吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 表現が適当でないということでござますけれども、少なくとも私は、こういう注意事項は、特に五項なんかを通じてみますと、「運転中は、自動車の前面と後面に「仮免許練習中」の標識をつけること。」これはもう当然やらなければならぬことですね。あるいはこれは法で決まっておるのですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 五項目にわたって注意事項が書いてある、その中のある部分は法令に定まっていない、いわば表現が適当でないけれども、強いて言うなら、高速道でやっても違法ではない、こういう見解なんでしょう。五項目のうち、あと恐らく四つは運転者としては当然守らなければならぬ義務だと思う。それを守らなかったら、恐らく処罰の対象になると思うのですね。五つ注意書きを出しておいて、そのうちの一つは、表現は適当でないし、守らなくたって違法じゃありませんというの…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 おかしいではないかとこちらが指摘をしますと、いやそれは表現が適当でないので修正しますということで、あなたの方の立場はそれで済むかもしれませんけれども、今日まで、仮免では高速自動車道で乗ってはいけないというのが、少なくとも教習所の指導員の常識になっておるわけです。あるいは教習生もそう思い込んでおる。これを修正するということになりますと、どう修正されるのですか。文言はどういうことになるのですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 そうすると、具体的には、四項は削除ということになるのですね。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 特にこの通達の中で「高速教習実施要領」、この中では任意だと言いながら、実施要領の中には義務づけをされておるように見受けるのですが、そうではございませんか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 この通達の最初に、私は前文について触れましたけれども、どうも任意の教習であるのかどうなのかというのが非常に疑問に思われるし、「別記「高速教習実施要領」による高速教習を行うこととした。」ということで、きちんと、マルを打ってあるんですね。だから精神は任意だ任意だ、こうおっしゃるけれども、具体的には強制をする、どうでもやってもらいたいんだというのが、局長、あなたの真意じゃないんですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 文書を見なければ、いま口頭でおっしゃっただけでは趣旨がどうもよく受けとめられませんけれども、少なくともこの通達によって、あなたの方は任意だとおっしゃりながら、現場ではもうどうでもやらなければならぬ課題だというふうな受けとめ方をしておりますから、もし次の通達なり指示文書をお出しになるのなら、前回そういった通達を出しておるけれども、真意はこうだぞという、少なくとも現場が混乱しないような指示文書をお出し願いたい、こう思います。その…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 そこでもう一回局長にお尋ねしたいのですが、教習所に入って修了証明書といいますか技能免状の資格を取って、それから仮免をもらうことになるのですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 そこで今回の十一月二日付の通達の内容というのは、いま局長おっしゃった、合格をしてから免許証が来るまでの間の人を対象にしてやるのだ、しかも希望者についてのみやるのだ、こういうのが通達の内容でございますね。そうするとさつきから説明を伺っておるのですが、本来なら仮免許が出された段階で、高速自動車道路だろうとどこだろうと規制をしないというんだから、どこでもやってもいいという解釈になるのでございますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 一般的にはどこでやってもいいことだけれども、わざわざ高速自動車道を外して一般の道路で路上教習を十時間以上やるのだ、こういうことになっておるその精神は一体何ですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 だから、私は局長の説明ではどうしても仮免許が二種類あるような感じがする。つまり高速自動車道までは連れて上がれない仮免許の取得者、そしてもう一つは同じ仮免許であっても高速自動車道へ乗せて教習するのに適当な人、こういう二種類あるような感じをどうしても受けざるを得ないのです。一般論としては、なるほど道路の指定はしないのだ、どこでやってもよろしいのだ、法違反ではございません、こう言いながら、現実の取り扱いとしては二つの使い分けをしよ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 この法律が現状に照らして不適当だということになれば、それは法律の改正もしてやぶさかではございますまい。しかし現に法改正になっていない、あるいは施行令にしても規則にしてもそうでございますが、それまでの段階は少なくとも法治国家としては法の精神を守ってやるのが私は妥当だと思いますが、どうでございますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 どうも局長の答弁では納得いきませんが、少なくとも今回のこの通達の精神というのは、高速自動車道における事故を最小限度に防ごう、こういう配慮から出されたものに間違いないと思いますが、現実にやろうとされておることはむしろ事故頻発といいますか、そういう方向に流れやすい。そういう危険なことを実はやろうとしておるわけですから、いま局長はむしろ高速自動車道で教習をやるのが法の精神だ、こうおっしゃっておるけれども、それは反対じゃございません…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 どうもこの問題に関する限り私も納得いきませんし、局長の答弁も、そういう誤解があればどうも適当でないからあの部分は削除すればいいんじゃないか。少なくとも私はそんなものじゃないと思うのですね。五つの注意書きの中で四つまでは守らなければならぬ、これを守らなかったら違反として処罰の対象になる、その中の一つは守っても守らなくてもよろしい、少なくとも法の番人である警察庁がそういう見解を出されるということについては、私はいささか納得いきま…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 学校法人の組織化をしておるところはどうでございますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 そうするとあとの二〇%は三十六条協定がなされておるかおらないか、労働省の方で把握なさっていらっしゃらないようでございますが、この二〇%に相当する事業場については調査されたことがございますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 直接事業場に入って調査したことがあるというお話でございますが、きょうは時間ございませんから、事実をおっしゃっておるだろうと思いますから、もしそれが直接監督官が事業場に入って調査をした、少なくともこういうことでございますなら、実績の調査資料をひとつ後ほどお届け願いたい。そして時間短縮の方向というのは、もう教習所の職場に限らずでございますが、今日まで短縮の方向を指導されたことがあるのかということが一つ。 それから、時間がございま…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 労働時間等については、何か連合会のような組織を通じて実態を調査されたというように承ったのですけれども、肝心の労働災害、なかんずく、私どもが非常に危険だと思っておる路上教習あるいは路上検定で一体どのぐらいの事故が起きておるのか、このことが知りたいわけでございます。これは警察庁の方でも把握はなさっていらっしゃらないのですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 そこで、労働省にぜひお願いしておきたいのは、言ってみれば素人を指導する立場でございますから、非常に危険な作業で、かなりの神経を使う。単なる荷物なり人間を乗せて走るという熟練運転者の労働時間ではございませんから、少なくとも余分な神経を使うわけですよ。ですから、もっと労働時間の短縮、なかんずく一人の受け持ちの教習生十人というのがどうもいま標準になっておるようでございますけれども、こういった内容についても、労働が過密になっておると…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉原委員 ほとんどの者が常用であろう、だからアルバイト的な人はおらぬだろう、こういうことでございますが、私もアルバイト的な指導員が本当におるのかなと思って実は警察庁の方にお尋ねしたのですが、大方の皆さんは常用の指導員であろう、少なくとも法的に資格を持った指導員でないとこういう事業場では指導員の働きができないわけでございますから。これは把握されていらっしゃらないようでございますし、私もそれ以上質問をいたしませんが、指導員の資格という問題…