P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○吉原委員 だんだんと時間がなくなってまいりましてあれですが、先ほど労災の現状について聞きましたけれども、警察庁の方では、昭和五十二年度に物損が八百六十件起こっておるということでございますが、指導員がついて路上教習あるいは検定員がついて路上検定をやる場合に、検定員なり指導員に対して責任がかかるような内容の事故はあったのですか。主張したいのは、少なくとも仮免許でやる教習生でございますから、指導員なり検定員には責任はないのじゃないかというこ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○吉原委員 もう五分しか残り時間がございませんので急ぎますが、検定員のみなす公務員という制度があるわけですが、この制度について非常に矛盾を感じておるのです。一定の週の中で二回ぐらい検定があるようでございますが、この日だけはみなす公務員になる。そのほかの日は一般の民間の従業員並みの扱いである。本来、自動車教習所というものは、民間の少なくとも営利を目的にした教習所という制度はあるべき姿ではないのじゃないか、むしろ私企業から公共的、公営的な企…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○吉原委員 この点については論議のあるところですが、次に行きます。 通産省、お越しになっていただいておるはずですが、お尋ねをいたします。 中小企業近代化促進法の業種指定を受けておるわけでございますが、自動車教習所が業種指定を受けるに至ったその経緯やら目的、内容、理由、こういうものについてお尋ねをいたしたい。特にこれは未指定あるいは学校法人化している企業、職場にも適用されるのか。また、指導員の資質、福祉の向上ということが近代化の中で触れら…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○吉原委員 質問の中身に触れられておりませんので、指道員の質、福祉の向上とは一体具体的に何か、教習料金の高騰化を抑止するということに目的があるけれども、そういうことはなされていないのじゃないかという点をお尋ねしたかったのですが、お答え願えますか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○吉原委員 時間がオーバーしましたので、また後日に譲ります。

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 住宅金融公庫法の一部を改正する法律案について質問をいたします。一昨日の渡部、中村両同僚議員の質問と重複しないように進めていくつもりでございますが、若干関連する部分も、あるいは確認する部分も出てこようかと思いますが、よろしくお願いいたします。 まず、質問の第一は、住宅金融公庫法十七条及び二十条で規定しております標準建設費についてお尋ねをいたします。 法によりますと、地域別、規模別、構造別に標準価格を公庫が主務大臣の承認を得て決…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 具体的に御説明をお願いしたいという質問でございますから、いまのような説明ではちょっと理解をいたしかねますので、単価はどういうふうに決めておるのか、単価の内容についても触れていただきたいし、また構造別、規模別、こういうふうなものについてももう一度もっと細かく説明を願いたいと思います。

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 大抵この程度なら建設できるだろうという考え方で単価を設定をしておるという御答弁でございますが、それでは具体的に質問いたしますが、特別地域とそれぞれ甲、乙、丙という形で地域別に分類されております。私の所属する地域は乙地域にたまたま該当しますから、建設の単価についてはよく承知をいたしております。したがってこの乙地域の場合は、木造の場合平米当たり六万二千八百円、坪に直しますと約二十万ちょっとの単価でございますが、こんな単価ではとて…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 年々改善をしてきているという御答弁でございますが、ことしを含めて過去七年間の個人住宅の貸付限度額の経過を見てみますと、昭和五十年度までは確かに法で定めておる八〇%ずばり融資をしてきておるのです。ところが五十一年、五十二年と限度額が頭打ちになっております。単価はそれぞれ年々上乗せしてございますけれども、限度額は頭打ちになっておりますので、いま御答弁されたような年々改善してきておるのだ、八〇%相当額に近づける努力をしてきておるの…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 残念ながら、どうも現状を認識なさってないような気がするのです。木造の場合で試算をいたしますと、現実に当てはめて八〇%というパーセントは乙地域において計算し直しますと五一%、そういうことになっております。いまあなたが答弁されたような現実になってない。 そこで単価の内訳について、乙地域では五十二年度で平米当たり六万二千八百円、この単価の内訳をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 実績調査とおっしゃいますけれども、このぐらいの値段でおよそ家は建てられるだろう、こういうことで単価を決めておる、こういうことを最初におっしゃっておるのですが、実績調査をして果たして平米六万二千八百円というような木造建築が乙地域で現実になされておるのかどうか。乙地域ではもうほとんどそういう価格でやられておるんだ、こういう説明なら納得行くのですよ。ところがいまおっしゃったように、たまたま希望者が多いものだから、全体の財源とにらみ…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 恐らく予算要求の段階では単価の積算等についてはされておるだろうと思いますが、具体的に大工の手間賃が幾ら、左官の手間賃が幾ら、その他の付帯人件費は幾ら、資材費は幾らという細かい計算根拠が私はあると思うのです。できれば一つ一つ説明を願いたいのですが、もし細かく金額が言えぬということになれば、せめて単価の中で占める割合、労務費と資材費の割合とか、そういった割合では説明ができるはずでございますから、その説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 したがって、後で大臣にお尋ねいたしますが、こういった現実とかなりかけ離れた単価の設定、それのまた八掛けにも到達しないような融資の限度、いま乙地域で試算しますと五一%にも満たないような、つまりもう実質の半額補助、あとの半分は勢い他の金融機関から金を借りなければ家が建てられないという非常に現実から離れた取り扱いがされておるということを、最初に御認識をしていただきたいと思います。 質問の二点目は担保設定についてお尋ねをいたします。…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 もう一度確認しますが、どういう場合に第二順位になってもいいとおっしゃったのですか。何かの都合でというのはどういうことを連想されておるのですか。

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 わかりました。必ずしも第一順位にこだわらぬ、状況次第で第二順位になってもよろしい、こういう御答弁をいただきましたから、前段言いましたようなケースの場合にはひとつぜひそういう面で運用をしていただきたいと思います。 それから、質問の三点目は金利の問題でございます。今日まで、住宅金融公庫は勤労者階級にはかなり好評を得てきております。抽せんをしなければならぬほどたくさんの応募者が過去あったわけでございますが、これは他の金融機関よりも…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 もう一つ確認しておきたいのですが、財投資金の金利の下げ幅はイコールになるのでございますか。

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 続いて質問を進めたいと思います。 このたびの改正で、構造物だけでなくて土地に対しても融資対象となるわけでございますが、従来よりどの範囲に宅地は拡大をされたのか。従前は土地区面整理事業施行区域内に限るというふうに認識をしておったのですが、範囲が拡大された。この拡大された範囲次第によっては、大変都市計画との整合性がとれなくなるおそれが実はあるわけでございますので、従来からどの範囲にひとつ宅地は範囲を拡大したのか、これを御説明願い…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 ここで、ひとつ大臣にお尋ねをしたいわけでございます。 いままでの質問なり答弁を聞いておられておわかりになったと思いますけれども、今度の法改正のねらいは、景気回復の一環として低所得者階層にもひとつマイホームを持たせようじゃないか、こういう御配慮かと思っております。しかし、一昨日からの答弁を聞いておりまして、あるいはまたきょうの質問、答弁を聞いていまして、償還期間延長といっても結果は総額でよけい払わされることになるし、金利は現在…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 肝心の点を一つ大臣お答えになっていないのでもう一度お尋ねするのですが、私が大臣にお尋ねしたかったのは、いま言われたこともさることながら、一番肝心なことは、現実に低所得者が公庫の融資を利用しようとする場合に、融資の額が乙地域のようなところでは実際の建設費の五〇%相当しか融資がされてない。これは余りにも現実から離れた制度ではないか。この点は、今回は修正をされる用意はございますまいからあえて申し上げませんが、今後の公庫融資の制度を…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 大臣、研究するとおっしゃるからちょっと申し上げますが、単純にわかっていただけると思っておりましたのでしつこくお尋ねしませんでしたけれども、単価を実質の単価よりもはるかに低く見積もって、それでいま八十平米以上は八十平米として計算をするわけでございますが、単価を低く見て、それに八十平米なら八十平米以上の建物は八十平米として計算をする。それの八掛けということでございますから、だから実質、大臣も同出身地、私も同県でございますが、考え…