、土師ダムの管理所の月別の流入量、分水量、放流量、これは五十年からのデータがございますが、それを見ましても結果的には島根、広島の両県で約束した三十万トンの分水という性格が崩れておって、俗っぽい表現ですが、三十万トン売ったつもりのものが逆に三十万トンだけ島根側が買わされておる、広島県から島根が分水を受けておるというデータになっておる。これは必要なら差し上げてもいいですが、あなたのところにもあると思うのだけれども、少なくとも…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 建設省の責任で、ぜひひとつ調査をしていただいて対策を講じていただきたい。局長もそのことについては否定をされませんので、ひとつ建設省河川局の努力に期待をして、時間が参りましたから質問を終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉原委員 前回の委員会で、俗に言います天下り人事という大変生臭い質問をいたしました。その席で道路公団総裁から、常任参与について職員でもない役員でもないという、私どもにとってとうてい理解のいかない趣旨の答弁がございました。たまたま質問時間もございませんでしたので、委員長にお諮りをして、理事会でいろいろ御検討していただきましたが、その結果について、この際その趣旨なり内容等について明らかに御説明を願いたい。 また、時間の関係もございますので…
第84回 衆議院 建設委員会 第14号
○吉原委員 いまの趣旨なり内容について若干の質問をいたしたいと思います。 まず、日本道路公団において顧問なり参与、嘱託などを置いておる。常任参与はその中の嘱託員に当たるのだ、こういうことでございますが、この顧問とか参与とか嘱託員などは道路公団に一体合計何人くらいおられるのか、これをまず質問をいたしたいと思います。 それから、常任参与はこの嘱託員に当たる、こういう内容のお話でございますが、少なくとも「嘱託員に関する規程」というのが道路公団…