吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 一緒に答弁をしてほしかったのですが、おくれておる理由の一つに、経済情勢の変化に伴って、あるいは経済見通しの困難性というものが、その理由の大きな課題であるとするなら、たとえば五十一年度の物価上昇率の政府の見込みが八・八%であったかと思いますが、実際は、こんな数字ではございませんで大幅に上回ることは、もはや既成の事実であると思います。こうした見込み違いというものは一体、三全総の中で生活施設等に関する投資の強化というような形で反映…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 さらにお尋ねをしたいわけですが、大型プロジェクトの一例として、いま話題になっております本四架橋の問題でございます。かねてから三ルートという基本方針が総需要抑制政策によりまして凍結をされて、そしてまた凍結解除後は当面、一ルート三架橋ということで三つの橋がすでに着工されております。歴代の建設大臣は、三ルートは基本方針であって変更はないとおっしゃっております。この問題は建設大臣お答え願いますから、よくお聞き取りを願いたいと思います…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 どうも私は、いままでの御答弁の中で国土庁のあり方というものに対して、だんだん疑問を持たざるを得なくなってまいりました。つまり関係地域住民、これは本四架橋だけじゃございません、たくさん全国各地域で橋だ、道路だという要望は強うございますけれども、国全体の道路とか橋とか、あるいは鉄道なんという、少なくとも国土行政の基本にかかわる問題について、全体計画、総合計画が立てられないままに、各関係地域の要望が強いからということで、どんどん先…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 お願いをしておきますが、表現は適当でございませんけれども、とかく各省間でなわ張り争い、そういったきらいがあるやに認識しておりますので、関係各省は、いま建設大臣並びに長官がおっしゃったように、ひとつ緊密な連携をとりながら、少なくとも片ちんばな国土行政が進められないように強く要望しておきたいと思います。 次に、新全総の目玉商品だったと思いますけれども、道路交通ネットワークの整備、これが今後どのように改善されていくかということを、…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 ちょっと委員長。長官が何か予算委員会の方の関係でというお話がございますので、三省から答弁をされる前に、私は最後にお願いしたかったのですけれども、ひとつ長官のお答え、いまから三省の、それぞれの立場から現状認識をされて対策を述べられますけれども、賢明な長官のことですから恐らく認識をされておるだろうと思いますから、たくさんの課題を抱えております。そういった課題を解決するために早急に三全総の策定にも拍車をかけていただいて、こういった…
第80回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉原委員 時間が参りましたから、再質問をしたい課題がたくさんございますが、次回に譲らせていただきます。