吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉原委員 時間がオーバーしましたので、再質問はひとつ遠慮させていただきます。以上で終わります。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 私は、大きく分けまして、二つの問題について御質問をいたします。関係各省の皆さん方の明快な御答弁をお願いいたしたいと思います。 その第一は、労災保険法の中の通勤災害保護制度について、その救済適用をめぐる法の解釈について関係当局の見解をただしたいと思います。 具体的な例を挙げて後ほどお尋ねいたしますが、最初に当たって伺っておきたいのは、昭和四十八年の十二月一日から実施されております労災保険法の一部改正による通勤災害保護制度、この…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 わかりました。 それでは具体的にお尋ねをいたしますが、労災保険法第七条第一項第二号に言う「通勤」とは、「労働者が、就業に関し、住居と就業の場所との間を、合理的な経路及び方法により往復することをいい、業務の性質を有するものを除くものとする。」こうなっておりますが、ここで言う「就業の場所」とは一体どの範囲を指しておられるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 そこで具体的な質問に入りますが、一つの事例を申し上げて、いまからこの法解釈をめぐって御見解をただしたいと思います。これは島根県の生コン事業場で起きた災害でございますが、本人が終業後、退勤をするために敷地構内の駐車場から車を持ち出して帰途につかんとしたときに、朝方通勤をするときにどうもエンジンの調子がおかしいということで点検をしようということで、わざわざ敷地構内の、点検をするに都合のいい舗装された部分にその車を持ってきまして、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 最初に申し上げましたように、労災法の七条二項で、「住居と就業の場所との間を、合理的な経路及び方法により往復する」、こう通勤の定義づけがなされておるわけです。いま課長が御答弁されておりますが、その通勤に必要な、当然そこを通らなければならぬ、一定の道路の区画はないけれども、敷地構内を通らなければ通勤の方法が成り立たないという場合には、就業の場所ではあっても、それこそ合理的な経路であり、また方法ではないか。 そういう解釈をしますと…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 たまたま事業場の構内でございましたから、ショベルカーでVベルトをひっかけてアップした。路上ではそういうショベルカーはないわけですから、当然ジャッキアップをして、下を点検するということが常識的に考えられるわけですね。ですから、結論から言えば、たまたま敷地構内でそういう点検をした、自分がどうもエンジンの調子が悪いから点検をする必要があるという必要に迫られて、道路上であっても、特にそういう危険というもの、あるいはそういう場合という…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 いま労働保険審査会で審査中だというお話がございましたけれども、私の承知しておる限りでは審査終了の事案なんです、私が言っておるこの島根の原処分を肯定された中央労働審査会の状況を聞きますと。ですから、これは後ほど調べていただければおわかりかと思いますが、いずれにいたしましても、審査会そのものの中身についてわれわれがとやかく、特に労働省の方の立場では言われないはずでございますけれども、少なくとも原処分を出した処分庁に対しては何らか…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 いま労働省のあなたの方の関係の課の内部で意見調整をするといいますか、検討を加えて、一定の結論が出てから処分庁に対して再検討を命じる、こういうことになるということですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 そうしますと、いま課長の方では、労働保険審査会において審理中の事案だ、こういう理解をされておるようですが、私の方は、少なくとも審理は終了したというふうに聞いておるのです。ですから、内部で見解を統一する場合には、この審査会の審査の状況というものは一応聞かれるのでございますか。どうですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 もちろん最終決定はされておらないようです。審理だけを終わったということのようですから、おっしゃっておるように、結論は出ていないということははっきりしておるのです。これは総評次元で関係省と交渉した事案でもあるようですから、そのときの答弁が、審理は終わったけれども、再調査、再検討したいから、こういうことで幕切れになっておるようなんです。これから先は労働省の方で、法の解釈といいますか、立法の趣旨に沿って、通勤に伴うための、少なくと…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 少なくともこういった国道にかかっておる橋が落下するなんということは、地元民もわれわれの段階でも常識的には考えられない事故でございますが、二月にもなるのにいささかも、いまのような答弁で、どこが一体その事故の責任者であるのか、もちろん窓口としては、県が維持管理をしておった橋梁でございますから、当面はその地元県かもわかりませんけれども、早くこの責任の所在を明らかにして、この被害者の救済などについては、もう積極的にやってもらわなけれ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 いま道路局長、十四トンとおっしゃったのですが、当時の新聞情報によりますと、二十トンの重量に耐え得るような設計がしてあったというふうに新聞では書いておるのですが、どちらが本当ですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 いずれにいたしましても、早急にこの責任を明確にしていただきたい、原因をはっきりしていただきたい、そして被災者への補償を手厚くしていただきたいというのが私の主張したい点でございます。まだ結論が出ていないということになっておる段階で、これ以上質問しても意味はございませんが、少なくともいつごろこの原因の究明ができるのか、その見通しはついておりますかどうか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 これも仮の話でございますが、当時の新聞にも書き立てておりますけれども、少なくとも鋼鉄製のあの橋げたが折れるなんということは常識で考えられないことですけれども、そうなってまいりますと、素人的な立場の人も、設計にミスがあったんじゃないか、あるいは構造上の欠陥がもともとあの橋にはあったんじゃないか、こういうことが地元でささやかれておるわけでございます。これは今後の調査で明らかになると思いますけれども、もし設計上、構造上のミスだった…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 そこで、この桜江大橋は、御案内のように、下流側にりっぱな本橋が実はかかっておるわけです。ここが開通するようになりますと、問題のこの橋は撤去するようになっておるようでございますが、一体このりっぱな橋は、下流にかかっておるけれども、その橋を渡ったところは行きどまりになっておる。つまり大きな山がある。つまり、橋はかかっておるけれども、りっぱな橋はかかっておるけれども、いまは仮設橋の落下に伴って応急工事をして、とりあえずのところは、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉原委員 計画どおりに、いま課長もおっしゃった方向でぜひひとつ、少なくとも国道にかかっておる橋が落ちるなんというばかげた常識外のケースが起こらないように、せっかくりっぱな橋梁も下流にかかっておるわけですから、一刻も早くいまおっしゃった予定を間違いのないように計画どおりにひとつ実行していただきますように要望して、質問を終わります。
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 私は、第三次全国総合開発計画すなわち三全総について、特に長官にお伺いをいたしたいと考えます。 第一に、新全総の結果が、どのように三全総に生かされるのかということでございます。新全総に基づいて進められました国土建設行政が産業基盤整備に偏重したために、過密過疎の進行や、あるいは公害の拡散また自然の破壊、生活基盤整備の著しい立ちおくれなどを招きました。それらの矛盾の激化によりまして新全総はその計画自体が破綻をした、したがって根本的…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 三全総の基本的な考え方については、よく承知をいたしました。しかし、いま長官の御答弁の中で欲しかったのは、新全総の欠陥といいますか、いま、たまたま社会情勢の変化という表現を使われましたけれども、少なくとも四十四年に策定された新全総の持った根本的な矛盾といいますか、そういうものが原因になっておりはしないかという点で、私は長官の考え方をただしたかったわけでございますが、後ほど聞きますから、お答え願いたいと思います。 そこで、長官に…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 新全総の持っております根本的な矛盾といいますか、いま非常にいい面だけをとらまえて評価されておりますけれども、長官の発言の中にありますように、過疎と過密という非常にアンバランスな地域格差を誕生させてしまったという、その欠陥はお認めになりますか。
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 現状の認識ですから、この問題については、ここら辺でおきますが、三全総の策定がいよいよ延び延びになっております。先ほども申し上げましたように、少なくとも新全総は、もう根本的に手直しをしなければならぬという、そういう状況下でございますが、にもかかわらず三全総の策定が延び延びになっておる。つまり、ここ二、三年の間は国土行政の基本方針がないままに今日まで推移をしてきた、こういうことが言えるかと思います。これは行政の大変な怠慢であると…