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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 続いて五点目の質問に入りたいと思いますが、これは簡単な質問でございますから、ひとつ時間をかけずに御回答を願いたいと思いますけれども、財形住宅についてでございます。 三月三日の日経新聞の報道によりますと、五十二年度予定戸数一万五千戸に対してわずか融資希望は四百四十一人という報道がなされております。一体これはどういう理由に基づくものなのか、あるいはまたこういう状況を踏まえて新しい五十三年度としてはどういう見通しを持っておられるの…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 再質問したいのですが、ちょっと時間が迫りましたので、次の質問の第六点目に入りたいと思います。 住宅建設と並行して考えなければならない問題は、宅地の問題があるわけでございます。そこでお尋ねをしたいのは、第三期住宅建設五カ年計画、五十一年から五十五年度の間の計画でございますが、これが達成のために必要な宅地供給の見通し、こういうものはどのように立てておられるのか。新聞報道によりますと、至ってさびしい報道がなされております。七割程度…

日本社会党1978/03/31

84衆議院 建設委員会 第9号

○吉原委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますけれども、いまお尋ねしたように、お答えの中にありましたが、五年前の四十七年に今日あるを見越してこの委員会はいい決議をしておるわけでございますから、いまお答えになったように内容は部分的には前進した部分がございますけれども、総体的に言ってまだまだその決議の内容にはほど遠い感じがいたします。まあ公庫の立てかえ資金を民間宅地開発専業にも融資という制度も四十八年には創設されておりますけれども…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 私が最初にお尋ねしたいのは、三全総に対する疑問と問題点という課題についてであります。 まず最初に、大臣も交代されたことでもございますし、新しい国土庁長官としての櫻内建設大臣にお尋ねをいたします。 大臣も御承知のように、昭和三十五年の所得倍増政策に続きまして、三十七年には第一次全国総合開発計画、つまり旧全総が打ち出されたわけでございますが、その結果大資本の望む拠点開発方式は一応定着いたしましたし、その後のGNPが飛躍的に伸びた…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 私は一年前に前国務大臣にも同様な趣旨の質問をいたしておりますが、櫻内国土庁長官としては、必ずしも第一次、第二次の全国総合開発計画が万全のものではなかったということは、どうも言葉の端々でおうかがいできるわけでございますが、私は、少なくともこの第一次あるいは第二次の総合開発計画に大きな誤りがあった、あるいは見通しを誤っておったといいますか、そういう課題がたくさんあったからこそこの三全総をも打ち出さざるを得なかった。つまり、国土の…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 十二分に地方公共団体の考え方を吸い上げて作成されたにしては、私は余りにも具体策に乏しいと思います。国土利用計画に基づいて都道府県の計画及び市町村計画の策定をこれから指導をされるということでございますか。考え方がまだ市町村の段階ではまとまっていないから、いまから国土庁としては指導するんだ、だから一応型どおりの意見聴取をしたけれども、必ずしも地方公共団体の主張が一〇〇%吸い上げられていないと私は今日の三全総を読んでおるわけです。…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 そうすると、ブロック計画と三全総で打ち出した方針と食い違う場合には当然調整をしなければなりませんが、食い違いが生ずるという懸念はあるんでございますか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 全く食い違うことはあり得ぬという局長の御答弁でございますが、それはおかしいという観点から私は後ほど質問をいたします。特に、地域住民の代弁者は公共団体ということになるでしょうけれども、各地でいま三全総が打ち出した開発計画に対して反対の住民運動が起きておるのは局長も御承知かと思いますが、そういう意味で私は尋ねたわけでございます。後ほどその点については具体的にお尋ねをいたしますから、お答えを願いたいと思います。 今度の三全総の一番…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 局長もりっぱな建物を建てることだけでは過疎対策は万全の策ができないということをお認めになっておるわけですから、それはそれで私も了解をいたします。しかし、そういう性格のものでございますから、全体の過疎対策といいますか、それを総合的に進めてもらわなければならぬ。 そこで、私はお尋ねをするんですが、どうも今度の三全総を見てみますと、腑に落ちない点が多々ございます。今日の農村の疲弊といいますか村や部落の疲弊というのは、言ってみれば経…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 その点は全く私は局長と考え方を異にするのです。言われる趣旨はそうでありたいと思いますけれども、結果的には地方都市に農村の部落や町は吸収されていく傾向になるだろう、特にいま有機的、立体的と、こういう表現を使っておられますけれども、たとえば高速道路や新幹線や空港のネットワーク、こういうものを全国に張りめぐらす。なるほどこれは便利になるかもわかりません。そのこと自体を否定するのではないのですが、そのことによって人口を地方に分散させ…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 どうも考え方がすれ違いますので、この点は私の意見だけを申し上げて、今後の三全総を進めていく過程でひとつ十分お考えおきを願っておきたいと思います。 定住構想の最も決め手になるだろうと私も思います点は、工業の地方分散ということです。つまり地方における就労の場所、これがこの定住圏の一番決め手になる課題であろう、こういうふうに思っておりますが、工業再配置の方の関係で、今回、特別誘導地域というものがどうも内定されたやに伺っております。…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 それでは、具体的に一体どのように企業側に働きかけをされる予定なんですか。これは、こういう制度ができましたということで通産省の机の引き出しにしまっておっては意味ないわけで、具体的に企業側にどのようなPRをされていこうとされておるのか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 きれいごとの答弁だけではなかなか納得できませんけれども、時間もたちますので進みます。 最初に私は、地方公共団体の意見を十分吸い上げて三全総をつくられたのかどうかはなはだ疑問に思いましたが、三全総で大型開発をもくろみておられる苫小牧東部、むつ小川原、志布志湾、こういうところの大型開発計画に対する地元住民の反対運動がかなり盛り上がってきておりますが、これはどのように受けとめておられるのか。昨年三月の質問に対して当時の計画局長は、…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 そうすると、環境アセスメントの調査も十分やっていない、関係道県に任せてあるということですけれども、その結論はまだ見てない、こういうことでございますが、結論は出ていないのですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 そうすると、かなり根強い住民の反対運動が展開をされておるというふうに私どもは把握しておるのですが、この住民のそういった反対運動に対して、もちろんこの環境アセスメントの結論を待ってでないとなかなか住民のこういった運動に対する説得力がないわけでございますが、どのように一体この反対運動に対する説得をされる気なのかどうなのか、反対があっても強引にやるというお考なのか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 時間がだんだんなくなってまいりましたので急ぎますが、流域別の定住構想のようでございますが、従来からの自治省が提唱してきた広域市町村圏並びに建設省の提唱してまいりました地方生活圏というのは、従来から計画にずれがあった。これを一体どう調整して今度のこの流域別の定住圏との整合を求めようとしておるのか、この点をひとつ簡潔にお考え方を提示をしていただきたい。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 山陰地方のような地域では、農林漁業を主体とした一次産業を振興させるというのが、やはり定住圏構想の主な課題だと私は思っております。したがって、この一次産業を振興させる対策を、きようは連絡がちょっと遅うございまして農林省の方から呼んでおりませんので、国土庁として御答弁を願いたいと思いますが、時間がございませんので、一次産業、農林漁業の振興対策については別途また分科会等で質問させていただくということで、きようは農林水産委員会と間違…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 時間が参りましたから簡潔に質問しますが、結局新聞報道によりますと「橋の維持、管理を行っていた県側には過失責任は問えないと判断。」となっておるのですが、いま局長おっしゃったように、損害補償というふうなことになりますと、建設省と県と工事関係者、こういうことでございますか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○吉原委員 これで質問を終わりますけれども、いまの問題は、責任のない県側が負担をするというのもまたおかしな話なので、ただどのような損害補償をしていくかということについての相談は、これは地元県でございますから当然だと思いますが、少なくとも損害負担金を幾ら幾らの割合で、県も管理の責任があったんだからというふうなことで、そういうことにはなってはならないと思いましたので、まあ新聞報道が正しいと判断しながら私は建設省のお考え方をただしたわけでござ…

日本社会党1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○吉原委員 警察庁の方にお尋ねをいたしますが、交通事故の軽減対策について最初にお尋ねをいたします。 事故対策にはいろいろ手段、方法があると思います。たとえば道路状況の完備も必要でございましょうし、あるいは車両の定期的な点検あるいは交通規則、さらにはドライバーの教育、そして業者の立場からの運行管理、あるいは歩行者のモラルの問題等々、交通事故軽減対策について、私はたくさん対策があると思います。 交通事故の多発の原因を考た場合に、先ほど言いま…